甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

【作曲のコツ】「ループからのアレンジ」と考えてみる。

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ループから始める作曲

 

曲をガーっと作っていくにあたって

ふと思いつくものがあったので。

 

HTでございます どうぞよろしく。

 

【関連させとく記事】

 

 

曲というのは ざっくり言うと

ある程度の型が決まってるもの」だと思います。

 

 

AメロBメロとかも言ってみれば型の繰り返しと言えますし

そうじゃないパターンもあれど、

 

細かなところでは、単位として型が繰り返される

「メロディー」というものがあります。

 

上の関連記事で言うと「モチーフ」が それですね。

 

 

というわけで、今回

勉強していくのは

「ループから始める作曲」

 

以下より。

 

 

 

作曲は短い4小節の勝負。

 

別に4である必要もないでしょう。

 

2でも8でも良いはずです。

 

 

基本として、練習にしても何にしても

入りやすい数という意味では「4が丁度かなぁ」くらい。

 

 

制作の一歩目をこの数小節のみに注ぐと考えれば

案外 作曲のハードルも下がるのではないでしょうか?

 

 

作曲で、かつDTMってなれば手間が かかりますからね。

 

1トラック、100テンポ、100小節分

メロディ(単音)と和音だけを用意すると考えてみても

相当なクリック数になります。

 

ましてやアレンジも含めれば数トラック、

音色選びとアプローチも考え、その上で

ポチポチやっていくことになれば もう疲れます。

 

だからこその この考え方。

 

ループ(コピーアンドペースト)から組んでいく

という話っ。

 

 

 

食事で言うなら、「こんなんで良いやぁ」って思ってた量が

後々になって「なんか物足りないなぁ…」で

どんどん品数足していく現象ありますよね。

 

 

うん……。

 

 

 

…まぁ、それだけなんすけど。←関係なかった。

 

 

 

出来た短い型をループさせよう

 

最初に4小節だけ生み出すことを頑張れたなら

次にやることはループです。

 

とりあえず2or4回、しっくりくるところまで

コピーアンドペーストしてループさせてみましょう。

 

そしたら何となく曲っぽさが出てくると思います。

それだけで。

 

ここまで来たら次の段階。

 

 

 

ループをアレンジしていく。

 

編曲っていうと話 変わってきてしまいますけど

とりあえず編集作業的なアレ。

 

「ここのメロは こうしよう!」とか様々なアイディアを

ある程度 型として用意し終えている この

落ち着いた状態で入れるので だいぶ気楽にやっていけるはず。

 

 

もうコレで ほぼほぼ作曲の山は越えたも同然。

 

あとは「悩む」というより

楽しんで「組み上げていける」ところになっていきますね。

 

 

 

終わりに。

 

 

短いですが、だいたい こんな感じ。

 

ループ(コピー&ペースト)で

とりあえず枠だけでも作ってしまえば

後の作業は「編集作業」も同然。

 

組み立てるという工程に入りさえすれば

あとは楽しい時間です。

 

 

創作の悲しいところは最初の一歩にあると思うので、

そこの苦しみを減らして早く工程を進めれば

飽きたり、疲れたりしないで やっていけると思う。

 

 

とりあえず自分の好きな楽器で

短くループさせる分、曲を小さく作成しきってみる

コレに尽きる。

 

 

それではっ。