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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

大人の時間。鈴木雅之

泣きたいよ

(※はてなの「Amazon画像」より) 

 

 

 

 

言わずと知れたバラードの帝王。

 

 

その声は聴けば すぐ覚える声。

 

なんなら ちょっとマネて「森のくまさん」あたりを歌っても

すぐに誰のモノマネか分かってもらえるくらいには

分かりやすい声です。

 

 

今回は「鈴木雅之」さん。

 

 

ボーカリストにとって覚えやすく良い声というのは

とても強みですね。

 

 

声の印象としては、ブラス系?サックス系?

なんか そのあたりです。

 


大人の音楽ってヤツですね。

 

 

 

誰がブレイドやねん。

 

ブレイド2(字幕版)

 (※)

 

 

 

デビュー。

 

シャネルズやらラッツ&スターやらを経て

86年頃に

ソロとしてデビューされたそうです。

 

 

ガラス越しに消えた夏」が その一作目。

 

 

たまらなく寂しくなるような曲で、

どこか故郷を懐かしむような、

そういう、時の流れを感じさせるような雰囲気になってます。

 

ノスタルジック系?

 


個人的に、

数あるバラードのタイプの中でも

こういうのが一番好みだったりします♪

 

 

お気に入り曲 感想

 

ボクにとっての「鈴木雅之」さんの中で
絶対的な存在感を持つ曲です。

 

とりあえず2曲。

 

 

 

「恋人」

 

ボクの中で強烈に歌手「鈴木雅之」を印象付けたのは

間違いなく この曲。

 


当時は歌ばかりに気をとられていましたが、

成長…したと思う この頃、

 

改めて聞いてみますと、

 
アレンジから何まで

どこまでもステキな曲なんだということに気づかされます。

  

 

これまでの自分は

ギターばかりしか考えたことが無かったせいか、

アレンジも かなり偏っており、幅・引き出しがありませんでした。

 

なんかこう…ギター以外の楽器の動かし方が

まったく分からなかったんですよね…。

 

 

そういう意味では この曲、かなり勉強になります。

 

 

たとえば

ベースひとつ取っても それが分かると思います。

 


種類については分かりませんが、この音色の雰囲気は

この曲に無くてはならない音作りとなっております。

 


シンセ系のベース?

ブイブイしてる感じのやつです。

 


ベンベン♪的なシンセ?系の音色も入ってますね。

 


これらの音が

曲の都会的で大人な雰囲気の大半を構成してると思われます。

 


動きがシンプルなのは落ち着きを表現しているかのようです。

 

いやぁ~大人ぁ~♪

 

 

また、低域であるという点も、

その一端を担ってると言えるでしょう。

 

 

早とちりしてストリングスばっかり頑張ってても

大人っぽくはならない ということですね。 


となると、

ストリングスは心の動きを表すように使うのが良いのかなぁ?

 


ん~…「大人っぽい音楽」は奥深いですなぁ…。

 

 

 

「別れの街」 

 

単純にメロディに強く惹かれて、お気に入りっ♪


鈴木雅之さんの声の張り方がポイントかとっ。

 


ブラス?サックス?のソロが

ビリビリってきてカッコイイですね。

 


あと、マニアックかもしれませんが

コーラスの低い声が とてもカッコイイ。

 

小田さんかなぁ?違うか?

 

 

 

以上。 


なんかこう…

高いホテルの大きな窓際でバスローブを はおりながら

夜景を前に、ワインでも揺らしてバックに流しておきたいですね。

 

 

いや、ボク

お酒飲めないんですけどね?←

 

 

それではっ♪

 

 

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邦楽

 

 

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