対策!思いついたメロディに思いついたコードを当てられない…

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メロディは出来てもコードは手探りになりがち

 

なんとなくでコードをハメてくのは避けたいんですが、どうにも難しいです。

  

思いついた流れがあっても、なんとなくで当てることしか出来ず

不完全燃焼とも言える思いで これまた なんとなくアレンジを進めていくことが

わりと よくあるんですよねー。

  

ちゃんと表現力のあるコードの流れが作れてるか不安になることが しばしば…。

 

コード進行に限らず、制作の滞りは

スピードの低下のみならず、作品の質をも落とすことに繋がりかねない。

 

何としてでも克服していきたいですね。

 

 

 

解決策。『コードを和音と考えない』

 

コードって和音ですけども、音名と同じの、ついてますよね。

 

Cmaj7とかC9とかも、結局はCであり、の音です。 

 

つまり何が言いたいかと言うと、

思いついたコード進行の「ルートから探れば良い」ってこと。

 

コードを一種のメロディとして解釈しよう

というわけです。

 

理論に作らされる制作から離れ

イメージで、文字通り思うまま作ることが これで可能になるはず。

 

【「イメージの整理という制作法 関連で】

 

 

 

 

 

コード進行の展開は音程感から作れる?

 

ものすごく簡単に言うなら こんな感じです。

 

 

半音進行

なめらかな聞こえに。メロディアス。

 

中間

 

勢いがつく。パワー。

跳躍進行

 

 

バラードは

なめらかなのと跳躍する進行が一杯つまってますね。

 

 

 

単音で作ったコード進行を和音にするには?

 

思いついた進行の流れが分かっても それだけでは響きがありません。

Dsus4とかE9とか そういうのです。 

 

これは、音の機能を理解していれば、早く進められると思います。

 

学んできた音楽理論が ここで活かされることでしょう。

 

 

音の機能について

 ルートに対し9thを当てると…とか、○○には △△が…とかいうのです。

 

 たとえば、 ボクが書いた記事では こういうの

 

だいぶ制作が楽になるんじゃないかなぁ♪

 

 

 

終わり。勉強になる本、動画。

 

この記事は、以前Youtuberの瀬戸弘司さんが動画で紹介してらした

 

「ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ」

CDB166 ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ

 

 

これについての この動画、

 

この動画に影響を受けて書いたものです。

  

本についてはボクが見たとき売り切れだったので未だに持ってませんが

瀬戸さんが自分で語られてる音楽力ボクの音楽力まったく一緒なんですよ。

 

 

耳コピできないし、思いついたメロディにコードをハメられない…

 

動画にボクが出てるのかと思いましたよ。

 

 

ボクの本記事では、

「作ったメロディにコードを当てようとしても何のコードが適切なのか分からない」

という、個人的な悩みを解決するための記事なので

 

耳コピについては特に何も語っておりませんが、

 

動画内で瀬戸さんも興奮しておられますように、最初の方だけ聞いてたって

この本は ものすごく勉強になるということが分かります。

 

いつか この本 買いたい。

 

以上です。

 

それではっ!