寄稿・サイト紹介等に対する お断りと理由

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HTについて

 

最近なぜか分かりませんが、

 

まれに音楽関係、クリエイター関係の

会社・企業 的なところ(しかもボクも知ってる)から

 

寄稿だったり、

紹介に関する お誘いをいただくことがあります。

 

 

悪い気がしてきたので

ここでハッキリ明記しておきたいと思います。

 

まず、ボクはド素人です。

 

決して紹介していただけるような身分ではありません。

 

 

以前ボクが書いた

「宣伝してていい身分じゃない」にもある通り

 

とにかく質を高めることが今の自分に必要なことなわけです。

 

せめて10万アクセスは いってから

もう一度 考えてみたいと思います。

(だいたい この域がアマチュアレベルらしい)

 

最低でも ここまでは いってないと

現在 活躍されてるプロの人達にも失礼だし

 

ボク自身、

胸を張って紹介してもらおうという気になれません。

 

 

とにかく、

素人であるうちは

誰の、何処の紹介も受けるわけにはいきません。

 

 

 

ボクにとっての「プロ」とは

 

ボクらより昔の世代の人たちの受験に対する姿勢とか

そういう類の話を聞くと、

 

ページを破って食べたとか

狂気にも思えるような話がポンポン出てきます。

 

 

つまりは

それくらい真正面から

物事に向き合ってきてたってわけですよね。

 

 

そんな時代に生きたであろう

ボクの尊敬するアーティストたちの当時は

本当にストイックだったことでしょう。

 

まさしく一心不乱に磨き続けたに違いありません。

 

 

あるギタリストは友達とも遊ばず、彼女とも会わず

ただただギター三昧な日々だったと聞きます。

 

 

だからこそ、

今の自分は何処の名も借りては いけないんです。

 

じゃないとボクは いつまで経っても

プロとして立つことも、

彼らの後に続くことも出来ない。

 

 

 

自分の世代のために。ストイックに。

 

少なくとも良い扱いを受けてる世代では ありませんね。

 

甘えてるとか、なんだとか

少年時代から言われ続けて育ったわけです。

 

 

そんな世代の者である以上、

同世代の足を引っ張るようなことはしたくありません。

 

 

ゆえに

何かが変われば良い、何かを変えられれば良い

という挑戦の一環でもあるボクの音楽活動は

 

ストイックにいかなくてはなりません。

 

納得のいく成長のしていき方を

していかなくてはなりません。

 

 

なので、

その途上にある自分なんぞには

紹介等の お誘いは まだまだ早すぎるんです。

 

受けるにしても、

まずは

「プロ」と胸を張って言えるくらいのレベルになってなければ…。

 

 

 

まとめ。誠実に、プロの道を。

 

紹介を断るなんて信じられないって部分も

一部あるかもしれません。

 

確かに、たとえば大きなところからの紹介であれば

多少恩恵を得られることもあるでしょう。

 

 

しかし、

100PVが今のボクにとって妥当なアクセスなわけです。

 

 

いきなり何倍ものPVが あるところから

その一部が いただけたとしても

 

それは決してボクの実力なんかではありません。

 

 

 

ボクは この頃こう思います。

 

「ボクは埋もれてるわけじゃなく、

 これが今のボクの正当な評価なんだ」と。

 

100PVが今のボクに妥当なレベルってわけです。

断じて埋もれてるわけではない。

 

 

ならボクが やるべきことは

こういった紹介を受けることじゃありません。

 

 

すべて断って、

まず自分の力だけでシェアやアクセス数を伸ばすこと。

 

つまり、基礎となる能力・質を高めること。

 

それだけです。

 

 

紹介とか そういう類のは

ちゃんとプロ(または それに近いレベル)になってからっ。

 

 

 

なんにせよ、

間違い・勘違いかもしれないとはいえ、

こんな お誘いを受けることがあるなんて思いもしませんでした。

 

縁が無いことだと思っておりましたので…。

 

 

ほんの少しだけ、

浮かれる気持ちがあったのも事実です。

 

 

未熟者ゆえ、

お応えできずに どうも すみませんでした。

 

そして、

ありがとうございます。

 

 

純度の高い『プロ』を目指して

今後も勉強に励んでまいりますので、

 

どうも失礼しました…。

 

 

それではっ。