読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

打ち込みで曲を作る魅力とかをひたすら語るだけのブログ。

f:id:htmusmaker:20161017212024j:plain

 

 

 

 

DTMの魅力について語る。

 

とにかくボクは打ち込み派っ!。

 

バンドでは実現しにくいアレコレ全てを

「完全に自分次第」ということで形にできるDTM

魅力を感じたクチでごじゃる。←

 

欠点にもなれば、最大の長所でもある そこが

とくに人を惹きつけるポイントかとっ。

 

今回は それを語りたいと思います。

 

 

 

魅力についてっ!

 

まずは思いつく限りの良ポイントを

ポイポイあげていきます。

 

 

ざっくり書きますと、

音程を外さないってことと、

リズムが ずっと ぶれないってこと。

 

そして、

アレンジ面で自由がきくというところ。

 

以下より。

 

 

 

ピッチが狂わない。

 

絶対 狂いません。

 

だって、そうプラグミングされてるわけですからっ♪

 

 

弾かない・弾けない、音感無い

三原則そろってます HTです どうぞ よろしく。←

 

 

ボク、楽器歴の わりに

どうしても「ズレ」って分からないんですよねぇ…。

 

たとえばピアノの鍵盤の音を適当に鳴らしてもらって、

それを当てろって言われても

 

全部「ドー」って言っちゃう。

 

 

そうそう身につくもんじゃないことは理解してますが…

いやホントですコレ。

 

音感って誰にでも鍛えれば付くってほど

簡単なもんじゃない。

 

 

 

「つかない人には どうしたって付かない。」

 

そんな音感ゼロの自分のような人には うってつけ。

 

 

ギターなどの調律(※)

が必要な楽器についても

打ち込みにおいては一切やらなくて良いわけです。

 

(※正しい音程を鳴らしてくれるように楽器を調整すること)

 

 

DTMなら

打ちっぱなしで丸投げ出来ますからねー。

 

 

 

リズムが狂わない。

 

ボクはリズムも取れませんっ!←

 

というか分かりません。←

 

演奏なんて もってのほかっ!←

 

 

しかし打ち込みなら どうでしょう?

 

ノート(音)を置いたタイミングで正確に

鳴らし続けてくれます。

 

絶対に狂いません。

 

そう、打ち込みならね。←

 

 

もちろん、

グルーブに関する細かい調節もDTMでは可能です。

 

楽器が上手くなくてもグルーブ(ノリ)を掴むことさえ上手ければ

それが出せるようにノートを配置するだけ。

 

それでオッケー♪

 

 

そう、打ち込みならね。←

 

 

 

持ってない楽器も自由に使える。

 

少なくとも音源に収録されてる分は

全てが その手の中です。

 

その上、演奏させることだって出来ちゃいます。

 

 

高価な楽器だって、

DTMにおいては自由に使いたい放題っ。

 

それも たくさんっ!

 

 

 

音源にあるような各セットを実際に揃えて、

かつ、自分で弾きこなすまでにかかる費用と、

 

DTM…。

 

どちらを選ぶかと言われたら、

もうボクには一つしかありませんっ♪

 

 

そう、

美味しいものを食べるために使います。←まさかのダークホース。

 

 

関連カテゴリ

 カテゴリ「音源

 

 

 

しがらみがない。

 

ボクはバンドとか、そういう

誰かと組むのがイヤです。

 

そう、心から。

 

 

暗く、長い話になりそうなので触れませんが、

 

作るなら、やるなら、

全部一人でっ。

 

それがボクにとってのシンガーソングライターです。

 

作曲、編曲、ミックス

全てを自分ひとりで出来てこそプロですしねー。

 

DTMでは、

その全てが叶います。

 

 

 

魅力だけじゃない。デメリットについて。

 

魅力だけ書いててもダメだと思うのでっ、

ちゃんとデメリット・注意すべき点にも触れていきます。

 

以下、思いつく範囲内でっ。

 

 

 

難しい。

 

音楽理論は大丈夫でも

DTM理論・知識なかなか厳しいかと。

 

難しい言葉いっぱい並びます!

 

どうにも この辺は

感覚では進まないと言いますか…。

 

 

プラグインの機能紹介のたびに思うのですが、

ボク自身、理系じゃないだけに

毎回 苦労させられております。

 

 

用語ひとつ取っても

いろんな角度から推測したり、

試して実感から判断したり

 

全部あわせた上で

記事にしておりますので、

 

書いたあとは しばらく放心状態になります。

 

 

逆に言えば、ここさえ超えられたら

あとは「手足のごとく」です。

 

当たり前ですが

知ってるのと知らないのとでは

何となくで やってるより、違ってきます。

 

そう、絶対…。

 

 

 

各楽器の打ち込み知識がいる。

 

これ。

 

特にギターとかストリングスあたりが大変っ。

 

 

不可能との勝負も

時には覚悟しなくてはなりません。

(たいていの人は ここで打ち込みから離れていく)

 

 

DTMの用語知識・技術に合わせて、

 

楽器の打ち込み方に関する知識や分析、

欲を言えば

体験(実際に弾いてみる)だって必要になってくるわけです。

 

なんだかんだで、

経験値がモノを言うわけですねー。

 

 

ボクは学生時代に

バンドとして基本の楽器までは一通り経験してきましたが、

 

あまりバンドという形で言って一般的ではない

ブラス系ストリングス系

その他マイナーな楽器類の打ち込みになると

 

かなり弱いです。

 

 

 

関わり度に応じて

大きくクオリティが変わってくるということでっ。

 

上手くなれなくてもいいので、楽器に触れるくらいは

DTMerとして おさえておきたいところ。

 

関連記事

カテゴリ「打ち込み

 

 

 

ビックリするくらい耳が痛くなるときがある。

 

特に病院的なものに行ったりはしてませんが、

なんか こういうときがあります。

 

音量は大きくも小さすぎることもないよう、

気をつけてるつもりなのですが…。

 

 

あと、頭も痛くなります。

 

DTMをされるときとかは、

注意しておいてくださいっ。

 

 

 

こんな人に向いているっ!

 

 

お金に相当な余裕がある人っ!

 

……というのは半分ジョークです。

(確かにお金は かかりますが、多くは無駄金。

 要不要の見極めさえ出来れば そこまで かからない。)

 

 

 

打ち込みの最大のデメリットと言えば、

生楽器の演奏並みにするための膨大な情報を

全て自分で入力していかなくちゃいけないというところ。

 

つまり、スピードに難があるわけです。

 

「想像を形にするまでの早さ」

これがDTMにとって最大の壁です。

 

 

となると、DTMに向いてるのは

「効率よく物事をこなせる人」

ということになります。

 

想像を創造するにはスピードが特に重要です。

 

 

迷ってたら忘れてしまうし、

 

忘れなくとも

雲のようにイメージが揺れていって

後で形にしようとしたとき、合わなくなってしまいます。

 

 

そういうわけで、

いかに効率よくこなせるかが大切

というわけなのです。

 

 

ショートカットや各機能への理解度…

DTMをしていく上で

絶対に欠かせません。

 

 

もちろん それらも また

大変な作業でしょう。

 

「マメであること」

これもDTMerに必要なポイントかと。

 

 

・効率よく物事を整理し、片付けることが出来る。

・よく分からないことを「何となく」で置いておかないマメさ。

 

 

 

終わりに。

 

全て自分にかかってるという意味では

バンドなどグループを組んでやる活動と比べ、

若干ハードかもしれません。

 

しかし そこがDTMの面白いところっ。

 

何もかも自分の思い通りってわけです。

 

 

 

それではっ!