「プロになりたい」と思ってる限り絶対にプロにはなれない

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「プロになりたい」は、一番プロから遠ざかる。

 

どことは言いませんが、ある音楽教室では

たくさんの生徒との関わりの中で

ある法則(?)みたいのを感じたそうです。

 

それが、

『プロになれない人は みな決まって

 「プロになりたい」という思いを持ってる人だった』んですって。

 

今回は そういう話について。

 

 

 

素直に受け入れて考えてみる。

 

これは紛れも無い事実でしょうね。

 

「プロになりたい」というのは

個人の純粋な思いでもある一方、

一種の不純な動機でもあると言えます。

 

 

音楽のことを本気で愛してないんですよね。

 

 

胸に刺さる思いでしたが、

ボクのは まさにそうだったのかもしれない…。

 

勝手な「プロになりたい」という

一方的な思いばかりが先行してたとも言えるでしょう。

 

愛してはいても、思いはあったかというと、

心境は複雑です…。

 

 

 

「思いが強ければプロになれるわけじゃない」

 

先にも ちらっと触れましたが、

プロになりたいと いくら思っていても、

 

「プロの自分」を理想としているだけであって、

決して音楽面では何か考えてるわけじゃないんですよね。

 

 

「こんなに勉強しているのに…」は まさに

「ボクが こんなに思っているのに…っ!!」という

ドラマのストーカー的な人の言葉と対して変わらない。

 

 

音楽からしたら失礼以外の何者でもない。

その道のプロにも失礼。

 

 

 

どうすれば良いのか?

 

そりゃもちろん、

「本気で向き合うこと」

になると思います。

 

ボクがブログで音楽感想をやってるのは

主に それが理由でもありますから。

 

 

「ボクは自分の曲をここまで語れるだろうか?」

「愛せるだろうか…?」

 

そういう投げかけも

ここには あるんです。

 

<関連カテゴリ>

音楽感想

 

 

 

逆に言うと、

マイナーな曲・アーティストの発掘

という意図は まったく無いんですよね。

 

だから、

結構 有名な人であっても取り上げてます。

 

 

「語る」からの音楽勉強は

かなり強い意味となって身についていくと思うんですよね。

 

「まずは好きの追求から」

この考えは、ここから生まれました。

 

 

 

まとめ。

 

「音楽のプロになることが目標になってしまっていないか?」

 

かなり重要だなぁと思います。

 

 

しかも それを音楽の そういう教室が語っている

というのですから、

説得力大かとっ。

 

 

今後の自分の勉強・そして何より

自身の音楽について問う言葉として、

大事に胸に抱えていきたいと思います。

 

 

それではっ!