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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

ミュージシャン必須!音楽ブログの記事タイトルの書き方研究。

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「タイトルは もっとも重要だ」 

 

というウワサを聞いて不安になったDTMerとはボクのことさ。

HTです どうぞ よろしく。

 

「内容よりも」とまでは言わないものの、

かなり大切だということに最近気付きました。

 

タイトルだけでスルーされるケースもあるんですって。

 

「目指せ月100万PV!」のボクとしては

かなりショックな話でした…。


というわけで今回のテーマ。

 

 

『ミュージシャンに必要な「音楽ブログ記事タイトルの書き方」』

です。

 

音楽系に こういう記事って あんまり見かけませんからね。

 

いや、少ないながら あるには あるんでしょうけど、

未だに ひとつ ふたつしか知りません。


やってみますっ。

 

 

 

基本 「タイトルは こう書くっ!」 

 

タイトルは内容を簡潔に表したものが望ましいとされております。

 

「鳴かぬなら…」と書いておきながら

中身が「サイエンス」じゃ草履が冷えますし、

 

おおざっぱでも、細かすぎても用語にまみれててもダメです。

 

 

 

タイトル文字数。 

 

30字以内と言われております。

 

検索結果に載るとき、30字を超えてると

以降の文字が省略されてしまいますので。

 

 

 

分かりやすい言葉で

 

自分なら その話題について調べるとき、

どんな言葉を使って検索するかを考えます。

 

分かりやすい言葉を選ぶ理由は

検索する人は

「自分が詳しいものを調べようとはしない」からです。

 

知らない・分からないから調べるわけです。

 

たとえば、パンの留め具の名前を調べたいときに

バッグ・クロージャー」で調べられるわけありませんよね。

 

「パン 留め具」というふうに検索ワードを入れて調べるはずです。

 

 

 

愛称が あれば利用してみる

 

マイクだったら「ゴッパチ※」みたいな感じです。

 

使用の際の注意は、その愛称がある程度 認知されてること。

(※SHURE SM58

 

 

 

上位表示のハードルは?

 

キーワードチェックツールで、

使用するワードでの 検索結果上位表示のハードルを調べます。

 

 

 

誰に向けて書いているのか。

 

「エンジニアにこそ読んで欲しいっ!」

 とか そういうのですね。

 

あとは「アナタに」とかも。

 

 

 

数字を使う。

 

「あなたに○○をオススメしたい理由100個」みたいなの。

 

 

 

感情に訴える。

 

「煽る」とかも。

 

「まだ そんなの使ってるの?」みたいな。

 

スネ○になれ←

 

 

 

笑。

 

コンデンサーマイクが冷凍庫から見つかった…」的な。

 

むしろ悲壮?

 

 

  

実践。(解説系の場合) 

 

例として、

マルチ音源の使い方を解説する記事を書くとします。

 

DAWソフトにも よりますが、

studio oneだったら 作業が ものすごく簡単です。

 

これを記事にする場合、

タイトルは 以下のようになります。


「たった2ステップ!studio oneでマルチ音源を使う方法。」

 

一見すると、ちょっと衝撃的に見えますよね。

コレがポイント。

 

「おおっ!そうなのかっ!」ってなりそうなところ。

 

 

「たった…」で後に続く「2ステップ」の価値を強調しているので、

studio oneを知らない人からすれば

もう気になって仕方ないでしょう。

 


もちろん、
作業が複雑なものでも
応用できます。

 

特に こういうタイプなら ブログにしがいが あるので
個人的にはオススメのネタ。

 

Cubase


小ボケてみても面白そうです。

 

Cubaseでマルチ音源使うまでの流れを絵描き歌にしてみた。」

みたいな。

 

意味が分からなくて混乱してしまいそうなくらいが良さそう。


どんな内容なのか気になりますしね。

 

問題は その内容を どう書くのか…。←

 

 

 

実践。(レビュー系の場合) 

 

機材レビューとか楽曲レビュー(感想)
などの類ですね。

 

コレは
「それが いったい どれほどのものなのか」についての話が

ありそうか どうかにあると思います。

 

やっぱり そこが一番知りたいポイントですもんね。

 

 

 

機材の場合。 

 

たとえば

HTmusicEQというのが あったとします。


〔特徴の設定〕

・ツマミ式
・音の土台作りに利用できるアナログタイプEQ

 

だいたい こんなんです。

 

「音作りのポイントを上手く捉えた
 かゆいところに手が届く…」

的なエフェクター

 

愛称はHQで

ローカットが無い。(←いわゆる特徴の部分)

 

ギタリスト向け。

 

そんなEQのレビューのタイトルは こちら。

 

 

スタンダードなの。

 

「ギタリスト必見!アナログEQ「HQ」の魅力○○個」

 

誰向けかを明らかにして、

魅力ポイントを○○個(○には好きな数字を)と入れることで

 

期待度を高めてみましたっ。

 

記事内容に対するハードル

グン上がりですが、この期待に応えられたら最高です。

 

 

特徴を前面に。 


「ローカットが無いEQ「HQ」を使うメリット。」

 

末のところに「一覧」または数字を入れるのもあり。

 

「ローカットが無いのに、メリットがあるの?」

 という疑問を抱かせるタイトルです。

 

 

 

機材レビューの際の注意点。 

 

安いかどうかは触れなくても良いと思います。


金銭感覚は人それぞれですし。

 

それに、

たとえば「格安」とか書いてあったとしたら

 

ものによっては「実はチャチなんじゃ…?」という

疑いを抱かせてしまいかねません。

 

このように、

メリットと思われる言葉が

実はデメリットになるということが よくありますので注意。

 


もし書くとしたら「今ダイアモンドが格安です!」みたいなのが

ちょうど良いんじゃないでしょうか?

 

もともと高いことが分かりきってるものが

セールか何かで安くなってると、

つい どれくらい値が下がったのか知りたくなるものです。

 

ボクが書くとしたら

「○○(ソフト)がセールで安かったから買ってきた」

みたいな感じにすると思います。

 

 


あと、どうしても書くことがなくなってしまったら

 「まとめ」として、

他の機材と一緒に書いて出してしまうという手もあります。

 

「状況に応じたEQ使い分け術を公開!20個」みたいな。

 

 

 

まとめ。 

 

思いつくだけ書いてみました。

 

「今まで考え無しに書いてたタイトルを見直すときが来た」と、

その勢いのままに書いてきました。

 

少しでも適切化して、

良い情報を提供できるように努めてまいりたいと思います。


あとは前進あるのみ。


それでは!

 

 

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内容の書き方の方。

 

 

タイトルのテンプレ。