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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

DTM勉強記。ブルースっぽい曲を作るの巻。

音楽勉強 ジャンル

f:id:htmusmaker:20170402193514j:plain

 

 

 

ブラックミュージックと言えば!

 

とりあえず思いつくのがブルースです。

どうもHTです。←

 

今回は

ブルースっぽい曲を作る勉強をしてみます。

 

 

 

現状の自分の知識、イメージ。

 

リズムは8のシャッフル系。

(それ以外は発展・融合させたものか、

 12/8拍子か、くらい?)

 

使うコードは主にセブンスとか。

たぶんドミナントセブンスくらいで、

…M7は見たことないかなぁ。

 

使うスケールは、

知ってる範囲ではブルーススケール。

 

マイナーのブルーススケールを使うものも。

 

 

となると、

マイナーコードも出てくるのだろうか?

 

まだ そこは、

この時点では分からないですね。

 

 

 

他にはドリアンスケールとかでしょうか。

 

♭3rdは#2…つまり、

#9thとして扱われると思うんです。

 

いわゆるテンションってヤツ。

 

 

♭7thはドミナントに付いてるヤツですね。

 

 

マイナー系は もちろん、

ドミナントセブンス型が

よく出てくるブルースには ちゃんと合うはず。

 

 

 

オルタードドミナントスケールとかも

ブルースで使えるのだとすれば、

きっとフリジアンもリディアンもいけるはず。

 

ロクリアンとかはどうなんだろう?

曲が一気にマニアックになるというスケールですし

無いかな?

 

ミクソリディアンは

リフに使われると言われてますし、

ブルースにも有りなはず。

 

 

現状でのボクのイメージは

こんなもんですね。

 

 

 

使われる楽器のイメージ

 

ギター(アコギ)は絶対だろうと思ってます。

 

ピアノも知ってるけど、

どっちが基本なんだろう?

やっぱりギターが主?

 

 

あとはハーモニカですね。

ブルースハープっていうのが正しい?

製品名だから どっちでも良いのかな?

 

 

ドラムとかベースのことは、

ちょっと分からないので、

この機会に しっかり学びたい。

 

 

 

その他、ブルースの要素。

 

基本的に12小節の繰り返しだと聞いております。

 

コードの数は3つだっけ?

 

たいていセブンスで弾くっぽい。

 

進行もパターンが決まってるってことで

良かったっけ?

 

バリエーションあったりするのかなぁ?

 

 

イントロやら、そういう入り、終わり方のパターンも

使いまわされてるんだろうか?

 

だとすると、

そんなに複雑ってわけでもないのかもしれない。

 

 

そこの確認も必要ですね。

 

 

あとはソロパート。

 

ギターやらハーモニカはどう奏でるべきなんだろう?

 

決まって登場する奏法とかあれば、

そこも確認しておきたい。

 

 

うん、

だいたいブルースで知るべきなのは

こんなところかなぁ?

 

じゃあ以下より勉強開始!

 

 

 

ブルースの基本を探す。

 

たぶん、ブルースに対して

間違えた解釈をしてしまってる可能性も

全然あると思うんですよね。

 

 

油断無く学んでいくために

前回のジャズ風 曲作りの勉強の時みたいに

 

今回も本とかから

学んでいきたいと思います。

 

 

<関連記事>

 

 

 

完奏方式で完全制覇!"使える"ブルースギター

イントロからエンディングまで! 完奏方式で完全制覇! “使える

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

ブルースの勉強に購入した本。

 

イントロからラストまで

とことんブルースについて書かれてるという

まさに完全制覇のブルース本。

 

 

ここで知りたいのは以下。

・ブルースでよく使われる奏法。

・ブルースでの音使い。コードの動き。

ブルースの定義を探りたい!

 

 

奏法について。

 

だいたいはスケールやチョーキングの活用

ってところでしょうか。

 

もちろんそれだけじゃなく、

チョップだとかオクターブ奏法だとか

いろいろ出てくる様子。

 

 

そんな中で

気になるワードが出てきました。

 

順番に勉強していきたい。

 

 

 

エルモア

 

参考記事は無し。

 

だいたいは

実在した人物の名前から付いた

ってとこだけ分かりました。

 

なんとなくボトルネック奏法のことっぽい

ってとこまでは調べられたんですけど、

 

別に本の方では

ビンとか筒類を使えって指定はないですし…。

 

 

スライドはしてるからエルモア

筒使用のスライドのような音が出てますよ的な?

 

ちょっと ここは何のことだか判断できないですね。

 

そんなに気にしなくても良いのかもしれない?

 

 

 

「ラン奏法」

 

参考記事

ラン奏法

 

要するに

短いフレーズを繰り返す奏法

のことらしいですね。

 

 

 

ダブルストップ

 

参考記事

「ペンタトニックからの脱却 ダブルストップで…」

ダブル・ストップを極めよう!! 1

ダブル・ストップを極めよう!! 2

ダブルストップ ←動画

 

二音のハモリのことみたいです。

 

もっというと二音で弾くフレーズ。

 

 

音程についての参考記事も重要そうなので、以下。

音程 - Wikipedia

音程:度数の数え方と種類について

2. 音程の一覧

 

 

 

音使いについて。

 

進行は典型的なタイプと、

ちょっと発展したようなブルースで

登場するようなもの(?)等、

 

パターンはそれなりに広がるっぽいですが、

ほとんど○7系ですね。

 

 

ただ中には

マイナーブルースなどのように○m7とか、

ジャズブルース等ではdim7なども登場し、

 

案外「単純」とは言い切れない様子。

 

スローブルースでは

augも出るっぽい。

 

 

それらは一種の

発展系なるものでしかないのかもしれませんが

 

パッシング コードというキーワードは

ブルースにおいても大事と言えそうです。

 

サブスティテュート ドミナントというのも

覚えておかなくてはならないようですね。

 

今回 作るのに使うかは知りませんが。

 

 

 

【参考にしたい記事】(経過和音)

経過和音(パッシング・コード)を含むコード進行の基本

 

ディミニッシュに限らず、

いろんな種類、パターンがあるみたいですね。

 

以下のオーギュメントでも有りっぽくて、

どうやらボクが思ってたよりはるかに

パッシングの幅は広い様子。

 

 

基本ルールが

半音または全音のなめらかな流れ

とされているようなので、

 

コード進行の基本にも帰ってみないと

理解しきれないパターンもありますね。

 

ドミナントモーションや近い構成の音を持つコードだとか

いろいろ知ってないとコレら全てを理解し、

ホントの意味で使いこなすのは厳しそうです。

 

 

<参考記事>

導音とドミナント・モーション

同主調からの借用コードを理解しよう!

セカンダリードミナントとダブルドミナント

代理コード | ギタリストのためのコード理論講座

 

 

 

代理サブドミナントマイナー

どうしても分からないので、以下。

 

「参考本」

新・実践コードワーク1  ボイシングとプログレッション

(※)

 

コード理論を学ぶために買った本です。

 

47ページに書いてありますね。

 

 

ここまでのことをまとめると、

借用コードの更に代理のコード

という話っぽい。

 

 

いろいろ知ってないと

この経過和音は使いこなせませんねぇ。

 

 

 

【参考にしたい記事】(サブスティテュート)

12.サブスティテュートドミナント

トライトーン・サブスティテューションの原理

5. 裏コード(サブスティテュート・ドミナント)

 

要するに裏コードのことみたいですね。

 

(サブスティテュート…「代理」的な意味)

 

 

 

【参考にしたい動画】(aug)

オーギュメントコードの使い方

オーギュメントコードの応用

オーギュメントコード - プチ理論講座

 

 

面白い話でした。

 

augは言ってみれば3和音の変化形で、

どうやら種類は構成音上で言えば

4種類に絞られるっぽいです。

 

 

ディミニッシュにも共通してくる お話ですね。

これは必見っ。

 

こっちも3種類だと言われますしね。

ディミニッシュコードの構成音を理解しよう

【コード進行と組み合わせ】 ディミニッシュの利点

 

 

 

発展して、

セブンスにも変えられたり うんぬんで

かなり面白い話だったと思います。

 

 

「ぶっとんだ進行だなぁと思ってたアノ曲のアノ進行は

 実は しっかり計算して作られたモノなんだなぁ…」

みたいな

 

こう…魔法の種を知れた感じがしてきましたね。

 

 

 

だけど手品のようにガッカリとかはなくて、

むしろ

 

ハメられなかったピースが ようやくスッと

キレイにハマったかのようなスッキリ感。

 

 

なんとなくで理解するのってイヤだったから

今回、良い動画に出会えてホントに良かった♪

 

 

 

ブルースに定義はあるのか。

 

実を言うと、

あんまりピンとはきていないのです。

 

譜面だけ見てると

どうもリズムは無関係っぽい感じがしてきて…。

 

だから、ブルースの定義って

案外ボクの理解のままだと間違いだったりするのかも。

 

 

ブルーノート(3と5と7の♭トーン)は

黒人訛りが関わってくるみたいだから

 

ブルースには必須!って解釈で

ほぼほぼ問題無いとしても、

 

リズムに関しては どうも分かりません…。

 

 

必ずしも要素のうちに

シャッフルが入ると言い切れるわけじゃない

みたいですしね。

 

タイトなものも

ブルースの一種にあるようですから。

 

 

だから、ハネはブルースにとって

特別 大事な要素というわけではなさそう

というのがボクの勘。

 

 

なんか、ハネるんですって。

黒人さんのリズムの取り方って。

 

 

つまり…

そんなにリズムは気にしなくて良い?

 

しかし、

ここで もう一つ疑問が出てくるんですよね。

 

 

ジャズには

スウィングが大事な要素の一つでした。

 

しかし、必ずしも

4ビートのスウィングだけということはなく、

8ビートも16ビートも、拍子違いだってあるわけです。

 

でもスウィングなわけですよね。

 

ここで もうひとつジャズの おさらいです。

 

「スウィングはテンポ次第では

 3連にもなれば、8ビート、16ビートと変化していく」

つまり、あくまでフィーリング "感覚" の話なわけですね。

 

<参考動画>

「スウィングとシャッフルの類似性」~「ハーフタイム・シャッフル」

 

 

ふむ。

 

なら、これはどうでしょう?

 

さっき、

黒人は、なんかリズムがハネるらしい

的なことを書きました。

 

 

ということは、これらのリズムというのは

あくまで

フィーリング上のものを譜面におこしただけのものであって

 

必ずしも そうと決め付けるものじゃないということ。

 

 

さらにいえば、

「リズムの感じ方の話」

ということになるのではないでしょうか?

 

【参考記事】

【リズム】ブルースのシャッフルビートに日本人が上手に…

 

 

つまり、ブルース…いや、

ブラックミュージック、

すなわち黒人リズムを理解することが

 

この問題を解く鍵となっているのではないでしょうか?

 

 

そう、「裏の感じ方」ですね。

 

 

譜面上は どうあれ、アクセントなのか、

強調するところなのかで、

特徴があるのがブラックミュージックなのではないでしょうか?

 

 

つまり、

ハネるというよりは取り方(捉え方)の差

 

これが いわゆる、

「リズムは感じろ」という よくある言葉の意味に

なるのではないでしょうか?

 

 

 

たとえば、よく言われる日本でのリズムの感じ方。

(以下、3連の取り方を想定。※8分-ブでも良い。)

ッタ、ッタ…」(8ブで、タ)

 

これがブラックミュージックだと、

「タッ、タッ、」(8ブで、タ

 

譜割り的には、均等に取っているつもりでも

感じ方の違いで、どっちがハネて聞こえるかは

すぐ分かるところでしょう。

 

 

ブラックミュージックのホントのポイントは

シャッフルとかそういうところじゃないんでしょうね。

 

 

昔、こんな話を音楽関係の方から

聞かせていただいたことがあります。

 

「ブラックミュージックは裏を感じ、裏でリズムを取る。」

 

当時は意味不明でしたが、

何故、「シャッフル」だとか そういうワードじゃなく

わざわざ「裏ノリ」という言い回しにしたのか、

 

たぶん

このことを指していたのかもしれません。

 

 

今になって、

ようやく追いつけたのかなぁ。

 

 

 

となるとリズムは、

ブラックミュージックに 共通すると言って良い部分で、

 

ブルースの要素は、それらの前提を踏まえながら、

ブルーノートを活用することにあると言っても

問題ないのかもしれません。

 

 

 

…まぁ、もしかすると大間違いって可能性も

全然ないわけじゃないと思います。

 

まだまだ油断は出来ません。

 

とりあえず今は このまま続けます。

 

 

 

アコギで楽曲をグイグイ盛り上げる…

アコギで楽曲をグイグイ盛り上げるアレンジ&奏法テクニック スタイル別に課題曲で実践練習! (CD付)

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アコギが好きなボクには大事な一冊。

 

 

ブルースの他にも

ロック、ポップ、バラード、フォーク等

ジャンル別に課題曲がございまして

 

そこにプラスアルファで解説や

別パターン等も紹介されているという

 

素人の自分には たまらん一冊。

 

 

ここで知りたいのは この辺。

・ブルースアレンジとは。

 

 

 

ブルースアレンジについて

 

イントロの考え方は、

何かフレーズを弾いてリフに繫げる

というものらしいです。

 

 

だいたい進行パターン上、

ドミナントモーション意識(?)なのかな。

 

そのドミナントに至るまでの流れは様々でしょうが、

案外バリエーションの想定には困らないのかも。

 

 

ただ、注意すべきなのは

必ずしもドミナントとは限らないところ。

 

トニックでイントロを終えることもあれば

N.C(ノン コード)やサブスティテュート ドミナント

になることもあります。

 

 

それらのパターンが出てくるのは

音楽としての進化を遂げた頃のブルース

ってヤツなのかもしれませんが

 

大事に覚えておきたいところ。

 

 

判断は、

トニックに関しては

ファンクから知れるかもしれませんね。

 

今の自分には ちょっと分からない。

 

現状、ボクの勘では

リフで聞かせるファンクに

この答えがあると思う。

 

 

ノンコードの場合については

ただただ分からないです。

 

何故コードが付いていないのか…。

 

ジャンル勉強とは個別の勉強が必要そう。

 

なんか、「作曲者が面倒になっただけ」とか

これに関しては曖昧だったりして、

基準が分かりません…。

 

 

 

リフで使われる6度は

なんとなく、上ずった感じを思います。

 

"安定の5度" から "外れる" からでしょうか?

 

基本、低域を扱う話が多い印象。

 

 

「神様に救いを求めるかのような…」なんていうと

怪しくなってしまいそうですが、

 

案外、当時のブラックミュージックには

癒しの意味もあったのではないかと思ってみたり。

 

 

アクセントで、

パワーコードから普通のコード、その他などで

入ってくるトーン。

 

覚えておきたい。

 

 

 

エンディングについては無かったけど…

これのコツはあるのかな?

 

考え方はイントロと変わらない感じだろうか。

 

だいたいトニックで終わるようになっておりますから

それに繫げるような展開であれば

だいたい問題なくいけるのかも。

 

 

 

グルーブクリエイト

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この本で知りたいのは ここら辺。

・ブルースのリズムの組み方。

・ブルースのノリについて。

 

 

 

ブルースのリズムの組み方

 

紹介されてる分では、

とにかくシンプルな様子でした。

 

ここは取り上げるほどでもないかなぁ。

 

 

 

ブルースのノリの出し方

 

すでに上の方で触れた通りですが 、

ここではドラム版ということで。

 

ちゃんと書いてありますね。

 

すごく単純なことのようで、

大事なことです。

 

 

案外、ボクが上で触れた

ブラックミュージックの裏ノリの感じ方みたいな話のところ

そのままを実際に(忠実になるよう)プレイしてみれば

 

自然と このリズムの取り方になりそうです。

 

 

 

アコギ"超トレ"牢

本気で上達したい人のためのアコギ

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この本で知りたいのは この辺。

・ブルースのプレイバリエーション

 

 

 

ブルースのプレイバリエーション

 

主にソロスタイルでの勉強でした。

 

トレーニング35とか面白いかと。

 

この通りでいくと、

ブルースのベースってウォーキングなのかなぁ?

 

個別に勉強する必要がありそうです。

 

 

 

60日間ギター・サーキット…

ギター・マガジン 60日間ギター・サーキット・トレーニング あきない! 循環エクササイズ

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 ここで知りたいのは以下。

・コードバリエーション

 

 

 

コードバリエーション(本ではA7)

 

ハイとロー、それぞれのポジションでの話でした。

 

5~6種はあるってことになるのかな?

ハイポジションに開放弦を混ぜたものも含めれば

もっと種類が増えそうです。

 

フォームで覚えると良さそうですね。

スケールにせよ、コードにせよ

ポジションを覚えることで対応できるようになるはず。

 

 

言葉で語ると難しいですが、

たとえばEコードのローをひとつの型とすれば、

一つずらして、バレーコードにするだけでFとなります。

 

 

Gコードのローも、

フレットの距離関係をそのままに

 

バレーしながらルートが

3から8フレットに来るようずらせば

Cコードになります。

 

 

ジャズでもチラっと触れましたが、

こういったコードバリエーションは

フォームを考えるだけでもかなり考えられますね。

 

 

さらに これらを組み合わせば、

開放弦とハイポジションを合わせた

コードにも出来たり。

 

 

画像にしてみました。

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要するに開放弦の音の関係(ルート含む)と

ハイポジションでの、音の関係から、

それぞれ必要なものをチョイスしていけば

 

画像のようにパッと作れちゃうってわけです。

(かぶってる音は それはそれで良い響きを持たせてくれる)

 

これで対応していけそうかなぁ。

 

 

 

あ、これは余談ですが、

この本の この話題のページ中にある

「半音下のコードが絡む」のところは

 

「一瞬 登場するサブスティテュート」

と捉えて良いのかなぁ?

 

サブドミナントドミナント化したものの、

さらに裏と考えれば、この絡ませ方にも納得がいく。

 

それか、案外ディミニッシュとかの

セブンス化かもしれませんね。

 

 

 

その他、情報集め。

 

ここまでは

ギターやドラムの使い方

くらいでした

 

が、

ブルースに使われる楽器は

他にもあるわけですね。

 

 

たとえばベースは間違いないでしょう。

 

それから

ハーモニカですね。

 

もしかしたら、

まだまだ他にも あるのかもしれません。

 

 

その辺の使い方も学んでおきたいと思います。

 

 

 

ブルースでのベース

 

参考記事

ブルースのコード進行でベースラインの練習

ブルースのコード進行に合わせてベースライン…

 

 

複雑に考える必要はない…かな?

 

ビート別に奏で方が変わるのなら

そこも押さえないといけないかなぁ。

 

 

 

ハーモニカ

 

参考記事

ブルース・ハープは吹いてはイケナイ?

なぜブルースにハーモニカなのか?

ルートを追っかけろ!?

ベースラインを覚えよう

バンプでブガジャガ

ハーモニカを打ち込む際のポイント

ブルースハープの色々なテクニック

ブルースハープ講座 ハーモニカのキーについて

ブルースハープ講座 ポジション

ブルースハープの単音演奏と和音演奏

和音が出る

ハーモニカで出すことが出来る3度和音まとめ

3・5・8度

 

 

参考になる動画

新録!ブルースハープ入門講座2!単音・和音

新録!ブルースハープ入門講座3!音階・譜面

新録!ブルースハープ入門講座4!ベンド

ハーモニカの基本奏法3つ!!

 

分かったようで分からない…。

 

 

つまり、

ひとつのハーモニカで出せる和音の種類は

だいぶ限られてて、

 

メジャースケールで成り立ってて、

並び方は吸う方と吐く方で分かれてて、

それぞれで使い分け…って

 

いやぁ…頭痛くなってきた。

 

 

「出せる和音が限られる」

というのは難しいですね。

 

 

並びを確認します。

 

まず吹く方

下からドミソドミソドミソド

 

ここで和音を作るとしたら

ドミソで「C」

 

ベース等、省略を許可して良いなら

Amも有り。(ドとミ。ソは7thに出来る。)

 

Emも有りになるかな。(ミとソ

 

 

次に吸う方

下からレソシレファラシレファラ

 

ただ吸うだけだったら

レファラシになるとのこと。

 

Bm7(-5)ってところでしょうか?

 

レとシでGになりますね。

ファを付ければ7thです。

 

それから、ファとラでFですね。

 

レファラでDmも出来ます。

 

 

ここまでで、キーCにおいて

ハーモニカで出来るコードはこんな感じ。

 

C Dm Em F G Am Bm(-5)

 

うん。

一応、一通りこなせはするっぽいですね。

 

ただ、コードがどうのって考え方じゃなくて、

要素で考えた方が良さそうかなぁ。

 

テンション部分とか、ベンドってやつで対応するとか

そういう感じでやっていけば、

上の限られた音関係でも問題ないはず。

 

 

それから重要なのは、曲のキーに対して

別のキーに対応したものを使うというもの。

 

セカンドポジションがどうのってヤツですね。

 

 

おさらいです。

ファーストポジションってやつが曲と同じキー。

 

セカンドポジションが曲から見て完全4度上

つまり、キーCの曲の場合に

キーFのハーモニカを使うというもの。

 

上の参考記事の通りですね。

 

スケールで言えば、

ド レ ミ ファ ソ ラ シに対する

ファ ソ ラ シ♭ ド レ ミ

ということになるので、

 

「曲のキーに対して7番目の音がフラットする」

って解釈で良いのかな?

 

つまり、ミクソリディアンの関係ですね。

たぶん こうなるんだと思います。

(試しにGのCでやってみても同じ関係になりました)

 

 

となると、

使える和音、音関係が変わりますね。

 

 

つまり、曲キーCに対してのFなら

 

吹く方では

「F」ファ ラ ド。

 

「Dm」ファとラ。ドは7th。)

 

「Am」ラとド

 

 

吸う方では

 

「Em7(-5)」ソ シ♭ レ ミ

 

「C」ソとミ、シ♭を付ければ7th。

 

「B♭」シ♭とレ。

 

Gm」ソ シ♭ レ。

 

 

これらは あくまで一例に過ぎず、

本当に大事なのは

「どういう音関係で何の音を対応させるか」

 

それに尽きると理解しているつもりです。

 

あと、押さえ方によっても変わるでしょうね。

Em7(-5)はソとシ♭を除けばE7にもなる。

 

 

 

続いて、サードポジション

全音下のハーモニカを使うとのこと。

 

曲がキーCだったら、B♭ですね。

シ♭ド レ ミ♭フ ソ ラ

 

Cからすれば、

3度と7度の音がフラットの様子。

 

だから、

ドリアンスケールみたいなものですね。

 

…スケールで考える意味は無いかも?

 

基本的には、

この3パターンが使われるらしいです。

(ホントは ぜんぶで12あるらしい)

 

 

 

ブルースでは

セカンドポジションが使われるそうですね。

 

奏法は主に

ベンドや

吸う音を使用するんだとか。

 

 

 

キーAで言えばDで

「レ ミ フ# ソ ラ シ ド#」

 

吹く方が

「レ フ# ラ レ フ# ラ レ フ# ラ レ」

 

吸う方が

「ミ ラ ド# ミ ソ シ ド# ミ ソ シ」

 

 

ブルース的には3 5 7がフラットで

ブルーノート

(Aからすれば、ドとミ♭とソ)ですから

 

ミとド#がベンドでミ♭とドになり

ソがそのまま…みたいな。

 

つまり、ブルースに必要な要素は

吸う方に固まってるってことになるわけですね。

 

 

 

ついで ですがキーEならA

「ラ シ ド# レ ミ フ# ソ#」

 

吹く方が

「ラ ド# フ# ラ ド# フ# ラ ド# フ# ラ」

 

吸う方が

「シ ミ ソ# シ レ フ# ソ# シ レ フ#」

 

ブルーノートがEにとっての

ソ#(3) シ(5) レ(7)

 

 

たぶん、こんな感じ。

 

 

とりあえずブルースでは、

こんなところでしょう。

 

 

 

ブルースでのピアノ

 

参考動画

ブルースピアノ左手

ブルースピアノ 右手アドリブパターン1

ピアノレッスン【What'd I Say】ブルースピアノバッキング

ピアノレッスン【Prove You Groove Part1】ブルースピアノ

 

 

「ピアノも一種のリズム楽器」

そんな話をキーボーディストの方から

聞かせていただいたことがあります。

 

 

ブルースのリズムに乗っかるのは当然として、

いかに それを

ベース、コードバッキング、フレーズで表現するか。

 

ここで求められるのは そこだと思いました。

 

 

ブルースのリズムのタイプから対応の仕方まで

全て覚えるのは 困難かもしれませんが、

ある程度パターンを読める必要がありそうです。

 

 

8ビートのシャッフルだったり、

8分の12拍子とか3連の中抜きって言うのだったり

4ビートだったり、

 

型を暗記するのではなく、

感じ方、捉え方を探りたい。

 

 

参考にしたい記事

スローブルースの叩き方

シャッフルとシンコペーション

 

リズムパターンの意味を考えてみるのも

ありかもしれませんね。

 

 

軽快な印象を持たせるタイプなのか、

スローな感じなのか…みたいな。

 

そういった部分で区別して

弾き分けることが出来るのではないかと思います。

 

 

ただ、上の方でもすでに触れたと思いますが、

ブルースは生まれて以来、

様々なリズムと混ざりながら進化してきたわけですよね。

 

なら、一番に知っておけば良いのは

定番とされてるシャッフルビートかなぁと

今は思います。

 

 

とりあえず今回挑戦するのは

その定番にしようと思います。

 

 

 

いざ、作曲へ!

 

今回も いつものように打ち込みです。

 

やるのは定番ブルース。

 

シャッフルビートで、定番の進行で、

とりあえずバンド構成で

挑んでみたいと思います。

 

どこまでブルースっぽく作ることが出来るか

自分には分かりませんが、チャレンジしてみます。

 

ざっと まとめておくと

こんな具合です。

 

  1. シャッフル(特に裏ノリであることが大事)
  2. 定番のブルース進行で。
  3. ブルーノート意識。

 

では、作ります。

以下。

 

 

 

出来上がり

 

「おつまみブルース」

リンク先より。

 

noteにて投稿しております。

 

 

スタンダードに、

よく聞くタイプのブルース。

 

 

イメージはタイトル通り

おつまみ

 

1分半くらいと短いですが、

ブルース風味の、おつまみ的なサウンドかと。

 

 

構成は以下の通り。

 

ハーモニカとドラム始まりで、

エレキギターが二本

それからベースの、以上5つ。

 

ドラムとベース以外すべて

studio one 3のpresenceです。

 

 

いつかMai TaiとかMojitoなどのシンセ音源とかも

活用していきたいですね。

 

 

まぁでもエレクトリック系は

苦手どころか未知の分野なので

本格的に踏み込むのは だいぶ 後になりそう。

 

 

 

曲について。

 

ブルース風味ということで、

本格派ほどでは無いにしろ

"もどき感" は出せてるはず。

 

 

今回の難所はハーモニカ。

 

ブルースハープという音源として

presenceにあったのは嬉しかったのですが

 

やっぱり奏法理解が なかなか…。

それっぽくなってると良いのですが…。

 

 

あと、ギターも なかなか凝りました。

 

今までに比べて

キースイッチとかにも

こだわりましたねぇ。

 

 

今回のは作業的というより、

むしろ楽しかった感じ♪

 

 

全体的にわりと良い気分で制作できました。

 

 

前回のジャズ勉強が効いたのかもしれません。

 

やっぱり難しいジャズを一回通っておいて

大正解でしたね♪

 

 

 

終わりに。

 

ブルースを勉強してみての感想。

 

煙のような音楽だったなと思います。

 

ジャズの、

水面が揺れるような感じとは

また別の感じでした。

 

 

ここまでジャンル学習ということで

ちょろっとではありますが

だいぶ良い勉強が出来たと思います。

 

 

本来の基本をいかに見逃していたか

というのにも気づけましたし、

 

もちろんジャンルごとの要素や表現のされ方とか

いっぱい刺激になりました。

 

 

ジャンルというのは

記号のような面もありつつ、

しかしその実態は何とも奥深く…。

 

 

考え方も、

ちょっとだけ身に付いた気がします。

 

 

前進できてると良いなぁ。

 

 

 

今回も なんだかんだで

1万字超えでしたっ。

 

勉強しながら書くスタイルなので

どうも長くなりがちです…。

 

以上。

それではっ!

 

 

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