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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

無料で使えるフリーVSTプラグインまとめ!

DTM エフェクター 音源

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無料で使えるフリーVSTプラグイン

 

今回は

独断と偏見で書いていく
初心者向けフリーVSTプラグインの お話。

 

64bit対応に限定して書いていきます。
 
確認したら
ほとんどはMacにも対応してるみたいっ。

 

 

ボクの音楽性により、

多少 偏りがあるかと思いますが、

 

参考までにっ。

 

 

 

はじめに。

 

ボクの音楽の好みは

ポップとかロックです。

 

硬質で冷たいサウンドなモノよりは

ディストーションの効いた、エンジンのようにアツいギターっぽい

そういうのが好み。

 

 

好きな音色は以下の通り。

 

・「キーボード」

 キラキラ系のエレピ。

(だからといってポロポロ系がダメかというと

 そういうわけではない)

 

 

・「シンセ」

 80~90年代のロック系にあったようなの。

(ど真ん中の音楽はWild Styleあたり)

かなり数が少なくて、

困りますね…。

 

 

・「ドラム」

 基本的に生ドラム派。

 

 こだわりたいポイントとして、

 キック、スネア、ハイハットの質がある。

 

 とくにハイハットは幅が効く方が良い。

 

 

・「ギター、ベース」

 ヌケの良いパキッとした音が好き。

 または甘い(ベースだったら "広い鳴り" も)トーン。

 

 このあたりは非常に難しい音源だからか、

 使用に耐えるほどの良質なものは珍しい。

 

 

ストリングスやブラス、パーカッション等は

滅多に触ってこなかったため

特に好みらしいものはないです。

 

オモチャっぽくないことが最低条件。

 

 

 

ジャンルについては、

EDM等のダンスミュージック系は得意じゃないので

 

その類の、

やたらビリビリしたものやドゥーウワァーなものとかは

選ばないことが多いです。

 

 

あくまで、バンド系。

 

では以下より。

 

 

 

音源編。

 

一応、幅が利かせられる程度には

そろえられたはず?

 

少なくともバンド系やらシンセを交えた

ポピュラー系ミュージックをやっていくなら

困らないレベルかと。

 

 

それでも

64bitという制限を入れると

けっこう選択肢が少なくなった印象…。

 

 

 

総合

 

Kontakt Player

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300種類もあるという

総合音源としての充実っぷりと

 

付属するシンセ、エフェクター群に目が回りそうですが

選択肢としては有り?

 

ただ…めっちゃ重いんだよなぁ…。

(メモリ8GBのHDD600GBちょっとの

 ノートPCでの体感)

 

 

要サイト登録。

 

 

 

他の総合音源らは知りませんが、

このkontaktに関してはフリーの追加ライブラリが

有志の方々によって数多く作られてたりなんかします。

 

 

Playerにも対応してるというようなものは

ごくわずかですけども…。

 

 

 

UVI WORKSTATION

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最近知ったんですが、無料なんですってね。

 

衝撃でした。

 

追加も出来るんでしたっけ?

 

ダウンロードについては登録不要なところが

触れ合いやすさがあって好き。

 

 

ただフリーライブラリ(っていうの?)に関しては

検索でヒットしないので

相当少ないか、そもそも無いか…。

 

 

 

鍵盤系

 

4front piano またはE-piano

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パラメーターなしのシンプル設計。

 

ピアノはアップライトで、Eの方はDX7のコピー?

 

なかなか使い勝手 良いと思います。

 

 

 

「Salamander Piano」

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容量は恐らくフリー音源中では

トップクラスの大容量。

 

なんと840MB近いドデカ音源っ!

 

ピアノ音源買うとしたら断然、pianoteq派のボクとしては

もう愕然ってなもんでして……。

(pianoteqは数十MBくらいと言われております。)

 

 

しかし、容量を求められるだけあり、

ボクの素人耳からしましても満足の音質でございました。

 

ベロシティの強弱による音の変化パターンも

16くらいあるんですって!

 

この音源、

けっこう生々しいです。

 

 

とりあえずstudio one(3)では

問題なく動作してくれてます。

(表示に7秒前後は かかりますが…)

 

 

 

「ComboV」

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いわゆるオルガン。

 

個人的に

「コレが欲しかったっ!」って音が入ってたので。

 

 

 

ギター系

 

Ample Guitar M II LITE

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機能制限のある無料版という立ち位置ではあるものの、

おそらくフリーアコギ音源内で最強。

 

製品(の無料版)であるだけに安定性、

質感、操作感、

すべての要素において最高峰。

 

 

 

「LP SG Custom」

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音質 "だけ " は非常に良いエレキギター音源。

 

確かギブソンだったかな?

 

 

あまり表現の幅がないため、

広がりを持たせられない使い勝手から

この音源をメインにギター曲を組み立てていくのは至難の…

 

いや、たぶん無理。←

 

 

しかしフリーエレキVST中、

この音源と並ぶくらいの音質を持ったものといったら

 

Cute Emily Guitar

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くらいのものかと。

 

 

奏法がピッキング一つのみのEmilyGuitarと比べれば

LP SGは まだ対応できるものが付いてますし…

 

ギター曲でなく、

ちょい登場くらいの曲でなら活かせるはず。

 

充分カッコよく決められると期待しております。

 

 

たとえ少ない奏法であっても

LP SGのサイト側デモ曲のような例もありますし、

一応ギター曲も不可能じゃないでしょう。

 

ただ、幅が きかないだけ。

 

 

 

<番外>

Kontakt Playerにあるギター音色は

なかなかのもの♪

 

(UVIも悪くは無かった気が…。曖昧です。)

 

あと、製品版kontaktなら追加できる

フリーギター音源も いくつかっ。

(EmilyのKontakt版と他、上記 Kontaktフリーライブラリ記事にて)

 

 

 

<関連記事>

「ギター打ち込み勉強記事」

 

 

 

ベース

 

Ample Bass P II LITE

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Ample Guitarと同様。

 

こちらはロック系のギター。

 

どちらかというと

膨らみというよりはな印象のタイプで、

プレシジョンと言う種類なんだとか。

 

使用感としては、

「奏法は ほぼ無し」といったもので、

あまり幅は きかないかもしれません。

 

ただ、

やっぱり製品からのモノである点からいって、

これ以外のフリーベースは他に あがらないかと。

 

他のベース系だと、

面白そうなものは たいてい32bitですしねぇ。

 

 

最近ですと、「Bassline」っていう

スラップから何までキッチリこなせるベース音源が32bitで…。

 

いやぁ…悔しかった…。

 

 

<関連記事>

「ベース打ち込み勉強記事」

 

 

ドラム系

 

MT Power DrumKit2

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プリセットなし。

 

「コレを使えっ!」系の一本勝負なドラム音源。

 

もともと有料だった製品が

どういった経緯でか

無料版として登場したものなんだとか。

 

 

ハイハットの固さが どうにも気になるところですが、

キックの感じとかはカッコいいかと。

 

さらにポイントとして、

EZdrummerのように、

MIDIパターンが複数用意されてるところがあがります。

 

ここは必見♪

勉強になります。

 

 

 

「Cymbalistic」

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シンバル等の金モノ類のみのプラグイン

わりと表情が出せるっぽい?

 

無愛想になりがちな金モノ類の刻みに

表情がつけられるということでは

なかなか珍しいフリー音源ですねぇ。

 

MT Power DrumKit2との相性は どんなもんかなぁ?

(悪くはありませんでしたっ!むしろ良い方?)

 

 

 

「CHERRY SNARE」

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いわゆるスネア専用の音源です。

叩き分けによる表情付けが可能っ!

 

音質は

けっこう生々しい感じ♪

 

 

しかし、

若干好みが分かれる具合かもしれません。

 

多少は自分なりに いじる必要があるかとっ。

 

 

 

「X-CRASH」

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これはホントにステキ♪

 

いわゆるクラッシュシンバル専門の音源っ。

 

CHERRY SNARE同様、こちらも生々しくて良い!

 

VST4Freeに

また次も期待しちゃう。

 

 

<関連記事>

「ドラム打ち込み勉強記事」

 

 

シンセ

 

DEXED

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FMシンセといわれる類のもの。

 

実在するDX7というシンセサイザーのクローンとして知られてる。

 

プリセット数は非常に多く、

正直 疲れてしまうレベル。

 

 

こちらが ちょっと ためらってしまうくらいには多いので

使用の際にはメモが必要。

 

たしか1000は あったはず…。

 

 

 

synth1

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定番ですが、決してバカに出来ない

フリーVSTシンセの中の王道モノっ!

 

これひとつで一曲 完成させてしまえる方も おられるほど

使い勝手が良い上に

ジャンルも選ばない まさに万能音源っ!

 

 

デジタルシリーズ。

ギター(アコギ・エレキ)とベースをイメージして

プリセットを作りました。

 

特に配布してるわけではありませんが

わりとアコギがギターな感じ。

 

エレキは音作りの勉強が必要。

 

ベースは思いのほかベースになってくれてましたっ♪

生っぽいかは別として、作りやすくはあったかもしれないっ。

 

 

 

「TAL-NoiseMaker」

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シンセの勉強のために買った

シンセサイザーテクニック99」という本で使用されていたモノ。

 

一通り付録のCDで聞いてみたんですが、

いやぁ人気の理由が分かる

良いフリーシンセですね。

 

……synth1みたいにギターとか作れるかな?←専門音源 使え。

 

 

 

<番外>

「SynthMaster」

 

メール登録必須ですが、

この音質には きっと驚かされるっ。

 

 

 

ブラス / ストリングス

 

「VSCO」

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オーケストラ音源ということで、

一種の総合音源の類とのこと。

 

マルチティンバーって言うんでしたっけ?

 

ブラスやストリングスも入ってるということで

とりあえず この枠に入れてみました。

 

実際はピアノとかパーカッションなどもあり

けっこう多彩。

 

 

<番外>

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bigcat(emily guitarなど出してるサイト)から

セットで出てるっぽいです。

bigcat Instruments: bigcat Maize VSTis

 

かなりあるので、番外編。

 

 

サラッとストリングス系についてだけ触れますと

分かりにくいですが、キースイッチが付いてたりします。

 

EmilyGuitarには無かったのに…。←

 

 

たぶん、bigcatのところだから

全部macにも対応してるはず。

 

 

…コレだけ多いのなら

マルチとして出てくれてたら楽なんだけどなぁ。

(せめてブラス版、ストリングス版みたいな感じでっ。)

 

 

<関連記事>

「ストリングス打ち込み勉強記事」

 

 

パーカッション

 

ROYOTOMS

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ドラム欄にしようか迷いましたが、

一応パーカッションに。

 

トコトコ右左鳴るのが面白くてっ。

 

 

 

「Clog Boxes」

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ウッドブロックというパーカッション。

 

「木魚でハードロック演奏したら どうなるかなぁ」とか

白目向きながら想像してたら

やっぱり世界は広かった。

 

いや、ハードロックでは使われて無さそうですけど

このウッドブロックって「木魚が楽器になったようなもの」

とか言われてるんですってね。

 

さすがにアコースティック系だとは思いますが

これも良い木の音って感じ。

 

 

 

「Clavestinas」

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クラベス。

 

スペイン語で「鍵」の意味を持つ「クラーベ」という

ラテン等の種類の音楽の基本リズムパターンを表現する楽器。

 

ラテン系に使われるとか聞きますけど

要するにアコースティックな感じなんだろうか。

 

曇りのないスッキリとした音質。

 

 

 

「eXylo」

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ポップな音がします。

 

ずぅーっと、「クシロホン」だと

「X」で思い込んでたんですが、

 

シロフォン」っていうみたいですね。

 

 

 

「BellsEbuth」

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オーケストラベルっていうんですってね。

 

グロッケンシュピールという、鉄琴ですかぁ。

 

 

 

「Crotalinae」

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アンティークシンバルというもの。

 

上のグロッケンと似たような音ですが

高域の抜け具合や伸びの良さが

このアンティークシンバルの特徴。

 

 

 

「CLAP MACHINE」

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サンプリングなんでしょうけど、

音質が良くて ちょっとビックリしたHTです。

 

わりと生々しくて使いやすい♪

 

 

 

その他

 

「EtherealwindsHarp」

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Youtubeで見たデモがキレイだったので

ほぼ勢いに任せてみたものっ。

 

今のところ何に使おうとかって

考えてるわけではありませんが…。

 

軽いんですけど音が悪くなくて、

けっこう安心して使っていけそうです。

 

 

 

「Miscellania」

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「雑多な…」という意味の語が当てられたコチラのvst

ホラー系サウンド集のようです。

 

ガラスの割れた音や水?の音、

戸(か、窓?)を叩いたような音など

いろいろ入ってるみたいですねぇ。

 

 

 

エフェクター編。

 

意外に64bit対応のエフェクターって

あるもんですね。

 

特にステキだと思った分、ご紹介ー♪

 

 

 

アンプシミュレーター

 

 

「amplitube」

 

(画像無し)

 

有名アンプシミュレーターのフリー版ですね。

 

Real LPC 3についてたっぽいのですが、

いろいろあって利用してませんが、

 

とにかく評価高いアンプシミュであることは間違いないっ。

 

要登録。

 

 

 

「HyBrit」

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こっちはヘッドアンプなる種類のもの。

DTMではキャビネットの前において使います。

 

音はマーシャル系と言われてます。

 

 

 

「LeXTAC」

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オリジナルなのかモデリングなのか は さっぱり。

 

Bognerだとかディーゼルだとか言われてるため

「それぞれの良いとこ取りぃー♪」なアンプシミュなのかも?

 

 

 

<他、アンプシミュについて関連記事>

 

 

イコライザー(EQ)

 

Luftikus

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アナログイコライザーってヤツです。

音の土台作りに使えます。

 

「アナログ」ゆえ、音に それなりの温かみが出る。

 

 

 

TDR VOS SlickEQ」

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滑らかな効き方をするEQです。

 

変化が さりげなく、

きめ細かさが付くのが特徴?

 

 

 

<関連記事>

「EQ勉強記事」

 

 

空間系。

 

「Multiply」

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評価の高いコーラスエフェクト。

どっかのコンテストで賞を取ったんだとかっ。

 

けっこう見た目に反して触りやすい、

親しみやすさのあるエフェクターかとっ。

 

EQっぽいのはコーラス用で、

ここの調整で

かかり方が変化します。

 

 

 

「A1StereoControl」

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ステレオを どうのするエフェクターといったら

誰もが迷わずコレだと思います。

 

必ず名前が挙がってくるはず。

それくらい有名。

 


単にステレオ感を操作するだけじゃなくて

音の真ん中だけをミュートしたり、

聞こえてくる角度(というかパン)を変えられたり

 

その高機能っぷりには もう、

たまりませんね♪

 

 

 

「DeePanpot」

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自然な定位作りを手助けしてくれます。

 

初心者DTMerにとって

夢のようなエフェクターを開発しているDotecならではの

クールなプラグイン

 

 

この記事の最後の方でもチラッとだけ触れました。

 

 

「Proximity」

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「音に奥行きを…」という情報を見たときは

「何を言ってるんだ、ハハハ♪」と笑ってましたが

ウソじゃないようで。

 

かかり方は、極端ではなく

自然に、音楽的な奥行き感が表現される感じ。

 

補正の中の補正、微調整用エフェクターとしてっ。

 

 

 

ダイナミクス

 

TDR Feedback Compressor II

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コンプレッサー。

 

音質が劣化しないとか どうのって話題。

 

 

高性能なんですが、それゆえに

studio oneでさえ一気に動作が悪くなるくらい重い。

 

トラックごとに…とかは出来ません。

まともに再生できなくなってしまいます。

 


ミックスを終えて、

最後にもうちょっとだけコンプかけとこってときに

マスター(あるいはバス等でも可)で使うのがベスト。

 

 

それでも

トラックごとに かけたい場合は、

ECOモードにすると、少しだけ軽くできます。

 

(質は落ちますが、さすがTDRというもので

 そんな劇的では ありません)

 

 

※現在も あるにはあるようですが、

 発展形にあたる「Kotelnikov」がサイトで推されてる様子。

 

 こちらも さらに高品質 高機能でキレイなんですが、

 ゆえに めっちゃ重いです…。

 

 

 

「Rough Rider」

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コンプレッサーであり、

ほんのり歪みが出るサチュレーターのような

あったか系ダイナミクスエフェクター

 

ドラムに良いと言われてますね。

 

ボクはギターに使ってます。

 

 

 

TDR Nova」

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どこに分けるか迷いましたが、

とりあえず ここにしました。

 

EQとコンプレッサーが

一緒になったようなエフェクターです。

 


普通のEQは ある周波数に対して処理を行えば

そのまま効果は等しく続いていくわけですが、

 

これは

音量によって かかり具合が変わるという

コンプレッサーの特徴が加わっているようです。

 

 

「必要なタイミングに必要な分だけ圧縮が かかる」

みたいな?

 

 

 

<関連記事>

「コンプレッサー勉強記事」

 

 

Lisp

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ディエッサー。

Mac未対応。

 

「さしすせそ」などの

歯が擦れるような高音の「耳障りなノイズ」を抑えるための

補正用エフェクター

 

基本的にボーカルに使うのですが、

シンバル等の金物類のノイズを抑えるのにも使える。

 

 

ボクは滅多にディエッサーって触らないんですけど

本来 歌には必須らしいですね。

 

普段ダイナミックマイク使ってるから

気にならないんだろうか?

 

コンデンサーは好きじゃないので分かりませんが

そっちで録ったら必要になるのかも?

 


それはそれとして、

このLispの注目ポイントは

 

「エフェクトによって削った音を聞くことが出来る」

というところ。

 

パッと聞いてるだけでは効果が分からないので、

非常に助かる機能です。

 

 

 

サチュレーター

 

「IVGI」

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ほんのり?ほんわか?

 

そんな感じの雰囲気にしてくれるイメージです。

 

ボクは今のところギター用に使ってます。

 

 

リミッター・マキシマイザー

 

「LoudMax」

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熱を足してくれるアナログ系バンド向き

マキシマイザー。(と言われてる)

 

ちょっと前まで よく使ってました。

 

ツマミが二つなので操作はシンプルっ。

簡単に音圧が上げられます。

 

 

変わった(?)使い方としては、

アナログ感が付加されるということで、

 

ギターの音作りに利用できたりもするかと。

 

 

 

「W1Limiter」

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※画像はDAWソフトによって違うようです。

 

リミッター・マキシマイザー。

 

WAVESのL1 Ultramaximizerを模したという

これまたフリーとは思えない素晴らしいプラグイン

 

有名ですね。

 

 

機能的にはシンプルなんですけど、

ホント、簡単に音圧が上がります。

 

音が崩れにくいので、

ボーカル録りのときに利用してる

という方もおられるんだとか。

 

 

 

<関連記事>

「リミッター・マキシマイザー勉強記事」

 

 

その他。

 

「La Petite Excite」

(画像なし)

 

エキサイター。

 

なんかこう……

音がハッキリ・クッキリする印象。

 

高域に倍音をかけて

スッキリ明瞭感を出させるエフェクターのことなんだとか。

 

いわゆる、音を元気にするプラグイン

 

 

 

「DeeGain」

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たとえば、

オートメーションを書いてしまって、

「後からミキサーで音量調整したくても出来ないっ!」

 

そんなときに助けてくれるプラグイン

 

音量調整専門のエフェクターってわけですね。

 

 

逆に、ゲインってだけに

増幅にも使えるのかなぁ?

 

ギターのアンプ前なんかにクイッて。

 

ノイズのことを思うと

コンプを使った方が良いのだろうか?

 

しかし打ち込みギターなら

そんな心配も無用かなぁ?

 

 

 

「Abletunes Knobs」

 

「画像なし」

 

操作は一つのノブでっ!

 

ディストーションとアタック強調と

空間系(たぶんリバーブ)

 

三つあります。

 

ワンノブというシンプルさながら、

かかりの良さで話題。

 

素早さに特化した音作りを提供。

 

 

 

終わりに

 

ここには書いてませんが、

(利用してないため)

 

他にも

「GSnap」というピッチ修正系のエフェクターもあります。

(※Macには未対応。win64bitには対応。)

 

確かMIDIで作った手本(メロディ)さえあれば

それに合うよう声の音程を調整してくれるとか

そんなんでした。

 

 

ピッチ修正自体、

使う人は非常に少ないのかもしれませんが、

 

メロダインみたいな高機能なものを持ってない場合とか

歌初心者なりの勉強に役立ってくれるかもしれません。

 

<参考記事>

12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
ピッチ修正ソフトの波形を見ると、歌のうまさが大体わかるんですよね。 なので、逆に、ピッチ修正ソフトの波形から歌い方を分析することで元の歌を上達させることができる というわけで、今回はピッチ修正ソフトのどこを見たらよいか、どう直せばよいか、というのを書いてみます。

GSnap にも応用できたりするかなぁ。

 

 

 

以上ですっ。

 

それでは。

 

良いDTMライフを♪

 

<関連記事>

 

 

 

ダウンロードに関する注意。

 

誰もが知ってるような有名どころに関しては

特に心配ないと思いますが、

 

モノによっては

不要なソフトまで同時にインストールさせられてるとか

酷いケースも存在します。

 

 

最近は知りませんが、

過去にはウィルスに感染したという人もいたとかなんとか。

 

 

充分に時間をかけて調べる対策を取っておいた方が良さそうです。

 

ちなみに上記のプラグインは全て

ボクが自分でダウンロードしたことのあるもの

となっております。

 

だからといって安全と言い切るつもりはありませんが。

 

 

 

見極めのコツ。

 

どれだけの人が それについて記事を書いていて

かつ、

そのプラグインに関する記事が「いつ投稿されたものか」

 

それらを見るのがポイントかと。

 

 

信用できるサイトであるか どうかも

判断のポイントですね。

 

多くの有名なブログに書かれてるのでしたら

だいたい安心かと。

 

 

 

使用に関する注意。音が鳴らない場合。

 

VSCOでフォロワーさんが体験した お話。

 

案外こういうことってあるので

びっくりする方 多いと思います。

 

 

たいていの場合、

VSTフォルダにdllファイルを入れれば

使用できるものですが、

 

中には「cannot find any instrument.」

というようなエラーが出たりして、

使用できない音源があったりします。

 

 

この場合、確認すべきことは2点です。

 

ファイルを解凍しなくちゃ使えないタイプかどうか。

 

 解凍しなくても使えるものもあるのですが、

 中には こういうものもあります。

 むしろ こっちが大半?

 

 たいていの場合 解凍後、

 インストールを要求されます。

 

 

同時に入れておかなくてはならないものがある?

 

 VSCOの場合はコレでした。(LP SGも同じ)

 たぶん、音源内でダウンロードの際、

 指定されるんでしょうね 同じフォルダ内に。

f:id:htmusmaker:20161027211010j:plain

(この画像の「instruments」が該当ファイルです。)

 

 安全策として、

「ダウンロードしたままの これら二つが入ったフォルダを

 そのままVSTフォルダに入れる」

 

 という手を取っていれば確実。

 

 

これらのうち、どちらかか、

あるいは両方かだと思いますので、

エラーが起きたときは お試しを。

 

単に古くて現在のPCには対応してない

というような場合もあります。

 

 

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