参考書レビュー♪「音圧アップのためのDTMミキシング入門講座」

音圧アップのためのDTMミキシング入門講座! (DVD-ROM付)

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

 

 

 

 

ミックスに悩んでたズンドコ期に出会った一冊!

 

話題の本ですよね。

 

実際、「ホントに この本で救われた」と

ハッキリ断言できるほど

良い本でございますっ。

 

 

まさに入門者向けの一冊っ!

 

 

本のレビューと言いますか、

感想というのは今回が始めてですが、

こういうのも面白いかと思いまして

 

やってみたいと思います。

 

(※あくまで感想ですので、

 あまり中身については触れてません。)

 

 

 

ばっさりと内容について。

 

・音量設定。

イコライザーの使い方。

・コンプレッサー攻略。

・ボーカルの処理の仕方。

・ノリの作りこみ。

 

 

主にイメージ・考え方が

読み手の中に形成されるよう作られてる印象です。

 

体験しながら技術を身に付けられるというのも

ポイント。※

 

 

※ボクの方では

 1トラックに全トラック分のMIDIが一緒になった

 ごちゃまぜMIDI打ち込みになってたので

 

 「体験」については出来ませんでした…。

 

 

 

印象。

 

「ただただ設定例ばかりが載ってるだけ」とか

「説明 書いてるようで、中身が薄い」みたいな

そういう印象は受けませんでした。

 

つまり、解説書の類によくある

「activeの意味はアクティブですよ♪」

みたいな感じでは無いということっ。

 

 

変に謎が深まってしまいそうなものと違い、

少し引いた形でイメージを伝えてくれるようになってる この本は

 

数あるミックス本の中で

小学生にとっての「はじめての1+1」

とも言えそうな存在。

 

 

適切な教えは人の自主性や その他 能力を

めいっぱい引き出してくれるように、

 

この本は まさに ミックス入門者にとって

良き教育者っ。

 

 

答えを提示しているかのように見えて

ハッキリとは書いてないところが上手いですよねぇ♪

 

おかげさまで

イメージすることの大切さを知ることが出来ました。

 

 

よく思ってたんです。

 

「この参考書、設定例まで詳しく書いてあるけど

 ボクの環境、状態と合わないよなぁ…」

と。

 

ミックス上級者の方からすると

「何故そこで止まるのか分からない」

といった印象を受けるでしょう。

 

 

しかし、これって結構 大事なところでして、

発想というかイメージが自力で出来ない初心者の時点では

ああいう変に詳しいのは逆効果なんです。

 

 

懇切丁寧なのは良いんですが、

考え方は育たない。

 

つまり、「答え」じゃダメ。

 

 

すでにある程度ノウハウを高めてる

プロ級の人とかからすればステキでも

 

初心者にとっては

本棚の肥やしにしかならないのが本音です。

 

 

そもそも細かく設定例とかまで載せてる類のって

高級なものばっかりなんですよね…。

 

「一般が そこまで揃えられるかいっ」って

よく突っ込んだものです。

 

なんか、

意外に みんな持ってたりするけど…。←高級音源とか特に。

 

 

そんな中で この本はホントの意味で入門用ですねぇ♪

 

「ミックスにおいて本当に知るべきことは

 数字とか言葉じゃなく

 イメージっ!」みたいな。

 

重点の違いがホントに

「何も分からない者向け」って感じです。

 

 

この本を得てから今、

どんな本でも理解できるようになってきた

ってくらいには成長できてきましたが、

 

そのきっかけをくれた この本は

ボクにとって 間違いなく最高の一冊。

 

講座になぞらえていうと

「恩師」ですねぇ♪

 

 

 

以上っ!

 

初心者としては、こういうのが一番

知りたい情報だったりするんですよね。

 

 

初心者にとって分からないときに必要なのは

「詳しさ」じゃないんです。

 

「きっかけ」なんですよね。

 

 

その場その場の対応力を高めていけそうな

「考え方」

 

いわゆる気づきを与えてくれるものですね。

 

 

これがボクにとっては

まさに この本でした。

 

 

ざっくりなようで丁寧なのが また良い♪

 

 

たとえ、

そのとき分からないことがあって、

いったん読み飛ばしたとしても

 

必ず あとで分かるように かえってこれるようになってます。

 

 

なぜならイメージがポイントなのですから。

 

 

 

商品紹介のつもりはなく、

単なる感想・レビューのつもりでしたので

 

今回、中身については触れてきませんでしたが

 

何かにおいて、「気づき」というのは

本当に重要なものとなってきます。

 

 

今何かに悩んでることがあるとすれば、

まずは「きっかけ」を得ることで

解決するかもしれません。

 

 

ボクの場合が、この本だったように。

 

 

そんな感じ♪

 

それではっ!

 

 

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