甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

アコギ教本で知って以来の虜。「エリック・クラプトン」

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

 

 

 

その悲しくも熱い響きは まさにブルース。

 

洋楽に一切 関心を持たない自分にとって

おそらく初めての

「興味を持って自分から聞くようになった洋楽」

 

 

ブルースに興味を持ち始めたのも

たぶん ここから。

 

 

本場のブルースやブラックミュージックの類はドロドロしてて

強烈な馴染みにくさがあるように思っていましたが、

 

ここからソウルなどにも興味を持ち始めたりもしたので

エリック・クラプトンの音楽から受けた影響は

 

小さなもののようで、しかし大きいものでした。

 

 

それまでのボクにとって洋楽と言ったら

マイケル・ジャクソンとクイーンしか知りませんでしたしね。

 

 

 

お気に入りの曲。まとめ!

 

もともとギタリストであるという

このアーティスト。

 

曲も だいたいギターが中心。

 

 

儚いという意味での美しさが特徴かと。

 

渋いです。

 

 

 

「Change the world」

 

Wynonna Judd(読み方 分からず)の曲の、カバー。

Revelations

カントリーアーティストの方ですね。

96年発売とのこと。

 

けっこう最近だったんですね この曲。

 

 

これをエリックがカバーした

とのこと。

 

クラプトン流の泣かせる音使いが たまりません。

サビのコーラスが特に泣かせます♪

 

 

思えば

アコギにハマりだしたのも ここからですねぇ。

 

 

ちなみに、教本で見た曲というのが この曲です。

 

 

もちろん、練習しました。

 

ただのストロークではなく、

フレーズのある、洒落た弾き語りをしてみたかった頃でしたので

 

うってつけでしたぁ♪

 

 

その頃から2~3年は経つ今でも

わりと覚えてるので、

ボクに取って大事な一歩を踏み込ませてくれた

 

いわば教科書のような存在。

 

 

 

「Tears In Heaven」

 

エリック・クラプトンの曲の中で

特に…

寂しさと言うか、苦しさを感じた

 

おそらく、名バラードの中の名バラード。

 

 

大切な食器を床に落としてしまったかのような痛みとは

比べ物にならない

しかし、常に針のようなものがチクチクと刺さってくるような

 

うーん…難しい曲です。

 

 

背景まで触れるのは無粋かと思いまして、

そこまではいきませんが

 

その優しいメロディーは、

確実に胸の奥に深く刻み込まれることでしょう。

 

ライブ映像だと徐々に後からノリノリになってくる様子が

余計に悲しく見えてくる気がします。(気のせいかも?)

 

 

 

ちなみにですが、

イントロが どうしても弾いてみたくて

必死に耳コピしようとした時期があります。

 

たぶん、もう今は弾けないと思いますが…。

 

 

上記のチェンジ・ザ・ワールド同様、

ボクのアコギ好きに静かな火をつけた曲のうちのひとつです。

 

 

 

Layla

 

叫びにも似たボーカルが意外でした。

 

しかし洒落て聞こえるんだから

さすがエリック・クラプトンですねぇ♪

 

 

イカすイントロは それでも美しく聞こえるんだから

不思議なアーティストだなぁと深く思わされます。

 

 

ちなみにコレもイントロに関しては挑戦したことがあります。

 

チョーキング(弦を指で持ち上げて音程を上げる奏法)によって

指を切っちゃったのは良い思い出。

 

どうすれば怪我をしないか

スッと持ち上げられるかを考える きっかけになりました。

 

 

 

「wonderful tonight」

 

フワフワした雰囲気。

 

展開が好きでハマリました。

 

 

いつか弾いてみたいと思いながら

結局 弾くことを忘れて今に至るボクHTです。←

 

体験しておきたいところですけどねぇ…。

 

 

なんか手を止めさせられてしまう曲です。

 

 

 

「Bad Love」

 

この曲については もう

「とろけそう」の一言です。

 

最高にカッコいい一曲です。

 

分かりやすいほどにカッコいい…!

 

 

この曲のイントロも必死で耳コピしたなぁ…。

 

あとは もちろん断念しましたが。←

 

 

ちなみにギターソロは必見です。

 

 

 

終わりにっ。

 

ギターが好きになる きっかけとして

とても大きな存在でした。

 

ボクはギター弾けないので、

ギタリストになることはありませんが、

 

そこはDTMerとして、

打ち込みで どうにか…!

 

 

それでは。

 

 

 

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