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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

役者さんから学ぶ「表情という表現」

研究 音楽勉強

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ボクは思う。「人って けっこう表情 薄い」

 

最近は音楽ブログ漬けですが、

絵を描いてたりするHTです。

 

その流れで

いろんな絵描きさん、漫画家さんの作品を

見させてもらってきました。

 

勉強のためにっ。

 

 

で、気づいたことがあるのですが、

それが上の一文。

 

「人は そんなに表情がない」みたいなの。

 

 

絵の表情というのは

これでもかってくらい分かりやすい笑顔だったり怒り顔だったり

顔全てなんなら体全てで伝わるようになっております。

 

しかし実際の人について言えば

そこまでハッキリとした表情は出ないもの…。

 

 

そんな中ボクが今回 注目したのは

この分野です。

 

 

「役者」

 

 

 

役者という「表現者

 

ボクのような一般人と違い

「表情がしっかりしてる」(なんか不思議な言い回し?)

 

言ってみれば、表情のプロ

 

 

中には失礼ながら、下手だなぁと思う人もおられますが、

これも実は勉強のポイント。

 

やはり上手いと感じる人は

表情にポイントがある

確信させられます。

 

 

 

「旨い」のがプロで、「上手い」までが素人。

 

アマチュアの「上手いまでが限度」な演技とは違い、

商売にしてるから とか どうかじゃなく、

 

味と言いますか何と言いますか、

「旨み」を感じるのが

ホンモノのプロだなぁと感じます。

 

 

同時に、

「自分のようなアマチュアに足りないのはコレじゃないか?」

とも思いました。

 

 

 

※役者という意味では声優さんも同じっ。

 

声優さんはボイスアクターという通り、

声の役者さんですね。

 

歌う者としては、こっちも忘れてはならないっ。

 

 

 

アマチュアっぽさからの脱出っ!何をすべき?

 

表情を攻略することで

何かしら変わりそうな気がするのですが、

 

結局のところ、

どうやっていけば良いのかについては

分かりません…。

 

正直に書いておきます。

 

 

代わりに、思いつきの範囲を出ない

ボクの予想チラッとだけ。

 

素人の自分には、これが精一杯…。

 

 

 

演技に触れてみる。

 

どこかで読んだボーカルの本に書いてあった気がします。

まさに今回の話の通りですね。

 

歌の表現に

説得力を持たせるための訓練のひとつです。

 

 

ただ、

自分自身、表情という表現について

よくよく理解しておかなくては

 

単なるセリフの朗読にしか

ならなくなってしまうでしょう。

 

 

まるで学校の国語の時間。

 

何も育たないことは明白…。

 

 

となると、

先にやるべき勉強というのも

決めるべきかもしれませんねぇ。

 

 

 

分析する。

 

とにかく見る・聴く

インプットを増やしていくことが先かなぁ。

 

マンガやアニメ等の絵・声、

ドラマに映画の役者さん(邦・洋 問わず)

 

見て知らなきゃいけないことが

たくさん ある気がします。

 

 

 

試す。

 

分析したあとは、出さねばなりません。

アウトプットですね。

 

まぁ、まだ作品にする段階ではなく、

「試してみる段階」なのですが。

 

たとえば こんな感じ。

 

 

・顔は鏡で

 

・声は録音して

 

自分のモノ(顔・声など)に合った表現を

ただ ひたすらに探し続けていくわけです。

 

 

感性の旅って感じですね。

 

さすがに芸術ごとというわけか…。

 

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まとめ。

 

結局 手探りなことしか書けなかったように思いますが、

 

ヒントは至るところにある

ということに改めて気づくことが出来たと思います。

 

良い勉強になったかと。

 

 

 

それではっ。

 

 

今日も明日も これからもっ

 

プロ目指して音楽修行なHTです。

 

 

良い音楽生活を♪

 

 

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