初期の「R&BやR&Rやsoul」ってどんな感じ?ジャンル学習。勉強編

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はじめに。

 

今回のジャンル学習ですが

たぶん いざ作曲するとなると、

明確に区別させることは厳しいと思います。

 

多少荒い分け方になりそうです。

 

今回は勉強編。

 

作曲は別記事にて。

 

以下より。

 

 

 

生きている音楽

 

今回のテーマみたいな音楽たちを見てますと、

「音楽って生き物っぽいなぁ」

といった気持ちになります。

 

 

生き物という たとえが的を射ているか

その辺には ちょっと自信なかったりもしますけど、

 

とにかく言えるのは

音楽とはDNAみたいに構成要素として

繋がっているものなんだなぁというところ。

 

再確認させられます。

 

 

たとえば、チラッと調べてた、

今回のテーマにもある

R&Bとかロック(ロックンロール)とか、そういうの。

 

プラスSoulR&Bに対して

ここに加わってくるイメージ。

 

 

なんか、

区別が分からないんですボクには。

 

 

今回は、

この辺を学んでみたいと思います。

 

 

※裏話的な話をすると、 ジャズとブルースを終えて、

 次に何から学ぶか選べなくなってしまった

 (1ジャンルに絞るとやりづらかった)ので、

 気になるジャンルをまとめたのがホントのところ。

 

 

 

違いが分からない音楽

 

ボクにとっての

R&B(リズム&ブルース)ロックンロール

 

あるいはR&BSoulです。

 

 

R&B自体バラバラな印象がボクにはありまして

結局何がホントで何が…みたいに、

個人的に謎の多いジャンルです。

 

 

以前ボクが このあたりに触れてみたときは

16ビートとかって触れましたが

 

そっちは たぶん最近の方のR&Bで、

昔のとは おそらく別物なはず。

 

 

どっちで見れば良いか分からなくて

とりあえずボクの愛読書

「グルーブクリエイト」にあったものとか、

 

一般的に「R&Bとは」

という形で言われてるリズムの方で

書いてはみたものの、

 

やっぱり

なかなかスッキリとはいかないですね。

 

 

 

ジャンルとして はっきり区別されてきたものなのか、

 

ブルース…というよりも

ブラックミュージックの形のひとつ

に過ぎないものなのか。(※)

 

ー※つまり、

 「大衆音楽としての黒人音楽内での

  激しい、普通、しんみりみたいな曲調差に過ぎない」

 みたいな。ー

 

 

ブルースにリズムが付いただけ

というのが実は今も引っかかってるので、

ここだけは どうしても知りたいところ。

 

古いブルースにはドラムが無かったんだとしたら

ドラムの付いたブルースは

何故 全てリズムアンドブルースと言われないのか。

 

 

たぶん、別の定義みたいなのが

あるからだと思うんですよね。

 

で、これが完全に存在しないのであれば

後者の、ブラックミュージックという

全体の一曲調という話に終わるはず。

 

 

 

白人音楽で、ダンスミュージックと言われる

ロックンロールのルーツの1となってるR&B

 

「どちらかと言えば "現在のロック" に近い」としたら、

激しい感情やシャウトで構成されたパワフルなもの

になるのかもしれません。

 

案外、

ゴスペルとも関わりがあったりするのかも?

 

しかし それだと、Soulとの違いが

ますます分からなくなっていく気がします。

 

 

 

これまでのボクならここで投げ出すところですが

ブルースを少しだけ学んだことですし、

もうちょっとくらいなら進めそうかなぁ?

 

 

<関連記事>

(要はブラックミュージックにある癖の話。

 おそらくR&BやSoulにも共通するはず。)

 

 

 

R&B

 

今一度このジャンルについて。

 

 

さっそく投げ出しそうです。←

というのも…

 

「コレがR&Bです」

って断言できる人もいれば、

 

R&Bと言うのは外の人(白人)が

"ブラックミュージック" のことを

"造語" で そう呼んだだけ

 

とする説もあり、中には、

そもそも黒人音楽のことではなく、

流行歌に対するワード

 

みたいなものもありまして、

その時代に生きたわけじゃない自分には

もはや判別のしようがなくなってきてしまいました。

 

 

だいぶバラつきがありますよねぇ…。

そもそもルーツの話とか始まった時期とかも違ったり

いったい何が正しいのか…。

 

 

 

勝手に推測

 

リズムアンドブルースは

ブルースにドラムを付けたものという説がありました。

 

 

なら、ボクが前回やったブルース風打ち込みは

実は「リズムアンドブルース風」

にもなるのでしょうか?

 

 

ここが難しいんですよね。

 

リズムアンドブルースと呼ぶそれらは

ポップになったブルース(歌モノ)を指す

と言っていいのかもしれないし、

 

それだと間違いなのかもしれない…。

 

 

(参考)

完奏方式…ブルース ギター

イントロからエンディングまで! 完奏方式で完全制覇!

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

 

ここに出てくるタイプ別ブルースの中には

R&Bブルース」なるジャンルがあるようです。

 

調べても出てこないジャンル名なんですが

実在はしてるようす。

 

 

なんかこう、頭から尻尾の先まで

シンプルだったブルースと比べると

そういう意味では「展開がある」そんな曲調。

 

ようするにポップな感じってヤツでしょう。

 

 

コレR&Bじゃダメなのかな?

 

 

 

例とされる曲が挙がってます。

 

ウィルソンピケットという方の

「Mustang Sally」が、この本によるとそうなるらしい。

1966年がリリースした時期とのこと。

 

 

いや、R&Bじゃダメなんかな?

 

 

人によって解釈が違うのだとすれば

「よりポップなのがR&Bで」

「ブルースよりなのがR&Bブルース」みたいな?

 

いやブルース二回付いてるやん。

 

 

知れば知るほど現在に生きる自分には

もう~分かりませんねぇ。(苦笑)

 

 

ここまで参考記事等出してませんが

やっぱりバラつきがあるんですよ。

 

「ホントなの?」みたいな。

 

何がホントで何を持って確かめられるのか

自分にはホントに謎の多いジャンル。

 

 

 

ブルースを大まかに即興ソング用のもの

(かつブルーな気分を主とした雰囲気)

とするなら、

 

R&Bは盛り上がりや元気さ、それこそポップさという点で

同じく歌があれど、そういう雰囲気の差がある

と言えるかもしれません。

 

 

「ゴスペル要素」が関係してるのかも。

 

ポップな宗教音楽

とも言われることがあるんですってね

ゴスペルって。

 

 

 

だとしたらR&Bブルースというのは

結局のところR&Bって言ってしまって構わないのかなぁ?

 

進行パターンがブルースだから「R&Bブルース」

ってことなのだとしたら、

 

リズムアンドブルースとは何なのか

ということになってしまいますし…。

 

 

情報を眺めてる限りですと、

元々は黒人さんらが自ら名乗ったワードではないらしいし

R&B大衆音楽の総称と見た方が良いのかなぁ。

 

 

となると、いざ作ってみようってなったら

なかなか困難かなぁ?

 

歌部分を楽器に任せておけば、いけそうかな?

 

 

リズムの刻みを前面に出したブルース…。

 

なんとなく現代版R&Bにも繋がってきた気がしますね。

リズムの押し方が違うようですけど。

 

 

 

R&BとSoul

 

これらのジャンルがもし、

イコールで結ばれるのであれば

ホントにR&Bというのは

 

黒人音楽という大衆モノに対する

大きな呼び名だったとみて構わないのでしょう。

 

 

「イコールと結ばれるのは全くの誤解で

 ソウルとR&Bは似ても似つかない」

という話も あるんでしょうが

 

何と、何時と比較してか分かりませんし、

こういったジャンル分けを黒人さんらが

率先してやったわけでもないのであれば

 

ホントにただの

激しいか雰囲気モノかくらいのでしか

なかったのかもしれません。

 

 

 

参考

R&Bって何ですか?

 

ーベストアンサーのは ただのwikiですので注意。

 ボクが参考にしたのは その回答の下。ー

 

 

参考

ソウルミュージック

 

 

平たく言ってしまえば

ソウルは「ゴスペル寄り」のようですね。

 

なんとなく(誤解もあるでしょうが)

見えてきた気がしないでもないです。

 

 

R&Bがブルース派、ソウルがゴスペル派

「大衆(黒人)音楽の中の偏り方」

ってことですね。

 

だから ごっちゃに扱われるのかな?

 

そもそもの洗練され方具合みたいな差で、

大きく見れば やっぱり兄弟ってことなのかな?

 

 

ジャンルって分からん…。

 

 

 

R&Bについて小まとめ?

 

参考

R&BとROCKの違いってなんですか?

 

ブルースを基準に考えるなら

ざっくり言って暗い、ブルーなのがブルースで

 

それがリズミカルにポップな雰囲気に変化したものがR&B

みたいな解釈で良いんでしょうか?

 

「軽快な感じを出す」というのもありました。

 

となると、

リズムに対する考え方が

主に異なるポイントなのかもしれません。

 

 

 

参考「ブルース」典型のシャッフルで。

シャッフル←翻訳

 

シャッフルで調べると

「引きずる」というワードに出会いました。

 

ダラッとした脱力感と瞬発力のメリハリ

ブラックミュージックなのだとしたら、

 

ブルースは その自然体として中心にあり

 

対してR&Bは あえてその雰囲気から離れ

よく言う均等な8ビート(※)によって

"ノリよく作ったもの" ってことになる?

 

 

ー※テンポの早さによる効果と思われる。

 黒人さんは なんか勝手にハネるらしいので。

 スウィング程度のハネ方はありそう。

 (これが後のロックンロールに繋がってるはず)ー

 

 

 

つまり、より躍らせる感じに、

大衆向けとして軽快な要素を持っているのが

このR&Bなのだと思います。

 

だからロックンクロールと差が無い、あるいは

後に繋がる元である

と言われているのかも。

 

 

ふむ…。

 

 

 

つまり ざっと言うなら

 

R&B大衆音楽

ゴスペルなどを含む黒人音楽から生まれた。

Soulとの違いは内に持つルーツへの偏り方。(たぶん)

ブルースとの違いは軽快さ。(ポップさ?)

 

といったところでしょうか?

 

現代に生きる自分には

ここまでが限界ですねぇ。

 

ボクの勘違いで

大はずれだったりするかもしれません。

 

しかし、情報を整理した結果ということで、

これを信じ、

続けていきます。

 

 

 

ロックンロール

 

「ロック」とは区別するのが正しい

と聞いております。

 

ロックンロールというのは

当時でいうと

ダンスミュージックの類だったようですね。

 

揺すって回ってと、まさにダンスです。

 

「バカ騒ぎ」という意味もあったんだとか。

 

 

さて、このロックとR&Bの関係にいく前に

まずどうしても知っておきたいことが

個人的にあります。

 

それは、

誰がロックンロールを作り、始めたのか

 

 

どうして そんなことを知りたいのかというと、単に

リズムの捉え方の違いで分けやすいかなぁ

って思いまして。

 

 

リズムと言えば黒人ッ!

西洋はリズムよりも "旋律"。

という印象があるので。

 

以下より。

 

 

 

ロックンロールは黒?白?

 

参考

ロックンロール

ロックンロールの誕生についておしえてください。

ロックの起源を教えてください カントリーとブルース?

 

 

かるくまとめると以下の通り。

 

 

・名前を付けたのが白人。

 R&B内にあるダンスミュージック的な曲調(※)を

 白人向けに紹介したワードらしい。

 つまりR&Bとロックンロールに差は無い

 

(※以下R&Bと呼ぶことにしておきます。)

 

 

・ロックンロールとしてやってきたのは白人側?

 ミュージシャンの話。

 黒人側はR&Bとしてで、

 白人側がロックンロールと聞いたまま、

 それを やってたのかも?

 

 でもそうなると、

 結局ロックンロールはR&Bなわけですよね。

 

 白人側が黒人のR&B

 「ロックンロール」として聞いてる時点で

 R&Rは既にあったと言って間違いではないはず。

 

 

参考

R&RとR&Bの違い

 

一緒って言えそうですね。

 

 

しかし、こうなると

チャック ベリーやら有名なロックンロール関係の人達は

自ら「ロックンロールです」と

言って回ったわけじゃないということになるのかな?

 

 

 

恐慌とスウィング ジャズの関係も

ちょっと分からないなぁ。

 

29年代頃から恐慌で不況になり、

30年代中頃からスウィングジャズのビッグバンド…

…え?

 

大変だねぇ…って思ってる間に

スウィングジャズが出来て、ビックバンドで

そうこうしてると影響が出始めて…ってことなのかな?

 

不況の真っ只中に

ビックバンド形態が出るわけ無いと思いますし。

 

 

でも他の情報では不況で落ち込む中、

なんとか持ち直し始めた経済に対し

 

テンション上げてこー的な流れで出来上がった

みたいなのもあるし…。

 

 

と、勉強に勉強を重ねてたら

やって分かりました。

 

ジャズ・エイジのことみたい。

ジャズ・エイジ

ジャズ・エイジ | 現代美術用語辞典ver.2.0

ジャズ入門 ジャズの歴史 誕生

 

 

だから上の記事は たぶん

スウィングの前にあたるジャズの話なのかも。

 

参考

ジャズ

 

 

この後に分かれていった音楽というのが

R&Bだったり、

その前のスウィングジャズだったのでしょう。

 

スウィングの方は人種的な問題があったらしいから

そこから流れてきた黒人さんらが

R&Bを作ったのかな?

 

「縮小化したバンド」ってわけですか。

 

 

 

この解釈で合ってるのか、

自信は ありませんが

たいへん勉強になりました。

 

 

 

何にしたって時代の問題で、

R&RとR&Bには

人種程度の区別でしかなかったわけですね。

 

何の意味も無い話って思って良さそうかなぁ。

 

現代R&Bと当時のR&Rなら区別できても、

これじゃ分けようがありませんし。

 

 

まぁつまり…

「ロックンロールは黒人音楽で、R&B

ってことですね。

 

 

じゃあカントリー系が どうのっていうのは

まるまる無視して良さそうかなぁ。

 

 

ロカビリーを語るのなら

触れていくべきなんでしょうが

 

ここでは白い黒いか程度の違い

と見て良さそうです。

 

 

 

ロックンロールの小まとめ。

 

・R&Rと当時のR&Bは同じ。

 あって黒いか白いかの差

 

カントリー要素が強まるロカビリーらしい。

 白R&Rから見た場合。

 

 

こんなとこでしょうか。

 

 

作曲の際は、意識して作るのは困難かもしれない。

 

現在のR&Bは当時のものとは

大きく異なっているわけですから

現在のボクらが狙って作る分には困らないでしょうが、

 

古い方のR&Bを経験すれば、

それで足りるかもしれない。

 

 

知れば知るほどに両方作る意味を感じないので

体験のためのジャンル学習においては省略します。

 

 

 

もし作る場合は

「リフを作る」ってとこを意識すれば良さげ?

 

しかもギターで。

 

ブラス等の入るものはR&B、または

白人が やってるだけでR&Rと呼ばれてるものか。

 

それで一応は分けられそうかなぁ。

 

でもやることは そんなに変わらなそうだから

ボクは省略します。

 

 

ジャンル学習目的以外に

BGMか、一曲作るとなったときに

ここを意識してみたい。

 

 

 

※余談ですが

現在のロックにもあるシャウト

ゴスペルが最初なんですってね。

 

 

シャウトって、

救いを求めたり なんかそういう

精神的な要素も含むものだったりするのかなぁ。

 

「ホントは穏やかで優しいロック」的な?

 

 

 

Soul

 

ソウルミュージック

 

参考

ソウルミュージック - Wikipedia

 

 

ここの情報そのままを受け入れると

R&Bという大衆音楽の一種であり、

似たものとされつつ

 

中でも特にゴスペル色の強いもの

ソウルミュージック

と呼ぶそうです。

 

 

結局のところは大衆音楽ということで

R&Bと違いは無い様子ですが

 

ゴスペル的なコード進行とか

いろいろポイントあるみたい。

 

……分かんないけど。←

 

 

ちょっと、ゴスペルのことも少しは知らないと

この辺は理解できそうにないですね。

 

 

ゴスペルにも

いくつか種類があるみたいですから。

 

 

 

ゴスペルを通して見るソウル。

 

参考

ゴスペルソング

ゴスペル (音楽)

 

ようは5音音階とシンコペーション

躍動が鍵となっている様子。

 

 

…5音音階ってことはペンタか。

ブルーノートどこいったんだろ?

 

譜面上ではペンタで作って、

歌になると訛りが入るのかな?

 

コーラスを思えば抑えることも出来るんだろうか?

 

そんなに数多くは聞いたことない

(しかも古いのは全く知らないと思う)ので

 この辺については何とも言えませんね。

 

 

あ、いや…もしかすると

メジャーかマイナーかの5音音階?

 

それぞれ使うんだったら

ほぼブルーススケールかなぁ?

 

 

どちらにしたって

こぶしが どうのって話もありますし

 

歌唱スタイル等のクセに関しては

譜面にすることは無かったでしょうから

 

何を指しているかは別にしても

ブルーススケールで良いはず?

 

 

 

シンコペーションと言えば

「ジャンジャジャーンジャジャジャ」

「ジャンジャジャ休符ジャジャジャ」

このどっちかのこと。

 

…たぶん。←

 

弱拍と強拍の入れ替えの話。

 

参考

シンコペーション - Wikipedia

 

 

 

躍動感が どうのっていうのは

裏ノリ等を含めた黒人のリズム感のこと

と捉えておけば良いかな?

 

一応ビートとリズムって別物みたいなので

分けて考えるべきところなんでしょうけど。

 

 

※一応、その二つの違いについては以下。

 

参考

リズムとビートの違いを教えて下さい。

リズムとは何か

8フィール(8ビート)とは何か

ビート・リズム・グルーヴの違い

 

 

参考動画。

ビートとは何か(後編)

 

 

ビートは区切りであり

リズムでは無いという話

ってことかな?

 

 

ボクの解釈には

勘違いがあるかもしれませんが、

 

たぶん

ビートは刻みでしかなくて

それに周期的な変化を持たせることでリズムとなる

 

ってことなのかなぁ?

 

 

<ボクの認識>

・ビート

 「タンタンタンタン」だけ。

 

・リズム

 上の刻みに規則性を持たせること。

 それによって一小節内の16刻みなのか3連、8刻み

 拍子が決まる。

【参考動画】

 リズムとは何か - YouTube

 

 

うーん。

となると、4ビートが理解できない自分は

聞き方にミスがあったってことになるのかな?

 

 

16で刻んでいても8に感じさせられているのなら

それは8ビートである

というのは重要なワード。

 

「8th note feel」の意味に

なんとなく近づけたかも。

 

 

ボクが聞き方を変えていかないと

このままでは今後も絶対 区別できそうにないので

時間を作って しっかり詰めていきたいですね。

 

 

とりあえず現状では、

「強調」が鍵となってるんだというのは

分かった気がします。

 

参考

16フィールとは何か

 

 

 

では、

またゴスペルに話を戻します。

 

 

 

ようは躍動感だとか

シンコペーションだとかっていうのは

黒人の立体的なメリハリのあるリズムのこと

ですよね。

 

 

それらも含めて組み込んだ

ブラック的な教会音楽が

このゴスペルだということ。

 

 

そして、その要素を濃く持っているのが

ソウルということ。

 

どんな部分にその要素を含んでいるのか

以下より探っていきたいと思います。

 

 

 

ゴスペルの印象とソウルが持つ要素に踏み込む

 

どちらもリズムの面では黒人流だと思うので

歌いこなし方も そのジャンルの独自性とは

あんまり関わりがないと言えるでしょう。

 

たぶんリズム感も。

 

 

となれば、また別のポイントがゴスペルにはあり、

それをソウルはR&Bの流れで受けてるんだと思います。

 

 

気になったワードがありました。

「ゴスペル由来のコード進行」

 

 

宗教音楽の中に組み込まれた

リズム、メロディ感、歌い方のうち、

 

そのコード感、ハーモニーには

どんな特徴があったというのでしょうか?

 

 

この辺が ボクには ややこしいんですよね。

 

耳コピできる人(音感ある人)が羨ましいです。

ボク欠片もありませんので。

 

 

ルーツから探ってみるとします。

 

 

 

もうちょっとだけ踏み込むゴスペル

 

ゴスペルの特徴と言えば

キーのチョイスくらいしか思い浮かびませんが、

参考

ソウルとゴスペル ( 洋楽 )

 

R&Bがシンプルな進行だったとした場合、

 コード使いに変化が起きたのがソウル」的な

 

ハーモニー面でポップになった音楽だったりするのかも。

 

 

 

しかし…。

 

どうやらBen E. Kingという方の

有名な「Stand By Me」は

R&Bやソウルと呼ぶことが出来るらしい。

 

ジャンルを意識したことはありませんでしたけど

まったく同じ進行が延々と繰り返されるコレを

ブルース派だと見なせるかと言えば…Soulなのかも。

 

「1 1 6 6 4 5 1 1」の8小節で作られてるらしい。

 

学生時代に習った楽譜が

間違ってなければの話ですけど…。

(あとボクの耳)

 

 

この「Stand By Me」をSoulとするのであれば

なんとなく傾向を探れそうな気もします。

 

あとはゴスペルをもうちょっと知れば

確定するところかなぁ。

 

 

何も無ければ、

軽く迷宮入りしそうですけど、

 

繰り返しが鍵となってそうなのは

ブラックミュージックという点で

何となく察しがつく。

 

 

それについては長くなりそうですし、

次回に回そう。

 

 

 

結局ソウルとは?小まとめ。

 

参考

音楽ジャンル「ソウルミュージック」とは何か?

 

 

ようは「黒人の誇り」という意味が

この「ソウル」に あるみたい。

 

ここまでのことを思うと、

どんな逆境の中でも自分たちの流れに巻き込んできた

そのこと全てを含めた「誇り」なのかなぁと思ったり。

 

 

「流行歌になったぁー」「誇らしいー」

ソウルミュージック

 というのもあるでしょうけど

 

基本的には

黒人ならではのものをふんだんに詰め込んだ曲で

ここまで来たんだっ!

みたいな意味があるのだろうと予想。

 

逆境に打ち勝ったみたいな。

 

 

そういう意味では、

「らしさ」転じて「たくましさ」が

Soulの本当の意味だったりするのかなぁ。

 

 

まんま魂という意味で受け取ると

抽象的に見えてしまうところですが、

これも作曲のヒントになりそう。

 

 

さて、まとめます。

 

・基本的にはR&Bの一種。

 

・コードはゴスペル寄り。キー選びも。

 ♭系が やはり目につく。

 このキーの雰囲気をSoulにしてたのかも?

 

・コード進行よりはリズムとメロディで展開する。

 ブラックミュージックの基本ってやつかと。

 Soulと呼ばれる曲を探ってみるとそんな共通項が。

 

・ゴスペルのことを知らない限りは分かりづらい?

 進行について。

 ブルース的なルールみたいのがあれば

 ちゃんと確認していきたい。

 

 

 

まとめ…。

 

乱暴な分け方になるでしょうが、

ボクが思うにざっとこんな感じ。

 

 

R&BだとかSoulっていうのは

 元は「黒人ポップスの総称」だった。

 

R&BとR&Rは白人側による呼ばれ方の違い。

 

R&Bはブルース系。Soulはゴスペル派。

 しかし区別が付く程ではなく人によってバラバラか。

 (やはり総称だから?)

 

 

ん~。

ジャンル学習は

一筋縄ではいきませんねぇ。

 

面白かったけど疲れました。

 

 

作曲に関しては また次回にて。

 

予定はR&BSoulです。

 

 

それではっ!

 

……少し寝込みます。←知恵熱?