キックとベースのミックスはベースを○○て解決。

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キックとベースと言えば。

 

どちらも楽曲の中で最低域を担当するリズム楽器です。

 

ミックス作業の中でも

相当、大事な処理にあたるところ。

 


今回ボクが

白目を向きながら書いていくのは…←普通に書きなさい

 

それら「キックとベース」の処理についてです。

 

 

基本的に処理は簡単っ。←ボクの感想

 


難しいのは

低域を どの程度出して良いのか

という見極めかと思われます。

 

音量バランスってわけです。

これがボクには難しい…。

 


以下より、順番に。

 

 

 

ボリューム処理。

 

まずはボリュームバランスを整えます。

 

キックの しっかり聞こえる音量に合わせて

ベースを重ねていくとバランスが取りやすいっ。

 

聞かせたいものを中心に調整していく…

コレ、ミックスの鉄則。

(そのため、ボーカルからバランスを決めていく人もいる)

 

 

 

モノラルとステレオ。

 

普通は「どちらもモノラル」らしいのですが、

キックは それで良くても

ベースに関してはステレオが良いと思います。←個人的に。

 

こうするだけで だいぶ低域がスッキリしてくるかとっ。

(ただし広げるのは ほんのわずか。ステレオワイド的なエフェクターで)

 

ここまでで、

キックとのミックスは

ほぼ ほぼ完成に近づいた と言っても良いでしょう。

 

 

 

EQ処理。

 

ベースのステレオ化だけでは

低域の余りが出てきてしまいます。

 

そこでEQの出番。

 

余り分をカットして、

整えていきます。

 

 

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〔主に やることのまとめ。〕

 

・ベース、あるいはキックの低域の余分なとこをカット。

・キックとベース、それぞれのアタックポイント(周波数上)を調節。

・音質補正。

 

 

 

注意点

 

キックとベースの低域は

楽曲に必要な分 出てないといけませんので、

やりすぎは禁物です。

 

たとえば、

キックやベース以外のパートの低域が上回ってしまった場合、

リズム隊であるコレらが埋もれてしまうことになりますっ!

 

 

ここでは削りすぎないよう、

全体と合わせながら

じっくり整えていくようにしていきます。

 

 

 

それでもダメな場合。

 

位相を反転させてみましょう。

 

キックとべースの位相の関係が どうので

聞きづらくなってしまってることがあるんです。

 

有名な手の ひとつですが、

あくまで、解決できることがある一手段ということでっ。

 

 

 

終わり。

 

いつか書いてみたいと思っていることなんですが、

 

ベースとドラムを抜いたミックスって

意外に さらっと済むと思うHTです。

 

こっちは何故か簡単に済むんですよねぇ…。

 

 

しかし、ドラムとベースの場合は別。

若干 難易度が上がる感じがします。

 

 

ここの攻略が

きっと「良いミックス」に繋がってるはず!

 

次はコレを研究してきますっ!

 


それではっ!

良いDTMライフを♪

 

 

 

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