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「分からない…」の終着駅(建設中)

小さなバンド!国内海外のアコースティックギターアーティスト!

Gibson ギブソン J-45 Standard 2016 アコースティックギター ヴィンテージサンバースト

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

画像は ただの好みっ。

 

 

 

 

 

アコースティックギターアーティストと言えばっ!

 

今回は こういう記事っ。

 

 

ボクがアコギ好きというのもあって、

一度こういう まとめ やってみたかったんです♪

 

準備が出来たので記事にした次第ですっ。

 

まだ、

WIXからの記事移行も完全に終われてないのにね。

 

以下、敬 省略

 

 

※選択は、完全にボク個人の趣味です。

 また、ランキングでは ありません。

 

 

 

国内アーティストで

 

まずは日本より。

 

その筋では有名って方々ばっかりになってしまいましたが

「好み」ということでっ。

 

 

 

岸部眞明

 

(画像なし)

 

はじめて聴いた曲「流れ行く雲」

 

優しい風の流れを感じそうな

切ない青空が浮かぶようでした。

 

まさに抜けるような青い空に、

少し雲が かかっているような場面。

 

時間が ゆっくり流れていくことを感じさせる

ゆったりとした曲調は

懐かしさで いっぱいにさせられるかと。

 

 

 

住出勝則

 

<こんな人っ!>

Ain't Life Grand

 (※)

 

 

はじめて聴いた曲「Dreaming of You」

 

人によって異なるものはあると思いますが、

幼き頃に帰っていくような…

「まどろみ」を感じます。

 

「昔に帰りたい」なんて、

今まで欠片も思ったことありませんが

(「無駄な時を過ごしていないか」苦しくなることならある)

 

人の歩んできた人生次第で聞こえ方が変わる曲

 

全て聴き終えたあとにボクに残った言葉が

まさにコレでした。

 

まるで詩のようです。

 

しかし、言葉より別の形で

ダイレクトかと。

 

 

 

押尾コータロー

 

<こんな人っ!>

You&Me

(※)

 

 

はじめて聴いた曲戦場のメリークリスマス

 

この曲 自体が好きなんですが、

アコギ使いの人が奏でると こうなるんだなぁって思いましたねぇ。

 

 

ボクの思い込みかもしれませんが、

ピアノ曲のほうが

「冷たい雨、空虚な涙」というイメージで、

 

対して この曲は、

ギターの温度感が「雨のアツさ」を思わせていて、

 

また別種の哀しさと良いますか、

空しさみたいなのを感じさせているようです。

 

 

 

内田勘太郎

 

<こんな人っ!>

一陣の風

(※)

 

はじめて聴いた曲。「星屑の街」

 

夜にサングラスで出歩いてそうな、

肌寒いくらいの景色が浮かびます。

 

アコギのアツさは あまり感じませんが、

肌の火照りくらいの程度でおさまってる気がします。

 

渋い曲だなぁと思いました。

 

 

 

中川イサト

 

<こんな人っ!>

Solar Wind

(※)

 

 

はじめて聴いた曲「The Sprinter」

 

心を癒す、水のような旋律で、ステキでした。

 

心の ど真ん中に

波紋を起こされたかのような素晴らしいアコギ演奏です♪

 

 

しかし、sprinterの意味と どう繋がるのかまでは

分かりませんでした…。

 

 

酸いも甘いも知り尽くしたという人の

ささやきとかに たとえられてるのだとすると、

深い曲です。

 

……若造の自分なんかには、

まだまだ捉えきれませんね…。

 

 

 

海外アーティストで

 

ホンッットに偶然 聴くことが出来た

曲・アーティストさんらなので、

 

ほとんどは有名なのか どうか とか、

詳細については正直分かりません…。

 

ただメロディ感に惹かれてっ。

 

 

 

トニー・マクメイナス

 

<こんな人っ!>

Tony Mcmanus

(※)

 

はじめて聴いた曲「Goodbye Pork Pie Hat」

 

チャールズ・ミンガスというジャズの方による、

テナーサックス、クラリネット奏者のレスター・ヤングへの

追悼バラードが原曲。

 

こちらはカバーバージョン。

 

原曲とは だいぶ雰囲気が違い、

アコギの熱感が別種の渋さと勢いを持たせてる感じ。

 

 

 

ステファノ・バローネ

 

(画像無し)

 

はじめて聴いた曲「Alexander Supertramp」

 

イントロの発想と言いますか、

「お見事っ!」って気持ちでしたねぇ♪

 

特別 難しそうではなさそうなのにも関わらず

「面白い曲だなぁ♪」と感じさせられました。

 

 

 

カルム・グラハム

 

<こんな人っ!>

Waiting

 (※)

 

はじめて聴いた曲「Waiting」

 

海外的なドラマティック演出を思わせると言いますか

そんな感じでした。

 

寂しい雰囲気。

 

それも季節だったり、

空気感、時間帯によるもの的な。

 

 

 

アンディ・マッキー

 

<こんな人っ!>

LIVE BOOK

 (※)

 

はじめて聴いた曲「rylynn」

 

情熱的なのかもと予想させるメロディが

複雑な切なさを帯び始めたときは驚きました。

 

こんな音が あるのかと。

 

いろんなアーティストの曲を聴いてた気でいましたが

誤りでした。

 

ボクは まだまだ音楽を知らなさ過ぎる。

 

 

おごるつもりなどはありませんでしたし、

未熟だとは思っていたつもりでした…。

 

しかし、この感動は

確実にボクの今後を変えていくことでしょう。

 

 

 

オマケ。国内「芸能人枠」

 

 

山本耕史

 

伝説のロックバンドBOOYの氷室さんのモノマネや

切れかけのマキロンの音マネなど

 

「芸人さん?」と疑ってしまうほどの……

 

……俳優さん…ですよね?←自信がない。

 

 

そんな山本さん

たいそうギターが お好きなようで、

 

芸人さんの山口さんと番組で披露されてた

ブルース系の即興演奏は

 

 

「あっぱれ!」と

誰かが手を叩くレベルだったのではないかとっ。

 

 

 

歌声も身を乗り出すほどに聞き入りましたっ。

 

いやモノマネ時の歌もそうでしたが、

素も旨いんだぁ…コレが♪

 

良い声ですっ。

 

味わい深いってヤツですねぇ。

(上の「旨」は こういう理由なので、間違ってません)

 

 

 

以上っ。

 

「この人 本格派だから!」って勧められるようなアーティストは

残らず「裏切られた…」って感じのしかいませんでしたが ←

 

 

サラッと教えられるだけだったり 聴くことがあった、

この記事内で紹介させていただいてるアーティストさんらに関しては

自分のセンスながら、

 

「間違いなかった」と胸を張って言えるレベルだったかとっ♪

 

 

 

しかしながら自分個人の好みに過ぎないものとはいえ、

 

せっかくアコギ…ギターを扱っているのにも関わらず

伴奏程度にしか考えていないかのような

アーティストとしては語りにくい程度のものばかりで

 

この記事を書くまでに、

本当に長い日数が かかりました…。

 

 

……まぁそんな毒づくようなのは

少々 品がありませんが、

 

実際、アーティストと記事に打ってる以上

書きづらかった方々が邦・洋 問わずあったのも事実。

 

(洋に関しては人口の差で まだどうにかなりましたが

 "アコギ" となると そもそも引っかかり辛かった印象)

 

「……ああ、また それかぁ」みたいなのは

けっこう ほとんどでした。

 

 

 

逆に言えば、

コレは自分にも当てはまること

 

よーく考えて作らねばなりません。

 

 

少なくとも、自分が一曲だけで一晩中、

無駄話(製作エピソードなど、作品と直接関係のない話)を除いて

語り続けられるくらいの出来でなければ

 

世に通用する

立派なアーティストとは呼ばれないでしょう。

 

 

「いっそう勉強に力を入れなくてはならない」

今回の まとめで、そう強く思いを固めることが出来ました。

 

 

なにせボク(素人・無才)は

プロを目指しているのですからっ!

 

 

それではっ。

 

 

 

他の まとめは以下カテゴリにて。

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