読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

(画像無)Gへの恐怖心を音楽に活かそうと思う

※文字しか出ない記事です。画像は以下のアイキャッチ用の一枚だけです。

 

f:id:htmusmaker:20160923171246j:plain

 

 

 

 

昨日 帰宅途中のこと…。家のすぐ近くに。

 

 ものっそいデッカイGを見てしまいました。

 

 

 

本当に怖かった…。

 

 

ボクの つぶやきからも

テンパリ具合が よく分かると思います。

 

 

 

 

落ち着くまで

つぶやき続けとこうと思っておりましたが、

 

誤字に救われました。

 

 

 

 

はじめに。この記事を書こうと思った理由。

 

ただの逆ギレです。←ゴキも いい迷惑

 

 

まぁ、ゴキたちもねぇ…。

 

言ってみれば この世に生を受けたもの同士じゃないですか?

 

ボクら人間と変わらないわけですよ。

 

 

 

しかも彼らは まだボクの家に入ってきてるわけじゃない。

 

 

ただ壁にいるだけ。

 

 

息遣いさえ聞こえそうなほど巨大ですが

家にいないんじゃあ、そこにあるのは恐怖だけ。

 

何にも悪いことありませんっ。

 

 

 

まぁ、家の近くに ずっと番長がタムロしてるようなものと考えたら

まったく害が無いわけじゃないんですけどね?

 

 

過呼吸 起こします。←

 

 

 

ただ唯一の違いは、

向こうが ただの虫であり、

「触れる者みな傷つける」理論は持ってないところ。←

 

Gはジャ○アンのGでは無いってことですね。

(そんなシャツを昔 着てたような気がするけど。)

 

 

まぁ、そんなGも

「見る者すべてを凍りつかせる」B級ホラーも道を譲るレベルの

圧倒的な恐怖(プレッシャー)くらいは与えてきますけどね。

 

しかも無言で…。怖いったらない…。

 

 

 

ジェイ○ンかな?←

 

 

 

わーいジャパニーズ ピー…!!←そっちじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

余談になりますけど、なんで漫画家さんやらは

ゴキの絵になるとイキイキ 忠実に描こうとしだすんでしょうね。

(昔コロコロでやってた「宇宙人田中太郎」でもそんな描写があった…)

 

 

 

怒りと恐怖を力に変えて音楽勉強。

 

怖いだけで済ませてしまっては何の意味もない。

 

音楽やるにしても何にしても、人生何事も

経験・勉強の連続です。

 

それが外へと出るわけなのですから、

インプットは大事にせねばなりません。

 

 

ただ「怖かった」で済ませて良いのは子どもだけっ。

 

 

あ、ちょっと そこの道行く おじちゃん おばちゃん、

ボクの代わりにゴキを退治してくれませんか?←言ってる そばから

 

 

 

ちなみにゴキは やっつけちゃダメです。

 

家の中の危険さだけ分からせて、外に逃がしてやった方が

しばらくの間は安全に暮らせるとのこと。

(※二度と来ないわけじゃない。あくまで警告フェロモンなるものを巻いていくだけ)

 

 

それでは、音楽勉強です。

 

 

 

代表的な 「恐怖心を起こさせるポイント」は何処か。

 

ゴキは基本的に その佇まいだけで人を恐怖のズンドゴに叩き落してきます。

 

その恐怖の元は何処にあるのか…。

 

探ってみたいと思います。

 

(※タイトルでも書いてますが画像は ありません。

 そもそもボクがイヤです。)

 

 

 

・怖いのは色から?

 

黒から茶色から

エメラルドグリーン(←実在する)から

様々な色のGがおりますが、

 

等しく おぞましいです。

 

 

黄金に神々しく輝きあそばされようが

その姿たるや、恐怖の権化なり。←

 

 

色が気持ち悪いのだとすると

カブトムシやスズムシは どうなるんだって話ですからねぇ。

(いや、ボクは虫全般ダメなんですけど…)

 

 

うーん…。

色は関係なさそうです。

 

侍ブルーだろうが、情熱的な炎レッドだろうが

ナ○キのマーク入ってたって絶対怖いと思う。

 

 

話は それますが、色で怖がるのは人間くらいなもんかもしれませんね。

 

だって、蜂の警告色も、毒ありカエルの見分けも

つく(理解できる)のは人間くらいでしょう。

 

理屈は分かりませんが、一種の刷り込み的なものが ここに隠れてそうです。

 

 

ん~勉強っぽくなってきたっ♪

 

 

 

・デフォルメしても怖い。

 

ホイホイ的なサムシングに書かれてあるような絵であっても

楕円に足と触覚だけ線で書き足したような雑なモノでも

 

それなりに気持ち悪いです。

 

 

となると、フォルムにあるんでしょうねぇ

一番の恐怖のポイントは。

 

 

 

・姿。どういうところが怖いのか?

 

アレの手足が もし、

その辺の人間と同じだったらどうでしょう?

 

 

妖怪ですね。←

 

 

犬のモノであっても やっぱり上からみたら怖いと思います。

 

 

もちろん、Gの足あっての怖さだと思うのですが、

その真髄は何といっても、

 

「薄さ・スピード」

この二つにあると言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

どんな隙間にも入り込めないところなどは無く、

 

かつ、圧倒的な走力を持つ…。

 

 

うーん…。

 

 

妖怪ですね。←いや、虫です。

 

 

 

ここらへんの情報だけ見せられたら たいていの人は

凄腕のスパイのように思うことでしょう。

 

 

007もメじゃない大作を予感すると思います。

 

「系統はインポッシブルかなぁ?それともアサシン的にヒットマン?」

 

 

 

残念、ゴキのことでした。←

 

 

 

なんか、こう…

迫りくる恐怖みたいなのがありますね。

 

近い存在です。

 

 

だから家で見ると怖いんでしょう。

 

(※女性の皆さんへ。Gというのは

 高い悲鳴を上げると寄ってくるらしいので、見ても絶対 叫ばないでください。

 出来れば低い声で唸ってください。←)

 

 

 

オマケ。田舎育ちだという人からすると。

 

何一つ恐怖心は沸かないらしいです。

 

「害は ないから怖がる相手じゃない」んだとか。

 

 

おかしいなぁ…。

 

 

近くの お店が徒歩一時間のとこにあるコンビニだけという

奈良住みの友人だって

自室で見かけたときは叫び倒したって聞いたけど…。

 

 

まぁ、とにかくですね?

 

害が無いってことも無いんですハイ。

 

 

「蚊が血を吸ってくるだけだから問題ない」っていうのと一緒。

 

そりゃ蜂に刺されるのと違って かゆいだけと思うでしょうが

蚊が何を体内に持ってるか分かったもんじゃない。

 

 

Gに至っても そこは変わりません。

 

Gが噛んでくることもあるらしいですから、

なおさら用心するにこしたことはない。

 

(確か漫画GTOでは鬼塚先生、噛まれてましたよね。

 女の子に頭からGバケツかぶせられて。)

 

 

 

恐怖の まとめ。「Gの怖さの元」

 

主なポイントは「姿」にあると分かりました。

 

それ以外は主に刷り込み・固定イメージ・知識の類であり、

恐怖の補助の役割。

 

 

うん、なんか勉強になりそうです。

 

 

 

あくまで人間目線ですが。「Gという生き物は…」

 

上の方でも「恐怖の権化」なんて表現しましたが、

まさに その通り。

 

どこまでも恐怖を追及したような、一種のアートです。

(いや欲しくないですよ?絶対会いたくない。)

 

 

音楽や絵が、「良い」と感じるものの集合体、

感性の傑作であることを考えると

 

Gの それは ある種 究極体

 

大作級の存在だと思います。

(いや、それでも絶対お目にかかりたくありませんよ?

 少なくともボク個人は そう思ってます。)

 

 

わざわざ名作の名を挙げたりしてまで

たとえようなどとは思いませんが

 

冷静に考えると

「コレってスゴイことなんじゃないか?」と思えてきます。

 

 

ぜったい会いたくないですけどねっ!!←強調

 

 

 

音楽勉強に活かす。ダメなモノを作ってみる。

 

Gとは それていきますが、

案外、嫌いなモノやダメなモノって関心が高くなるものではないでしょうか?

 

それこそ自分のことだったらどうでしょう?

 

特に目につくと思います。

 

 

学校の道徳的なサムシングな時間では、よく

「自分の長所と短所を書きなさぁーい」みたいな

拷問をやってきますが、

 

基本的に短所しか思い浮かびません。

 

 

こんなばっか書いてても暗いよなぁと思ってても

100はザラに出てくるし…っていうか枠 足らなくなるし

 

そしたら見かねた先生がボクらに

「Hey, 悩めるBoys&Girl?(←)」

と呼びかけてくるわけです。

 

曰く、

 

「たとえば、『怒りっぽい』とかを『情熱的』

 『優柔不断』なのを『思慮深い』といったふうに、

 言い換えてみたら良いんじゃなぁーい?チェケラァ!!←」

 

だとか。

 

 

まぁ、そんなこと言われましても

「短所は短所」なのが我らの頭。

 

 

そうですっ!

楽なんですっ!

 

マイナス思考の方がっ!!←

 

 

なんかこう、思考停止することなく

いつまでもマイナスなこと浮かべてられるくらい。

 

そっち方面だったら いくらでも頭働きますともっ!!←

 

 

Gについても嫌いゆえに知識つきまくってますからね。

たぶんGが本気で嫌いな人は みんな知識持ってると思う。

 

ミントがダメとか そんな程度のじゃないのをポンポンとっ。

 

 

そこで思いついたんですが、音楽勉強にもコレ

活かせそうじゃありませんか?

 

 

題してっ!

「ダメなものを追求していく音楽勉強」

 

 

 

プラスには努力がいるが、マイナスにマイナスを重ねれば?

 

※重ねるって書いたら足し算みたいになっちゃうけど、

 ここでは掛け算のイメージでっ!

 

プロというのは「良いもの」

つまり、その時々に合った最適なモノを選ぶ感性の

特に優れた人を言うわけですよね。

 

 

ならば それが出来ない上手くいかない素人は

その逆を行ってみれば良い練習になるのではないでしょうか?

 

 

良いものではなく、悪いものを突き詰めてみるのです。

 

 

自分にとってダメと思うこと

(嫌いなタイプとか、なんか自分が思う限りの全て)

をとことん追求した作品を作れば、

 

それは まさにプロで言うところの、

「"適切" の追求」「感性の結晶」そのものです。

 

良い練習・刺激になると思いはずっ。

 

 

「良い曲を作りたい」ってときは

この逆をすれば良いだけですしね。

 

 

「失敗は成功の素」ならぬ、

「失敗を成功とする作曲」ってヤツです。

 

 

 

かの有名な発明家の例。

 

実験に失敗するたび喜んだという話を聞いたことがあります。

 

昔のことなので、

伝記だったか、テレビだったか忘れてしまいましたが

 

その有名な方が そうだったように、

今いるプロの方々もまた、

 

失敗を文字通り「次に繋がる得」として喜んだのではないでしょうか。

 

 

そうやって ひとつ ひとつを大事にしてきたからこそ、

何が良くて、何がダメというのが見えてきて、

 

はじめて感性が

プロと言われるほどに育っていったんだと

ボクは考えます。

 

 

この勉強法(と呼ぶのは大げさかも?)は

そういう意味も持っております。

 

たぶん。

 

 

 

まとめ。

 

失敗を本当の意味で前向きに捉え、

自ら挑んでいく…

 

これで いつの日かプロになれるかなぁ?

 

思いつくことは全部やっていこうっ!!

 

 

それではっ!

 

良いクリエイターライフをっ♪

 

 

広告を非表示にする