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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

「こだわり・執着」は素人の証なのかもしれない…。

音楽勉強 曲作り

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お久しぶりですっ。

 

何日ぶりでしょうか?

 

 

作曲ペースは相変わらずで、

どうにもスローですが

 

100曲チャレンジをnoteかツイッターで言い出してから

だいたい折り返し近いとこまで来れたと思います。

 

 

※ちなみにですけど、

 サウンドオルビス殿の最近の曲では

 「Collapse danceがお気に入りです。

 

 

 

来月中、いや

来週中に終われたらいいなぁ。

 

終わったら投稿用ので100作曲だっ!

 

 

 

さてさて そんな今回の記事ですが、

カテゴリは「曲作り」です。

 

 

テーマは「こだわり・執着」は素人の証

 

ふと作曲に集中してきて思ったこと その1です。

 

 

 

その こだわりって、必要なの?

 

いきなり本題に入る前に

少し脱線してしまいますが、

 

「作業になっては何の意味もなくなるなぁ」

と考える この頃です。

 

 

というのも、音楽に限った話ではありませんが、

物事は単純な作業で片付けられるものじゃないなと

この頃 激しく思うんですよね。

 

 

たとえば最近でしたら こおろぎさんの記事。

こと細かに、「プロが見る "最適"」が書かれる このシリーズ。

大好きです。

 

いかにプロは曲をどう捉え、考え、制作しているか

というのが この記事から よく分かります。

 

 

「なんとなく」は おろか、

単純作業と思われるようなポイントも ひとつとしてなく、

 

すべてが「感性」による創作であり、

「表現」となっているわけです。

 

流すような作業など、

一切 見当たりません。

 

 

当たり前すぎる話ではありますが、

明確な理由無く行ってること・選んでるものは

やはりプロの中には無いわけです。

 

無駄が無い。

 

 

まさに これこそが、ボクに足りてないもの

 

 

先日思い立った100曲チャレンジは

この能力を身に付け、プロへ近づくための

非常に重要な実践的トレーニングとなってるわけですが

 

今ひとつボクは もう少し 思い切りが足らない気がする…。

 

 

最初の数曲は まだ

いい加減さ が あったものですが、

 

この頃は あと少しで何かを掴めそうな…

なかなか破れない薄皮の下にいるかのような…

そんなもどかしい感覚がしているというのに…。

 

 

おそらく、コレが

「制作のうち、何処かに『作業』となってるものがある」

ということになるのだと思われます。

 

 

この薄皮を突き抜けるには

より無駄を省かなくては…っ。

 

 

 

長くなってしまいました。

本題に戻ります。

 

「こだわり・執着」の件です。

 

 

平たく、さわりについて言えば、

「自然にこなせることから出発点とし、

 そこから道に沿っていこう」

 

というような話です。

 

 

無用な決め事は

かえって制作を止めてしまいかねないんですよね。

 

たとえばボクの場合、

必ずDAWから曲作りを始めるというのは

あまりプラスになっていなさそうです。

 

以下より。

 

 

 

成長のためには「作業」を避けるべき。

 

「作業」に対するイメージ次第なのですが、

「こうこう、こういうものだから…」みたいな、

 

その行為が適切か どうか考えないままに、

知識の通り行った曲というのは

どうも良いのになってた気がしないんですよね。

 

そう、なんていうかこう…

「意味・中身が無い」そんな状態になってしまってる感じ。

ボクの わずかな経験上では。

 

 

知識に作らされてるだけで、

肝心の曲を見れてないのかもしれない。

 

 

作る流れの中でも同じことが言えそうです。

 

 

ボクは楽器(主にギター)を触ってても

決まったストロークパターンしか出来ませんので

「発展が無いなぁ」とDAWにばかり頼ってきましたが

 

やはり一つに絞ってたって出来ないものは出来ない。

 

 

そもそもDAWの場合だと書き始めが難しいですねぇ。

 

作文で たとえるところの最難関。

「書き出し」=「始めの、入りになる段階

 

 

楽器演奏のように、

弾いて合わせれば曲・歌になる瞬発力が どうにも…。

(※MIDIキーボードで演奏できるなら解決します。あと録音も同じ。)

 

 

これは いったいどうすれば改善していけるのか。

 

そういうわけで思いついたのが、

「こだわり・執着を捨てる」です。

 

 

「必ずココから行動していく」

みたいなのは無用でしょうね。

 

やり方は限定しない方が良い。

 

以下。

 

 

 

自然に…自分が動きやすいように。

 

「書き始め」を考えるということですが、

 

「PCでDAWを立ち上げないことには制作できない」

という決めごとからは、

ボクみたいなのは離れていくべきでしょう。

 

 

柔軟に何事も即興で組み上げられる自由さ、

つまり能力を高く持っている人であれば

DAWひとつ、楽器ひとつに限ろうが問題ないはずですが、

 

正直ボクは どちらでやってても自由が きかない。

まだまだ素人ですからねぇ…。

 

 

いや、発想くらいなら出来はするんですが、

形にするまでのスピードが あまりにスローなんですよね。

 

主に最初の一手だけ、ホントに時間が かかる。

 

よりスピーディーにサラッと最初の一手さえ進められたら

あとは高速なんですけどねー。

 

ここも作文に似てるところだと思います。

「5枚なんて無理だよぉー」って言っておきながら

いつの間にか7枚目終わりそうになってるアレ。

 

 

 

こう考えると人って、

最初の入り口のところで しり込みしちゃうものなんでしょうね。

 

行ってしまえば あとは思いのほか気楽だったりするのに。

 

 

なんにせよ「何処から手をつけようか…」

「音色は何が良いか…いっぱいあるなぁ…」

そんなことに悩まされる嫌な時間がは省きたいところです。

 

 

「ミックスの自動化」なんてものよりも

音色検索機能の充実化の方がボクには先。

ちょー欲しいです。

 

今の自分が思う

絶対的な信頼を持って使用させていただいてるstudio oneに

ぜひとも開発していただきたい…。

 

 

まぁたぶん「いらない」って考える人の方が多いかもしれませんし、

開発されることはないでしょうけど

なんにせよ悩みは無くしていきたいところ。

 

というわけで、以下。

 

 

 

「最初の一手」を乗り越えるために。

 

ようは こんな感じです。

 

 

主にボクがDAWに対して悩んでいるのは

 

「使う音のイメージが…。」

(どうにも頭で描いてるものと一致しないことが多いです。

 音色の種類が膨大なのが、お得なようで実はマイナスなんですよね。)

 

「歌わせ方。」

(柔軟性の部分ですねぇ。奏者的な知識とDAW経験が必要。)

 

こんなところです。

 

要は この辺さえ解決できれば

創作をスピーディーにしていけるはず。

 

 

思いついても形にするまでが どうしても遅かった頃とは

もう おさらばさっ。

 

以下。

 

 

 

大合奏バンドブラザーズで形だけ作る。

大合奏バンドブラザーズDX

ゲームを起動しておければ ほぼ いつでも気軽に作れます。

 

ちなみにこの次のシリーズも出てるんですってね。

Pが付いてるんだとか。

 

こっちはボーカロイドが歌ってくれるとか そんな話。

強い…。

 

 

 

そんなバンブラですが、

 

あくまでゲームはゲームでして、

クオリティは そこまで求められませんが、

バカに出来ない程度には助けになってくれます。

 

このゲームを作曲用として選ぶ理由で一番大きいのは

迷うほどの音源が無いところが あがりますね。

 

ホントにざっくりしてますので

下手に多い総合音源と違って

迷わされることが一切ありません。

 

 

また、ゲームなりのチャチさが

「イメージから外れる」というモヤモヤ感を持たされることなく

スムーズに曲作りを進めていけるようになってたりします。

 

 

問題点は、

ハネ等のリズム表現が出来ないところ。

 

あとは「和音を使えるのが曲内で一つだけ」

というところ。

 

そしてもうひとつあるのが

奏法の少なさ。

 

ここら辺はゲームですから流石に納得ですねー…。

 

 

 

ちなみにフリーソフトDominoとかでしたら

何もしないで使っていればPC内臓のMSGSで鳴りますので

バンブラよりは少しだけ音色の種類が増えますし、

 

演奏表現等も相当 広がります。

 

 

一種類ごとに、それぞれ分岐がある音源よりかは

チープさも助けになって、音色選びが はかどるはず。

 

スケッチには持って来いですね。

 

 

ちなみに

ボクはバンブラ派。

 

<Dominoの記事>

 

 

思いついたメロディ、編曲を録音して残す。

 

主に携帯の録音機能でっ。

DAW上での制作に繋げやすくなりますね。

 

メリットは、

「イメージ・記憶のメモ」となってくれるところ。

 

そして何より「スピード」が圧倒的。

思いついたと同時に残せるのは非常に楽っ。

 

 

デメリットについては

今のところ 思い当たるものはありません。

 

あるとすれば容量かな?

 

思いつくのは早いんですけど、形にするのが遅いHTです。

故に、たくさん録ってしまいます…。(苦笑)

 

 

 

終わりに。

 

芸術ごとに限った話ではないと思いますが

何事も「型にハマったまま・守られたまま」では

真の創作など出来るはずもないのでしょう。

 

なるべく作業にならないよう、より純粋に

「深みへいくための制作」をしていきたい。

 

 

 

ついでに。

 

どうでも良いことですが、

月のアクセスが どういうわけか8000を超えております。

 

びっくりしました…。(驚)

 

もう9000に届きそうです。

 

 

フリーVSTの記事が伸びてるっぽいですね。

 

「もっと こういう記事にしたいッ!」

っていうイメージがあるので

まだまだ良い記事に仕上げられるはずっ。

 

 

他にも、今の自分なら もっと良い記事に出来そうなものも

たくさんあるでしょうから、

それらの書き直しもしていきたい。

 

100曲チャレンジが完全に終了しても

なかなか毎日記事投稿には戻れそうにないですねー。

 

 

 

それにしてもアクセス数

爆上がりですっ。

 

忍者画像RSSを上下両方外したのが効果的だったのかなぁ。

 

驚愕だったんですけど、

付けてた頃のサイト速度は なんと50秒くらいだったわけですが、

(測定サイトによって大きく異なりますが、コレが一番大きい数値)

 

それを外したら およそ30秒近く短縮して、

今では遅くて18秒くらい。(と、測定サイトの結果では表示されてる)

 

今回のアクセス数アップは

それも影響しているのかもしれません。

 

便利だったんですけど…

重いんじゃあマイナス要素でしかないですもんねー…。

 

 

 

なんにせよ、

作曲、ブログ、HP調整、noteに

もう一つ個人的に企んでる企画たち…。

 

これから忙しくなりそうです。

 

いっそうの効率化が求められます。

 

それではっ!

 

 

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