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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

改めてブログ記事のタイトルの書き方を研究してみる。7パターン。

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再勉強っ!もっと良いタイトルを書きたくて。

 

良いタイトルを書けるということは つまり

それだけ丁寧に記事を書ける

ということにも繋がっていると思います。

 

 

タイトルは内容への入り口であり、キャッチコピー(宣伝文句)

かつ、100字の概要よりもシンプルな まとめ

などと言い換えられる

 

重要ポイントの一。

 

 

以前にも この記事で

「音楽ブログにおいてのタイトル」を勉強しました。

htmusicm.hateblo.jp

 

しかし、

正直…活かしきれてる感じがしません。

 

「この お話のときに出来るタイトルの書き方って?」

みたいに、

上手く書けないときがよくあります。

 

 

なので、今回の記事っ。

 

再勉強です。

 

 

 

タイトルにおいて最重要なのは?再確認。

 

つまり読みたさっ!

 

コレあるのみですね。

 

 

どれだけ惹かれるかが

検索順位に見合うほどの効果を得られるかに

かかってるというわけです。

 

 

では、どうすれば読みたくなるのか…。

 

以下より、研究。

 

 

 

ボク自身が読みたいと思ってクリックした記事のタイトルを分析。

 

参考にした実際のタイトルについて

この記事中で触れることはしませんが、

 

数パターンほど

テンプレみたいのを

分析結果から作れたら良いなと思います。

 

だって音楽ブログに限らず

こういうのってメッチャ難しいんですもの。

 

さらに以下より。

 

 

 

ざっとパターン。7つ。

 

狙ってるキーワードを最初に置き、

 内容の重要ポイントを入れ、違いの説明をするタイプ。

 

例。

「キーワード」「副キーワード」「重要ポイント(~する。等)」「差の数など」

こんな並び方。

 

 

 

一言、短く疑問の投げかけを入れ、その疑問を解決するとされるポイント数。

 

例。

「キーワードで作った疑問文」「解決に関連のある要素」

 

 

 

対象者をハッキリさせるタイプ。

 

例。

「誰に読んで欲しいか」「何をして、何するための記事か」

 

 

 

「立場のあるものが示す」的なの。

 

例。

「プロが教える。(みたいなの)」「何々の やり方。(前の一文が強調)」

 

 

 

警告・注意をして煽る書き方。

 

例。

「対象者」「注意(対象を強調)」「割合」「どうなるか」

 

 

 

メリットを前面に出して、それを強調する解決策。

 

例。

「メリット」「何を」「どうする」「コツ(数と)」

 

 

 

伝えたいことをもったいぶってみる。

 

 例。

「反対のワードを含めた、共感を呼ぶ文」「一番伝えたいワード」

 

 

 

まとめっ!

 

プロブロガー(かは知らないけど…)の方々が書いてる中でも

特に中身まで読みたくなるタイトルに絞り、

分析してみましたっ。

 

これで ちょっとは上手くタイトルを整理できるようになるかなぁ?

 

 

先ほども書きました通り、

タイトルを適切に書けるということは

記事も ちゃんと書けるということだと考えております。

 

つまりタイトルを勉強するということは

記事の質を高めるための目安にもなるということにもなるはずです。

 

 

そろそろ

ここまで書いた記事たちのタイトルとかリライトとかも

考える頃かなぁ?

 

夢を叶えるためにっ。

 

それではっ!

 

 

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