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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

「DTMに適したパソコン」の話

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DTM(音楽制作)に適したPCとは。

 

DTM…デスクトップミュージックの略。

 

いわゆる卓上の音楽。

 

簡単に言ってしまえば

PC(パソコン)を使った音楽制作・または活動ということです。

 

今回は、その際に使う

DTMerにとって必要不可欠なPCの話。

 

作業に適したパソコンとは何か

勉強していきます。

 

 

PCは高い…。

 

「いくらでも金かけられるぜ!」

という方でもない限り、

 

なかなか思い切れないくらい

高額になってしまうのがPCです。

 


もちろん

DTMをするとなったら10万程度じゃききません。

 

おそらくDTMを始める上で、

もっとも高いハードル…。

 

機材は使うかどうかは自分次第ですからね。

 

 

ソフトの最低スペックに書いてあるPCはどうか。 

 

安く済みそうではありますが、

あれはホントにギリギリのスペックなので

 

素直にそのままのを選んでしまうと、

ほぼ確実にクラッシュします。

(何気にコレ、DTMあるあるです)

 

 

 

余裕を持ったスペックならどうか。 

 

安定して快適に作業が出来るはずです。

 

i7のコンピューターだとかSSDだとか

なんなりと良いの使ってれば間違いないでしょう。 

 

しかし高いっ!

  

ちょろっと余裕のあるPCを求めるだけでも

30万近くはします。

 

とてもじゃありませんが、

一般向けじゃありませんね…。

 

ノートパソコンだって10万近くします…。

 

 

 

妥協できるギリギリの安さを見極めよう。 


機械苦手な者なりに、

性能のところで
いったい どこを見るべきなのか、調べてみました。


・CPU

・メモリ

・ハードディスク

 


 

CPU

 

「作業する人」と例えられたりします。

一般的にはcore i 5以上あればDTMには充分らしいです。


(性能良い順に並べると、調べた限りでは このように なるそうです。)

 

Xeon(Intel)

OpteronAMD)

Core i7 Extreme Edition

Core i7 9シリーズ

Core i7 8/7/6シリーズ

PhenomⅡ(AMD現行モデル)

Core 2 Extreme(Intel)

Core 2 Quad(Intel)

Core i5(Intel)


とりあえず、i5まで並べてみました。

 

一般的に

DTM等、クリエイティブなことをするのに必要なスペックが

だいたいi5くらいとなっております。

 

これ以下はネットサーフィン程度が限度の、

作業には厳しい出来

と聞いております。

 


i7が理想的で、
無難なところずi5

といったところでしょうか?

 

 

 

メモリ

 

データ処理速度、PCの速度に影響するものですね。

「机」と例えられます。


ちなみに ボクのノートは8GB。
音楽制作には平均的なんだっけ?


一応、普段の制作の時のを見ても余裕がありますし

(それでも6GBは使われてる。)


だいたい8GBがDTM向けかと。

 

 

 

ハードディスク 

 

平たく言えば、「SSDが速い」らしいです。

容量と安さではHDDかと。

 

SSDが数百GBに対し、

HDDはTB級。(1TB=1024GB)

 

値段は速度やら何やらの面でSSDが高い。

 

 

 

データを失わないために。使い分けについて。

 

まずはOS用に使うためのハードディスク。

 

起動やら何やら、システムに関わるものをここに置きます。

DAWとかも ここです。

 

主にSSDが選ばれます。

 

 

 

その他、データ保存用に。

 

曲の製作データとか入れたりします。

音源等も入れる。

 

外付けのを使うというのもありですね。

 

こっちはHDDが使われる。

(安く容量も求められるので)

 

 

 

性能について。

 

 

・回転数は速いほうが良い。

 

7200rpmくらいがスムーズ。←ちなみにKontaktの推奨。

効率重視でいく場合。

 

気にしないならコレ以下の回転数でも可。

 

 

・容量

 

OS・ソフト用には

そこまで必要ではないものの、

 

音源やら曲データ等の保存場所となると

それなりの容量は必要になってきます。

 

500GBくらいかと。

 

 

・その他。

 

丈夫かどうか、静音について、

などなど。

 

 

 

※注意。パーティションについて。

 

 

いくらパーティションで分けたからといって、

2台になるわけではないので

負荷については変わりません。

 

「初期化の際はOS用の方だけで済む

くらいなもので、出来れば

 

ホントに大事なデータについては外付けに入れておいた方が

安全かもしれません。

 

 

 

クリエイターにとっての救世主「BTO」 

 

いわゆる

注文した通りにPCを組み上げてくれるサービス

のことらしいです。

 

最近 知りました。(一昨年ぐらい。)

 


サイトだったり、店頭でのサービスだったり

いろいろあるみたいです。


まだ自分も詳しくは知らないんですが、

最近、そのうちの一つでPCを注文しましたっ♪

(届き次第、レビューする予定です。)

 

 

 

BTOとは。

 

要するに
自分の理想を叶えてくれる ドラえ…げほげほ。←

 

自分の求めるPCを組んでくれるサービスのこと。

 


ゲーム用のだったり、
動画制作用、 ただただ格安なノート(2万円くらいのモノも) や
DTM用などなど


そんな感じで選べるように なってます。

 


「何かに特化した高性能のPC」

普通に電気店で買うより、はるかに安く買うことが出来る

 

まさに夢のような ドラえ…げほげほ。←

サービスです。

 

 

 

有名なBTOサイト一覧。

 

ドスパラ

 

パソコン工房

 

「mouse」

 

「STORM」

 

「TSUKUMO」

 

「G-Tune」

 


最後のG-Tuneに関しては

ゲーム用らしいのですが、

BTO系で最安値という評価も見かけますし、

 

ちょっと無視できないなぁ♪ と思いまして。

(※主にグラフィック性能の部分で値段がハネてしまいますが…)

 

 

ちなみにボクはドスパラで注文しました。

 

利用してみた感想としましては

よくあるネットのサービスと

そんなに変わらない感じでしたね。

 

 

アカウントを作ってしまえば

毎回情報を入力する手間がなくなるところとか、

 

支払い方法を銀行、代引きなどから選べるところとか。

 

 

BTOの話ではありませんが、

こういうサイトでの購入の類の中には

支払いのために別サービスの利用・登録が必要になることもあるので

 

こうして支払い方法を選べるのは安心ですね。

 

「ちゃんと届くのかなぁ…?」みたいな不安も

代引きだったら解消ですし、

 

「払ったのに来ない!」ということにも ならなくて済みます。

 

(……さすがに この時代では ちょっと考えすぎ?)

 

 

 

以上。

 

「何用かどうか」 というのが どのサイトにもありましたが、
結局のところ枠が何用であれ、

 

DTMに求められるのはCPUとかメモリとかハードディスクとか
そのあたりですから、

そこさえ良ければ何でも良いとボクは思います。

 

何せ枠内のモノで選ぶと かなり高くなっちゃうんですよね…。

 

確かに普通の電気店のモノよりは

安く、高性能だと思いますが

この辺までくると確実に一般向けのレベルをはるかに超えます。

 

DAW付属の動画編集等も活かしたいなら話は別ですが

そういうわけでないならオーバースペックになってしまいます。

 

いわゆる「コスパが悪い」ってやつですね。

 

無駄な余裕は やっぱり無駄にしかならないわけです。

 


DAWの中には、

グラフィックボードが どうの…とかいって
気にしなきゃならないモノもあるみたいですが、(Pro toolsかな?)

 

それもソフトの推奨欄に必ず載ってますし、
PC側と照らし合わせながら最も安い

ギリギリのを選んでいけば充分だと思います。

 

 

こんなもんですかね。

 

以上です。


それでは!

 

良いクリエイターライフを。

 

 

 

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『PCに関する問題と その解決記。』

 

 

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