読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

「文庫X」の売り方って結構 買い手に嬉しい?

音楽勉強 研究

f:id:htmusmaker:20161024083844j:plain

 

 

 

 

 

商品が見えない?びっしりと書かれたPOP

 

某番組で取り上げられてたので

さっそく記事にしてみたHTです。

 

 

「これ面白いなぁ…♪」

 というのと、

 

「これを待ってた!」というのが

ボクの中であったので、

 

勉強記事として書いてみます。

 

 

 

発想の転換が面白いっ!

 

本来POPというのは

見やすく、商品が隠れないようにされるものだと思うのですが

 

 

ここは

文字がいっぱいな上、

タイトルが透けないようにされてるという、

 

POPの基本全てを覆すものとなっております。

 

 

これは言ってみれば基本から外れた

「誤りの例」となるはずのところですが、

 

実際の売れ具合は なんと上々。

 

効果バツグンだったもよう。

 

 

これは、

今日までのPOPの当たり障りない形になりがちな文句に対する

 

良い切り替えしになるのではないでしょうか。

 

 

書き手次第な部分もあるかと思いますが、

愛情のかけ具合と熱が伝わる気持ちを見れるというのは

 

なるべく無駄な買い物をしたくない買い手側として、

かなり嬉しい情報源です。

 

 

 

思いと本気度の大切さ。

 

「ダメ」とか「良いんですよっ!」とか

そんな程度で済ませるようなものって、

 

少なくとも質を問う上では低いものだと思います。

 

 

ダメなモノに関しては別ですが、

(これは仕方ない)

 

 

店が いざ商品を売るだとか、

それを個人的に人へ勧めたいとかっていうときに

 

「本当に良いと思ってるんですよ」という気持ちが見えなきゃ

こっち側の心は微動だにしませんものね。

 

 

「本気で勧められるほどの価値を向こう側が見出せてない」

(だから簡単な当たり障りの無い言葉しか思い浮かばない)

ということが伝わってしまうわけですから。

 

 

「そんな粗末なモノを買えというのかっ!」

という気持ちにさせられるようなことも

世の中、案外 見かけるものです。

 

 

これはボクが思うだけかもしれませんが、

商品紹介、説明・アピールやらには

向き不向きやらメリットデメリットなど、

 

詳細までググッと突っ込んで欲しいなと思うわけです。

 

 

簡単にパパッと聞かせてくれって人が大半かもしれませんから

ボクの考え方は珍しいのかもしれませんが

どうしても そこには時間をかけて欲しいんですよねぇ…。

 

 

 

ブログと よく似てる。

 

「誰々って人の曲、ものすごく泣ける歌で最高でしたっ♪」

って書かれてるだけじゃ

誰も聴いてみようとまでは思わないでしょう。

 

これはボク自身、

記事を書く際に気をつけてるポイントでもあります。

 

 

ブログの書き方の類で有名なので、

どう書くのがベストか というとこには触れませんけど、

 

ひとつあげるとするなら、

音楽感想系記事にせよ何にせよ、

「区別をつけて書く」というのを常に意識しております。

 

 

 

区別がつく文句をっ。

 

3種類のバラードタイプの曲について記事を書くとして

どちらも「切ない、超泣ける、神曲」とか書いてあったら

 

白目むきますよね?←

 

そこまではいかなくとも、

どれも同じ言葉を使われてしまうと

見る側としては まるでピンとこないはず。

 

 

出来る範囲で

細かく正確(ボクなり)に曲を捉え、

それを記事にするようにしていれば

 

特に悩むものなどないまま

自然と区別がつくように書けるものです。

 

 

ボクの場合は比喩が過ぎるかもしれませんが

イメージには繋がりやすいものとなっているはずっ。

 

 

 

買い手に優しいPOP

 

話を戻しまして。

 

「文庫X」という商品(?)の売り方は

面白いだけじゃなく、買い手に優しくもあるかと思います。

 

 

ふらっと立ち寄って見かけるには

少々、情報量が多すぎるため

話題になって効果が出るのはコレ一度きりだと思いますが

 

なるべく決め手が欲しいのが買う側の心理というものだと思うんです。

 

 

何も考えず目についたものを買う

(音楽でいうところの「ジャケ買い」)

という人も世の中には おられるんでしょうけど

 

少なくともボクは決定打が見当たらないと買えません。

 

 

「文庫X」のに関しては

単にアピールだったって感じですが、

 

そこんところが重視されるようになると、

より買い手側としては踏み込みやすいところっ。

 

 

 

まとめ。

 

「向き合う」というのが

いかに大切かというのが伝わった気がします。

 

 

今回の この件は、

イレギュラー的なものだったために起きた

「ほぼ偶然に等しい結果」とも言えるかもしれませんが、

 

いちブログやら音楽やらやってる身としては

本当に大切なものを再確認させてもらえる

刺激的な現象でした。

 

 

大事にしていきたい考え方ですね。

 

 

簡潔は大事ですが、

定型文にすら思えるほどのコピペ感があるワードと

 

マネようのない、本人の血が通ってそうな

思いの言葉では

 

ぜんぜん違います。

 

 

 

結果というのは

意外に分かりやすいものだなと思う この頃です。

 

自分の真剣さ具合が すぐに出てきますからね。

 

 

まだまだ未熟もののボクです。

 

勉強させてもらいますっ。

 

 

そういえば本の中身が気になりますね。

 

お店の関係者さんによると

「むき出しにしてたら『自分には関係ない』と素通りしてしまうかも…』

とおっしゃられてたところから

 

けっこう特殊なのかもしれませんが…。

 

 

うーん…。

 

見つけて、残ってたら…

買ってみようかなぁ?

 

 

ただ、ボク……

小説派なんですよねぇ…。

 

エッセイとか参考書系統の書き方の本とかだったら

確かに「ボクには関係ない」ですし。

 

 

うーん…。

さすがに見えては欲しいかな?

 

 

以上です。

 

それでは♪

 

 

広告を非表示にする