ボクにとってのシンセサウンド「fripside」

late in autumn

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

 

 

 

 

ボクにとってのシンセサウンドとはっ!

 

fripsideです。

 

硬質なようで、あたたかみがあるのは

90年代テイスト?

 

バンドとの融合みたいな時代からの

最先端をいく

みたいな?

 

かっこいいし、アツいし

ステキです。

 

学生時代に はじめて聴いて以来、

ずっと好きっ♪

 

 

 

お気に入り「late in autumn」

 

キラキラなキーボードの音やシンセサウンドに

ガッツリやられました♪

 

スクエアの甘いトーンも たまりませんなぁ♪

 

サウンドで泣かせにきてる感じ。

ホント好きっ。この曲。

 

 

fripsideの数ある曲の中で

これが今のところ一番の お気に入り♪

 

 

冬に突入していく今この瞬間も聴いていたい。

 

…いや、ボク夏でも聴くんですけどね?

 

 

 

感想。

 

オレンジ色の街灯がスライムのように歪んで

ボクの背後へと飛んでいくかのような

 

なんとも孤独な車内風景を思います。

 

 

タクシーでも誰かに乗せてもらってるでも

自分で運転してるでも、

どういうイメージでも良いんですが、

 

ゆらゆら揺れて感じる程度のスピードで走ってる感じ。

 

もっというと帰路についてる感じ。

 

 

幼少期の頃、夜の終わり感が どうにも嫌で

それが頭に残ってるから

こうやってイメージに浮かんでくるのかもしれませんが

 

いやはや何とも寂しい雰囲気です。

 

情景は寒空ですね。

 

ボクにはもう、たまりません。

 

「しかし」か、「ゆえに」か、

グッときますっ。

 

いや…キュンッときます。

 

 

「物憂げな瞳」のような感じ。

 

 

 

南條愛乃さんの歌唱に惚れて…。

 

釘付けってのは視覚の話だと思いますが、

耳の方は何て言えば良いんでしょう?

 

そんな、

表現を探してしまうくらい、

ボクの中で圧倒的な存在感を持っております。

 

 

fripsideのデジタルサウンドが

また気持ち良くハマるんですよねぇ。

 

ボクは もともと このデジタル系の類って

そこまで積極的には聴いてこなかったんですけど、

 

たぶん ここから趣向が変わったんだと思う。

 

 

デジタルの固さとか、

冷たさはfripsideにもあるんですけど、

よくある「変な やかましさ」が無いんですよね。

 

だから好きになったんだと思う。

ホントに心地良い。

 

 

そんな中に南條さんの歌唱ですよ。

 

肌寒さが出てきた頃の満月の夜みたいでもあり、

コートのポケットに手を入れるかのような暖かさだったり

 

表情 豊かな歌です。

 

 

過度に上品すぎて敷居が高く感じてしまうタイプと違い、

やたら鼻にかかったようなイタズラっぽいのとも違い、

 

冬に そっと かけてもらうマフラーの、

なんだか照れてしまう温かさを思わせるような声。

 

 

そりゃ お金のない学生時代に

自分の当分の飯代 はたいてまでアルバム買いますよっ。

 

中古で格安のモノしか買えなかった当時の自分が

はじめて新品で購入したんです。

 

たまらんですfripside

たまらんです南條愛乃さん…。

 

 

それまでのボクは茅原美里さんにハマッてたんですが、

いやぁ一気に並びましたよねぇ。

 

ボクの中に響き続ける

名ボーカリストです。

 

 

 

終わりに。

 

やっぱり声優さんはスゴイっ!

 

声の表現者の歌は

ホントに味わい深くて たまりません♪

 

勉強になります。

 

 

最近まで勉強漬けだったから

CDやら音楽の類やら、

学生時代ほど活発に漁ってないんですが

 

せめてfripsideだけでも また探しにいこうかなぁ。

 

 

それではっ!

 

 

 

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