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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

〔イコライザー〕効きが心地良い。フリーVST「Luftikus」

DTM エフェクター

f:id:htmusmaker:20160918233225j:plain

 

 

 

 

アナログイコライザー「Luftikus」

 

windows(32/64bit)とMac 両方に対応。

フォーマットはVSTAUサポート。

 

 

音の土台作りをしたいときに活かせるってことで

ギター用に触ってたEQプラグインです。

 

滑らかな舌触り といいますか…

ナチュラル傾向のEQには無い付加が もれなく ついてきます。←?

 

なんか、こう…

音のノド越し(?)が良くなる感じ。

 

 

不思議な、

心地良い変化をしてくれます。

 

しかも少しツマミを動かすだけで なかなかの変化…。

 

魔法みたいなEQです。

 

 

 

機能。

 

6バンドっ!

(10 、40 、160 、640Hz 2.5kHz 、それと超高域2~40kHz。)

 

Qは広めに取られてるらしく、

それゆえか、音の旨みを とらえやすい。

 


Mastering

  ツマミが1dB単位で動くようになる。

 

Analog

 ざっくり言うとアナログになる。(※)

 

Keep Gain

 ゲインを保つ。音量が上下しません。

 

Trim

 「整える」という意味。ここではOutputの調節にあたる。

 

 

 

アナログとは。

 

analog=「類似」 など。

 

デジタルのように数字で決められてるものとは違い、

アナログ数値化されてない自然的なもの

 

 

曲線で言うと、カクカクなデジタルと比べ

アナログは なめらかに変化する。

 

 

言ってみれば

同じ、決められた数値で作られた飛び飛びの数値処理デジタル

完全に同じではない、近いくらいの連続処理(ランダム変化)がアナログ

 

エフェクター的には「アナログを真似てる」といったところかと。

 

 

ちなみに

軽い歪みが付いたりノイズが入る(あるいは入りやすい?)

というような一面もあるアナログですが、

 

これがアナログと決定付ける要素というわけでは無いので注意。

 

あくまで情報の形の話です。

 

 

 

特徴

 

三点あります。

 

 

ひとつは、なんと言っても軽いところ

 

これは嬉しいポイントです。

何と言わず、とにかく嬉しいです。

 

 

第二は、もちろん質感の方。

 

上等な飲み物かのような、通りの良さと言いますか。

 

ナチュラルさを求める上では別としても、

音に甘い楽しみを付加させたい場合は、

コレの右に出るエフェクターは無いと考えております。

 

 

最後は、機能・操作性です。

 

シンプルでありながら、しっかりしてます。

 

一番ステキだと思ったのは

音量キープのところですね。

 

部分的な補正と同時に、

「音量感も減らしていきたい」というときには

外しておけば良いわけですが、

 

たいていの場合は お世話になるかと。

 

なるべく音量を崩させたくない場面もありますからね。

 

 

ただ、そういうミックス的な場面で このエフェクターを使用する機会は

ないんじゃないかなぁと勝手に予想。

HTです どうぞ よろしく。←

 

モロ音作り用という傾向にあるエフェクターって感じなので、

ギターのアンプ前とかが

その時=音量を崩したくない場面 かなぁ。

 

入力信号にあたるアンプ前の音量が小さいと

アンプの効きが悪くなる(と思う)んですよねぇ。

 

 

 

以上。

 

曇って聞こえる箇所を抑えてやればスッキリしてきますし、

明るさが欲しいときには高域をいじると良い感じになります。

 

音の土台作りとして最適なエフェクター

「luftikus」でしたっ。

 

これまでで一番と言っても構わないくらい

好みド真ん中な質感♪

 

 大人っぽさを求めたいときにうってつけかと。

 

 

それでは♪

 

 

<関連記事>

 

『EQについて』

 

『フリープラグイン

 

 

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