読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

ジブリアニメ「紅の豚」より『時には昔の話を』

邦楽 音楽感想

紅の豚

 

 

 

 

「飛ばねえ豚は ただの豚だ…」で お馴染み。

 

HTはジブリ映画の紅の豚に関しては見ておらず、

エンディングテーマの時には昔の話をだけしか知りません。

 

あと、上の名台詞。

 

 

でも この曲だけは知ってる!

 

 

来月11月頃に「紅の豚」テレビでやるみたいなので、

良い機会だから見てみようかなぁ♪

 

渋いの好きですよ、ボク♪

 

 

ちなみに

一番 好きなハードボイルドキャラはコブラ

 

 

 

はい、ってなわけで音楽感想です。

 

 

 

ちょっと悲しい曲調。

 

何とも こう……

 

悲しさというよりは

優しくも暖かくもあり、

しかし震えるような切なさのある……

 

おもむろに膝をついてしまいそうな…

 

ホントにこう…

何ともいえない気持ちにさせられてしまう曲です。

 

 

決して嫌とか そういう負の感情なんかではなく、

むしろ気持ちがスカッと晴れていくくらいのものだったり

…するのですが、

 

いやぁ、締め付けられるものを感じてしまいますなぁ。

 

良い感覚かって言われると

ボクには複雑…。

 

 

物悲しいと言いますか、

そういう雰囲気いっぱいです。

 

いやぁ、切ないっ。

 

 

 

夢を見てるかのような穏やかさ。

 

まるで

年老いてから自分の人生を思い返し、

一つの本にまとめ、追って行くような…

 

そんな感覚になっていきます。

 

 

記憶が花開いていくかのように次々と

いろんな出来事、出会いを思い出しては、

 

そのストーリーに はにかんでみたり、

切なさや、恥ずかしさやら、後悔やら、

ワクワク感だったり…みたいなっ。

 

 

当時の自分に帰るかのような気持ちで入り込み、

ふと、今の自分に戻っていく…

 

ある種のショートムービーを見ているかのような物悲しさ。

 

 

この曲は号泣とかの類じゃなくて、

まさに「ほろり」といったところかと。

 

 

 

以上。「まどろみに落ちていく…」

 

ぽやーんってきますね。

 

たまぁーに聴きたくなる

ふわふわと あったか淋しい曲。

 

 

まるで眠りにつくようです。

 

 

友達と夕方暗くなるまで遊んで、

まだ楽しいのに「また明日」を言わなくちゃいけない…

みたいな状況とも似てますね。

 

 

ふと やってくる終わりと、

過ぎた時間、

 

名残惜しいとは違うかなぁ。

でも、「もう少しだけ…」とか

いろいろ感じたりする気持ちと

 

別物とは思えない感覚。

 

 

「年取ったなぁ…」って、

年を取れば取るほど、重くなっていきますよねぇ。

 

 

 

ちなみに…。

 

どうでも良いかもしれませんが、

鋼の錬金術師で お馴染みの声優

朴ロ美さんも歌ってたことがあるとかなんとか…。

 

うーん…。聴きたい。

 

エド ファンのボクとしては聴いておきたいっ!

 

 

そんな感じっ!

 

それではっ!

 

 

 

他の お気に入りアニメ曲については以下カテゴリにて。

アニメ曲

 

 

広告を非表示にする