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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

2ヶ月間お客さんが来なかったという「味ん輝」の話が興味深くて

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その お店には「誰も客が来ない」んだとか…。

 

期間にして、なんと2ヶ月っ!

 

以下、Buzz+さんの記事。

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4年前にオープンしながら、ほとんど客が来ず、Twitterで悲鳴をあげている居酒屋が存在する。この居 …

 

※ここから先は、上の記事を もう読んだという前提で進めていきます。

 

 

 

コンテンツの質だけでは、不十分という証明。

 

いくら素晴らしい料理の腕前が あっても

ハードルの高さ(※記事参照っ)が人を自然に遠ざけ、帰してしまう…。

 

それがよく分かる お話でした。

 

 

確かにアレではボクも誰も入れないでしょう…。

 

怖いと言いますか、不安と言いますか…。

 

 

料理の腕が良いのに…というのが

なんかこう……現在のコンテンツ時代に重なるようです。

 

 

 

いかに入り口を最適化するか。

 

最重要課題ですな。

 

やっぱり この辺の工夫の方が

コンテンツより よっぽど必要なんじゃないでしょうか?

 

なんだかんだでコンテンツ重視の世の中であっても

検索エンジン1位になったからといって流入があるとは限らない

この事実は変わりません。

 

 

最初に見えるところ(検索結果で言うところのタイトル概要。)

ここで感じるハードルの高さ具合がモノを言うわけです。

 

 

この件も まさに そんな感じでした。

 

 

 

ちょっと話は変わりますが、

最近「PVあるある」で一躍、時の人となった

「岡崎体育」さんとも繋がる部分がありますね。

 

なんか、入り口が どうのっていう つぶやき(ツイート)。

 

その入り口から他コンテンツへ流れていって…

みたいな、

しっかり計画してあることが分かる内容の話があったような…。←

 

 

 

いやはや難しすぎる、ハードな時代ですねぇ…。

 

8年かけて やっとブログアクセス数1日100PV(←3桁で間違いありません)

を達成できたボクも実は、

とてつもなくラッキーなのかもしれません…。

 

大半は50PVにも届かないと聞いておりますし。

(つい最近までボクは20くらいしか経験したことありませんでした。)

 

 

 

どういう対策が必要だろうか?

 

音楽やブログをやっていく上で一番のハードルは

「クリック」です。

 

 

検索エンジンツイッター(SNS)で見える

リンク・再生ボタンに対するアクション…

 

このジャンルにおける絶対的な壁といっても良いでしょう。

 

 

自分も知らず知らずの内に、音楽ツイートが流れてこようが

記事リンクが貼ってあろうが

なんのアクションもしないことが よくあります。

 

 

どんな対策ができるでしょうか?

 

ひとつずつ洗い出していこうと思います。

 

 

 

〔検索系に対して〕

 

1. タイトル。

 

最初に目に飛び込んでくるのは

文字の大きさという意味でも目立つ「タイトル」になります

 

キャッチコピーとも言われ、

ここの工夫がアクセスアップの大半を担っていると言っても

決して過言ではなく うんぬん…。

 

<関連記事>

htmusicm.hateblo.jp

 

ボクも未だに悩まされてる部分でして、

書きたい内容との相性も大きく関係してくるポイントかと。

 

「どう工夫しようがあろうか?」

みたいなことも たくさん ありますからねぇ…。

 

タイトルを狙って書きやすいコンテンツを扱うべきなのかも。

 

 

 

2. 概要。

 

コンピューターが選んでくることも多いので

書き手が意図した通りに表示されてるとは限りませんが

 

ちょろっとくらいは考えといた方が

より興味を持ってくれる可能性が出てくるんだとか。

(※ちなみにボクは "一切" 考えてません)

 

ダメ押し担当っ。

 

 

 

ツイッター(SNS)では どうか〕

 

1. アイキャッチ画像。

 

圧倒的に強いのは画像かと。

なんならコレ一枚でバズが起きることも。

 

ただ、

興味深いと思わせる画像か、または絵などの表現された画像など、

ある程度の価値が求められるところでもあります。

 

鍵になってるのは「期待」

 

これで一気にハードルを下げられるはず…。

 

また、文字を入れるパターンも わりと多く見られる。

(画像向けの タイトルキャッチコピーコメント)

 

 

 

2. プチコメント、概要、タイトル。

 

概要の類は短く簡潔にが最適。

 

タイトルは〔検索〕のところで書いた通りで良いかも。

 

 

 

終わりに。入り口の作り方と その大変さ…。

 

単に曲を投稿したり、ブログ書いたりするだけでは

決してダメなんだということを思い知らされます。

 

ある種、ポピュラー大衆の動き と縁遠い人には

広がりようのない時代が来てるとも言えるのではないでしょうか。

 

いわゆる、アンテナをはれってことですね。

 

 

音楽で言うところの商業的というのは

実際のところは入り口の役目を担当させてるわけで、

 

本来の言い方で言うなら

「分かりやすい曲」と呼ぶのが妥当であるように、

 

何事においても、入りやすさというのは

ある意味、内容より よっぽど重要であるということが

よく分かります。

 

 

 

お店について。

 

味ん輝

食べログ味ん輝

 

東京…ですか。

 

しかし、相当おいしいとのことなので、

いつか機会があれば、行ってみたいものですな。

 

友達連れて。←流石に分かってても不安。

 

 

お店の感じは、

平たく言うと、……隠れ家的な感じ?

 

 

 

追記っ!

 

朗報です♪

 

どうやら話題の流れにのって、

「味ん輝」さんのところへ

お客さんが わっと寄って来られるようになったようです。

 

 

 

ツイッターのフォロワー数も一気に2500を超えるほどに上昇っ。

(ボクが見た頃は300くらいでした。)

 

テレビに出そうな勢いです♪

 

 

 

なんかドラえもんの お話にも似たようなのありましたよね。

 

日本一を自称するほどのラーメン店が立地か何かの理由でお客さんが全く来ず、

しかし、ドラえもんたちとの出会いをきっかけに人気に火がつき

繁盛する話。

 

まさにボクはその過程を見ている気分です。

 

 

 

記事によりますと、お客さんによれば

「この お店の雰囲気が好き」というような感想もあるらしく、

そこから考えるに

 

宣伝や知名度により、

マイナス部分だったところが

そのお店の特徴・メリットという形で裏返りつつあるようでした。

 

 

 

ただ、やはり お店の料理…つまりコンテンツが

本当に人を夢中にさせるくらいのものだったから

こうなれたんだ

 

というのは変わらないと思います。

 

 

しかしアレですねぇ。

埋もれてたときと今とでは評価のされ方が全く違う。

 

この様子から見ると

少しの人が好きだと思っても繁盛してない(評価されて様子がうかがえない)印象が

全体の評価を落とすことにもなってたりしたのかなぁ。

 

「一気に流入を盛んにしないことには評価が始まらない」

 

本当のコンテンツ時代の姿は ここにありそうです。

 

Buzz+という巨大なメディアに紹介されなければ

このお店も まだ しばらく お客さんが来なかったのかもしれないわけです。

 

 

「評価とは…」

今一度、考えさせられます。