甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

曲が作れないのは何故か素人なりに考えてみたっ!

曲が作れない本当の理由

 

 

 

 

 上はサウンドオルビスさんのところの記事っ。

 

 

こちらの記事が投稿されたのは結構前なのですが

 

今更ながら

ボクも この話題に関する お話をっ。

 

 

主にボクからは、

「個人的な悩みを絡めた解決案」

について書いていきます。

 

 

 

メロディは作れても コードが作れない

 

ボクの最大の悩みです。

 

コード進行が なかなか出来ないから

ギターで使用するスケールだとか

そういう組んでいく作業も全般、苦手です。

 

 

さらっとしたので良いと思うんですけどね?

 

あとで編曲という作業があるわけですから。

 

しかし なかなか決まりません…。

 

 

というのも

メロディとコード(和音)の関係というのは

非常に深いものがございまして、

 

その選択ひとつで響き・印象が

ごっそり変わるわけなんです。

 

 

できる限り

こだわってつけていきたいポイントです。

 

 

ただ お決まりの進行を使って乗っける

というのも違いますし

 

奇抜であることに縛られて

何の表現か分からなくしてしまうのも

ただの落書きにしかなりませんし

 

何よりボクの好みじゃない。

 

 

ホントに、頭を抱える作業です…。

 

 

 

なぜコードが あてられないのか

 

理由は ただひとつ。

 

覚えた理論頼りになってしまっているから。

 

 

つまり

理論に書かされてる状態なんですよね。

 

 

これが悪い。

 

そして、ここが一番の

「プロと素人の差」ってヤツなんだと思います。

 

これに気づいたから

サウンドオルビスさんは音楽家として

一気に広まっていったんでしょう。

 

 

同時に

「何故ボクは いつまでもダメなのか」についても

知ることが出来たと思います。

 

なんかスッキリした♪

 

 

 

理由が分かったら解決策っ。

 

ボクの場合はメロディくらいは浮かぶんですけど

コードとか そういう進行が作れません。

 

じゃあその解決策は どうすれば良いかっ。

 

 

それがボクにとっては この記事でした。

 

要するにコード全無視

 

 

そうだ この作り方だっ!

 

 

つまり

「メロディが出来てるのにコードで悩む」

ということが起きないようにするには

 

メロディ・リズム

という

音楽の基本要素に帰ることだと考えました。

 

 

「どういうコードを当てたいか」よりも

「どういう音を当てたいか」が大事って話です。

 

 

『己の耳、己の感性を信じよ』ってわけですね。

 

 

だから、

「初の作曲です」とか そういう初心者さんらの方が

よっぽど良い曲書くことが出来るのは

 

理論とかが頭にないからだと思います。

 

 

自分の感性で音を重ねていける

というのが最大の強みかと。

 

 

逆に無頓着な人は

理論を得ようが得まいが

やっぱり良い曲は書けない。

 

 

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それでも課題はある…。

 

たとえばボクはギター派の音楽をよく作ります。

 

当然、カッティング等

混ぜていくことも よくあります。

 

これらについては、

さすがにギター弾きながら作っていくしかないかなぁ?

 

「楽器を一切使わずに」というのは

生楽器 打ち込み系の者としては厳しすぎる…っ。

 

 

EDMなど、生楽器が必要ないくらいの

「真から打ち込みっ」な音楽は別ですが

 

ここは弾くしかないっ!

 

 

 

まとめ。

 

バッキングの発想さえ どうにかなれば

あとはメロディの重なりです。

 

 

まず最優先すべきなのはメロディでしょうねぇ。

 

作れるならバッキングから始めるのも有りでしょうが

メロディから作っていかないとコードが決められません。

 

これについては

某動画で紹介されてた「耳コピ本の話」が

非常に興味深いものでしたので

 

それに関する記事をまた書こうと思います。

 

※書きました。

 

それではっ!