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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

〔ベース〕プレシジョンの重さ。フリーVSTi「Ample Bass P Lite 2 」

DTM 音源

f:id:htmusmaker:20160912162126j:plain

 

 

 

 

驚いた…「Ample Bass P Lite 2」

 

※製品の機能制限フリー版ですので、元は有料です。

 

windows(32/64bit)とMac 両方に対応。

フォーマットはVSTAUとAAX RTAS

 

 

これがフリーですか?

 

確かに奏法はノーマルひとつのみ

(ハンマリング・プリングくらいは出来る?)らしいのですが

いやぁ…たまげた……。

 

開いた口が あまりに塞がらないので

コッペパン詰めておきました。←やめたげて

 

アコギのときと同じく、

これまたAmple Soundの音源は素晴らしいです♪

 

驚異的ですねぇ♪

 

しかも分かりやすい♪

 

イマイチ他の音源に比べて話題になってる感じがしないのですが、

まだシェアが追いついてないだけなのかなぁ?

 

これから もっともっと一般(もちろんDTMer)に

認知されるようになっていくんだろうか。

 

RealシリーズもElectry6ty?っていうのも

有名だって聞きますが、

聞き比べてみても、やっぱりボクは こっちが好きですね♪

 

あくまで個人の好みの差に過ぎませんが(それほど みんな高クオリティ)、

なんて言うんでしょう?丁寧なんですよねぇ。


さすが、製品です。

 

こちらは機能制限付きのフリー版ですが、

いかにスゴイか見せ付けられるようです。

 

 

 

機能について。 

 

Mainの解説です。

 

他のところは気にしなくて良いでしょう。

 

設定も解説不要かなぁ。

 

動かすほどの不満も無いし、

やると言ってもサンプリングやレンジ(幅のこと)とか
そういうものですしね。

 

アコギ版のときと変わらないです。

 

何より制限版ですし、動かないと思うんですよね。

 

ヘタに いじって おかしなことになっても困りますし。

 

 

 

「キーボード。」 

 

ハンマリング・プリングは切り替え出来る。(キースイッチ)

 キースイッチ切り替え後、ノートを重ねる。

 

 

 

「楽器側の画面。」 

 

Open st~

 開放弦使う。G#の6でもベロシティスイッチで切り替え可。

 

MODE

 Keybord 和音。

 Solo 単音。

 

Hold

 ベースのコード弾き(知らない方もおられるでしょうが、一応あるんです)の時に。

 

Auto

 HPはヒットポイントのことではありません。←知っとる

 ハンマリング・プリングのこと。自動で使えるようにするモードです。

 

 

 

「楽器のヘッド側。」 

 

ペグをドラッグでチューニング変更可。

 

 

 

「楽器のボディ側。」 

 

・マスターボリューム …いわゆる全体の音量。出力。

・スラップボリュームレシオ …制限版では気にしなくて良いツマミ。
 ※たぶんスラップとノーマル時の音量差を決める的な。

 

 

 

「真ん中の設定欄。」 

 

Auto Buzz

 略すと「車の話題」 ……。 ん?

 Buzz frequency というのを自動化する的なものらしいのですが、

 はて、バズとは何のことなのか…? 

 擬音語の「Buzz」?だとしたら…。

 

ー触ってみたところー

 いや良く出来てますねぇ♪「弦のビビりのこと」でしたか!

 (ちなみにBuzzは擬音のことでした。「ブンブン」みたいな。)
 スイッチでオンオフ可。

 

ACC Noise
 アクセントノイズ。コレの量を調整する。
 スイッチでオンオフ切り替え。

 

隣のフェーダー。
 リリースとFX(たぶんキーボードの上の方にある青い演奏のところの。)
 それから各ノイズの音量設定。
 スイッチでオンオフできます。

 

FADE-IN
 アタックタイムとも書かれてますね。似たようなものと扱われてるみたいです。

 

START
 ピッキングから発音までに かかる時間差。

 

 

 

音源の印象。 

 

ロック、ポップなど

「正直モノ系リズム」にピッタリくるタイプのベースだと思います。

 

奏法だったり音源側の幅だったり(制限抜きで考えた上で)

どれもが、「正直モノ系」として扱った方が活きる気がするんですよね。

 

音源そのままの音的には

軽快なサウンドの中で爽やかなラインを奏でてくれそうな音をしてますし、

そういう面でも ポピュラータイプ。


制限版ではスラップ等、あまりバリエーションが出せませんので、
なおさら ド ストレートなものになってるかと。

 


真っ直ぐな直進的パンクロック、

重くドッシリしたロックンロール、軽快で華やかなポップス、

 

作りこみ方にもよるでしょうが、

わりと対応してくれそうな気がしますね。

 


製品版だと もっと広がってくれそうです。

たとえばファンクとかイケちゃうんじゃないでしょうか?

 

スラップを効かせてグッと来るノリを聞かせてくれそうです♪

 

 

 

以上。

 

ハンパ無い音源でしたっ!

 

ベースって支えとして

ホントに大事な(楽曲のクオリティを左右するくらい)楽器なので、

ここまで良質なのはホントのホントに貴重でしょう。

 

フリーで使えるものの中に
こんなクオリティ 出ちゃいけないよぉ。(笑)


まとめると、
「Ampleがスゴ過ぎます。」

 

ちなみに、プレシジョンベース音源とのことですが、

ざっくり言うと重低音がグッとくるベースってことです。

 

もっともっと ざっくり言うと ロックベース。

 

それでは!

良いDTMライフを♪

 

 

<関連記事>

 

『ベースの打ち込み勉強。』

 

『フリープラグイン

 

 

 

この音源を使用した曲

 

ブルース風に作った曲「おつまみブルース」

なんとなくpresence内のベースだと

抜けが悪いというか…分離が どうの的な

 

そんな気がして変更してみたのが きっかけ。

 

でも、結局 完全解決とまではいかず…。

 

そんなとき ふと ある本を思い出して

完全に馴染ませることに成功しました。

 

この記事で触れた本です。

 

やった処理は「距離」ですね。

 

なんか、

勘違いって言いますか何と言いますか

 

ベースってキックとかに比べると

後ろめに置くもののようですね。

 

再度、学習しました。

 

 

コンプ記事とか、

自分で読み直しておいた方が良いかもなぁ。

 

 

 

書きっぱなしになって

間違いとかが修正できてなかったら

このついでに直していこうと思います。

 

 

少しずつ弱点や間違いを直して

小さくとも確実に成長していきたいっ。