読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

対策!思いついたメロディに思いついたコードを当てられない…

曲作り 音楽勉強

f:id:htmusmaker:20161106140001j:plain

 

 

 

 

メロディは出来てもコードは手探りになりがち

 

なんとなくでコードをハメてくのは避けたいんですが、

どうにも難しいです。

 

 

思いついた流れがあっても

なんとなくで当てることしか出来ず

 

不完全燃焼とも言える思いで

これまた なんとなくアレンジを進めていくことが

わりとよくあるんですよね。

 

 

ちゃんと表現力のあるコードの流れが作れてるか

不安になることが しばしば…。

 

 

どうしても手探りになってしまいます…。

 

 

 

思いつくコードを形に出来ないことによる損失

 

まず、創作のスピードですね。

 

これが遅れてしまうのは

非常に もったいない。

 

 

そして もう一つはスピードの遅さによる

質の低下

 

ああでもない こうでもないを繰り返してるうちに

雲が形を変えていくかのように

「イメージの変化」が起きていってしまいます。

 

 

 

だいたい こんな感じ。

 

・適切な音色を選べない

・コードも選べない

・仮になる無難なモノを置く

・案外悪くない?(ただの慣れ)

・そのまま進める

・少なくとも100点ではない、

 何処か当初のイメージとズレた作品に。

(個人的に出来は満足してても何かズレを思う…)

 

 

途中で、「違うのに納得しちゃう」シーンがあるんですよね。

 

これがダメ。

作品を曇らせてる。

 

 

だからボクの作品って伸びが悪かったんでしょう。

 

これは大反省です。

 

 

 

解決策を考えてみた。

 

音色は頑張って

synth1あたりを活用しながら作っていくとしても

 

コードを当てるスピードの向上という

悩み解決は絶対やっておきたいところ。

 

 

こんなんじゃいつまで経っても

アウトプットが遅いままです。

 

というわけで以下っ。

 

 

 

『コードを和音と考えない』

 

コードって和音では あるものの

音名と同じの、ついてますよね。

 

Cmaj7とかC9とかも結局はCであり、ドの音です。

 

 

つまり何が言いたいかと言うと、

思いついたコード進行の

「ルートを探れば良い」

ってこと。

 

 

そうすれば、

たとえ思いついた進行が

どういうコードで成り立ってるのか分からなくたって、

 

メロディとして解釈し、流れを追っていけば

コードの種類を追わずとも

あてていくことが出来るはずです。

 

 

幸いにもメロディくらいなら

単音ですし、音感のないボクにも

まだ希望があります。

 

 

 

バッキングについては

自分がギター派かピアノ派か

とか そういう部分で変わってくるので

 

その辺については自分次第ですが、

これでコードに悩むことはなくなるかとっ♪

 

 

 

『単音で作ったコード進行を和音にするには?』

 

思いついた進行の流れが分かっても

それだけでは響きがありません。

 

Dsus4とかE9とか そういうのですね。

 

 

これは、

音の機能を理解していれば

早く進められると思います。

 

学んできた音楽理論

ここで活かされることでしょう。

 

 

 

音の機能について

 ルートに対し、9thを当てると…とか

 これこれには どれどれが…とか

 そういうのです。

 

 たとえば、

 ボクが書いた記事では こういうの。

 

だいぶ制作が楽になるんじゃないかなぁ♪

 

 

 

勉強になる本、動画。

 

この記事は、

以前Youtuberの瀬戸弘司さんが動画で紹介してらした

 

「ギタリストのためのハーモニー

 耳コピで学ぶオンガクのしくみ」

CDB166 ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

これについての

この動画

 

この動画に影響を受けて

書いたものです。

 

 

本についてはボクが見たとき売り切れだったので

未だに持ってませんが

 

瀬戸さんが自分で語られてる音楽力と

ボクの音楽力まったく一緒なんですよ。

 

 

耳コピできないし、

思いついたメロディにコードをハメられない…

 

動画にボクが出てるのかと思いましたよ。

 

 

 

ボクの本記事は、

思いついたメロディに

思いついたコードを当てようと思っても

 

「何のコードが頭に浮かんでるのか分からない」

という、個人的な悩みを解決するための記事なので

 

耳コピについては何も語っておりませんが、

 

動画で瀬戸さんも興奮しておられますように

 

さわり的な お話だけ聞いてても

この本は ものすごく勉強になることが分かります。

 

いつか この本 買いたいなぁ。

 

 

 

そんな感じっ♪

 

 

それではっ!