noteが「初心者DTMerに良い」というのは確かかも。

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劇的では無いにせよ確かに数字は得られる。

 

今までにないスピードで

アクセス数が上がっているのは確かですね。

 

それでも まだ2桁程度ですが、

音楽に関していえば再生回数というのは

そんなに増え続けるものではないので

 

ブログのアクセスと違い、

ある程度までポンッと伸びてくれるというのは

「埋もれてる感」を思わないですみますね。

 

 

つまりコレが どういうことかというと、

「埋もれてるかもしれないから宣伝しよう」

などと考えなくて済むってことなんですよね。

 

 

 

埋もれるにせよ伸びないにせよ理由がある

 

最近ボクは こう考えております。

 

全て自分の作品に問題があるから

誰にも見られない・知られない

のだと。

 

しかし、こんな自分でも流入が得られるnoteでは

逆に自分の現実というのを

よく教えてくれるのではないでしょうか?

 

 

「何故 伸びていながら評価されてる様子がないのか」

「交流も生まれないのか」

「そもそも 他の人は もっと伸びるんじゃないのか」など、

 

自分の能力の程度をざっと知ることが出来るのは

良い見直し・気づきになると思います。

 

 

 

アクセスが得られる "から" 良いサイトなのか どうか

 

「伸びる」から良いサイト

ってわけでも無いんですよね。

 

「とりあえず流入が得られて、その後どうか」を知れるのが

一番の良いサイトだと思います。

 

 

そういう意味でnoteはとても良いサイトなんでしょう。

 

 

 

ツイッターみたいに情報が平等に扱われる感じが良い。

 

ツイッターでさえ

ボクは まだ使い方わかってないんですが、

 

ようは

新着順で流れていくことで過去に遡れないのは

デメリットでもあるし、メリットでもあるというわけです。

 

 

よくある、はてなみたいなブログの類だと

どうしても人気(大手)記事ばかりをピックアップしちゃって

新着・新規参入者に目が届かないものですが

 

noteやツイッターには そんなのありませんよね。

 

 

特にnoteに関しては

流入が偏るほどの大手もいないときてます。

 

 

何より投稿物自体には

投稿者のフォロワー数とか そういうのが出ないところが また良い。

 

この数字で質を判断する人も少なくないでしょうからね。

 

 

 

数字が表に見えないのが良い。

 

たとえ良いの作っててもツイッターYoutubeだと

「伸びないのは何らかの原因があるんじゃないか」と勘ぐられ、

結局ある程度までで完全に見られなくなってしまう。

 

逆に数字が伸びていると、

その数字に「安心して見ることが出来る」と判断し、

「コレは良質なんだ」と認識することが出来る。

 

と言ったところでしょうか。

 

 

「『良い』と感じるのは自分だけじゃない」みたいな。

 

 

noteは再生数も表には出てないっぽいですし

「とにかく見てみよう」という形になりやすいサイトかと。

 

 

タグを徹底的に弾くのも

スパムや勝手なことをさせてしまわないで済むとか

なんなりと理由があるのかなぁ?

 

アカウントのページを見ただけで強制的に移動させられるとか

アメブロあたりでよく見かけますもんね。

 

 

それによる不安感とかユーザーに抱かせかねない

要因すべてを弾く意味があるのかも。

 

サラッと見てもらえる理由の一部は ここにありそう。

 

 

 

まとめ。確かに初心者にこそ必要なサイト!

 

殿(←サウンドオルビスさん。許可ありがとうございます♪)

が おっしゃられてたことが

今ようやっと分かりましたぞなもし。←?

 

 

何といっても、埋もれるという最大の壁が無いため

自分の程度を知りやすいんですよね。

 

上手くいけば結果にも繋がりやすい。

 

 

ここなら確かに成長していけるというわけですっ!

 

 

いざ勉強です。

 

それではっ!

 

 

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