甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

〔ギター〕製品VSTi「Real LPC3」レビュー。

 

WIX時代に書いた記事ですので少し情報が古いです。

 (2016/5/19に書いたもの。本記事は それの書き直しにあたります。)

 2016/9/21現在では、Real LPCは4になっております。

 

 

f:id:htmusmaker:20160921014928j:plain

 

 

 

 

ギター音源。 製品VSTi「Real LPC」

 

上質なレスポールの有料音源です。

 

間違いようがないほどレスポールっ!

 

 

ただ…

 

生ギターには間違えるかも?

 


いや圧倒的ですねぇ♪

 

もともとAmpleを狙ってたHTなのですが、

取り扱ってる家電量販店(←)が近場に無かったというのと、

 

「こっちの方が機能面で良さげだった」というのが

ポーンっと勝り、

 

パパッと買ってみちゃいました♪

 

 

Ampleより倍近くしましたが、

それでも2万ちょっとなので

わりとイイ買い物だったと思います。

 


少なくとも音源だけは。

 

 

 

いきなり書いちゃうっ。不満所ぉー!!

 

変なテンションになっちゃった…。←

 

 

問題…と言いますか、

ちょっと気になった点がありますので、

 

優先して書かさせてもらっちゃる。←?

 

 

1.説明書の件。

 

バンドル品(IKのAmplitube 3 Free)の扱いが…。

もう、なんなの?こういうもんなの?

 

実を言うとバンドル入りの音源買ったの

これが初めてなHTなのですが、

(EZdrummer2には無かった。ちなみにエフェクタ類は何も持ってません。)

 

これ…ボクが知らなかっただけ?

 

 


アクティベーションのためのナンバーの取得だけは書いてあったんですハイ。

 

アンプシミュのね?

うん。ここまでは良いんですよ。

 

 

この先が無い。

 

 

なんなのよっ!

 

取得したナンバーを

どこに登録すれば良いのよっ!←なんでオネェ

 

 

たぶんエフェクター側にあるはずなんですけど、

 

見当たらないんですよねぇ…それらしいところが…。

 

 


当然こういうときには説明書に頼るもんだと思うんですが、

 

「ナンバーの取得」に関してしか載ってませんし

もう困りました。

 

 

なんかねぇ…ボクねぇ?

「メーカーさん、

 書いてる途中のを載せちゃったのかな?」

 

って思いましたよ。

 

 

なんなの?

書きようがないほどの常識だったの?そうですか ごめんなさい。←

 

しゃもじ構えた おばちゃんにでも聞いてみますよ。

(おばちゃん とばっちり)

 

 

……そんな冗談は さておき。

 

とにかく、

肝心のところが一切抜けてしまってるんですよね。

 

たまたま

"本当に入ってなかった" のか、"こういうものなのか" も分からないので

 

手も足も出ません…。

 


 「元々」だったんだとしたら これは どうしたら良いの?

 

ここまで自社のには しっかり案内してきてたのに、

バンドルはナンバーの取得まででブッツリって…。

 

「使いたかったら個人で勝手に調べて そのナンバーどうしたら良いか探せ」

って書いてるようなもんですよ。

 

 

ここでボクはピンッときました。

 


ロジ○ーですね。←

 

「探せぇい!!」ってか?

 

ワクワクするじゃねぇか…。←

 

 

 

……ゴホンッ。

 

 

もし仮に これ、

個人でIKの方にいってアカウント登録する必要があるんだとしたら

 

一言 断りあっても良いと思うんですけどねぇ。

 

 

程度に差は あれど、

登録というからには情報入力が必要なわけですから。

 


ちょっと雑じゃありませんか…?

 

ナンバーの取得だけ教えられても

どこで どうするかっていう続きがないと…。

 

 

ホントに「途中のヤツが入ってた?」と思いましたからね?

 


「こうこう、こうすればナンバーを入力する画面が出ますよ」

って書くのを しぶるくらいなら

 

せめて、

「あとは IK側で登録して案内に従って~。」という一言でもあれば、

 

「あ、ここでの説明は以上なんだな。」と理解できたんでしょうけど…。

 

なぜ それさえしなかったのか…。

 

 

「バンドル品に関しては そちらのサイト側で。」って言葉さえあれば

まだ納得がいったのに…。

 


…まぁ それだと、

 

もはやバンドルじゃないと思うんですけどね?

 

もともとIKが 無料公開してるのを

個人で取得しにいくのと何も変わらない。

 

 

なので、

 「30日間のデモ版を~」としてた方が

 

バンドルとしても宣伝としても

ちょうど良かったんじゃないかと思うんですけど、

どうでしょうか?(ズィッ)

 

 

そんなわけで、もうAmplitube 3 Freeに関しては見送ることに。

 

ハッキリとした説明もなしに簡単にポンポン登録なんて出来ません。

管理できる自信もありませんしね。

 

 

それに、アンプシミュくらいならDAWに付いてます。

 

わざわざAmplitubeにする必要もありません。

 

高名なアンプシミュレーターでしたので少し残念ではあるものの、

今となっては「使うことも出来ないのに容量は食うデータの塊」。

 


かさばるだけなので、素直に今回は諦めます。

 

 

「また会う日まで」は尾崎紀世彦ぉー!!←

 

また逢う日まで

(はてなの「Amazon画像」より)

 

 

 

音源取り扱い説明書のダウンロードについて。

 

日本語版の音源説明書のダウンロードには

これまた別のサイトに登録する必要があるみたいです。

 

ぶるぁ…。←

 

 

機能。

 

さすが有料ってもんです。

 

その辺のフリー音源とは比べ物になりません。

 

これが有料のクオリティかぁ…。


ひとつ ひとつ見ていきます。

……ただ、多いなぁ…。ぎっしり……。

 

しかも難しいときてます…。

 

以下より。

 

 

 

〔一番上。〕

 

パパッとっ。

 

「Output」

 出力。

 

Volume マスター音量。

EQ 低域側、高域側で調整可能。

 

 

「Tune」

 チューニング。

 

Pitch

 荒いの(coarse)と繊細なの(fine)とで微調整していくことが可能。

 

Modulation

 変調です。いわゆる揺れ。深さ(depth)と速さ(freq=振動数、サイクル)を設定。

 

sync

 揺れのタイミング。下のボックスで音符の単位を選ぶ。

 生っぽさの演出として少し良い加減目にするのも有りでしょう。

 

ちなみにメロディライン、ソロを担当させる場合は

ほんの少しだけピッチを上げると良いです。

メロディが目立つようになります。

 

 

「Setup」

 

Keyboard range

 音源下部の鍵盤の範囲、幅を設定します。

 

Detect time

 コードストロークモード時に適当な遅れを自動で見つけてバラけさせる。範囲。

 

Display

 ♭表記か、♯表記か。

 


P.B./M.W.

 ピッチベンドとモジュレーションホイールについての機能です。

 サスティン(ペダル)オン時のコレらの機能の仕方について決められます。

 

 このランプを消している(つまりオフ)の間は、

 サスティンペダルによる持続音にも影響し、

 点灯時には、サスティン対象の音にだけは影響しません。

 

(「アルペジオにハンマリング・プリングやビブラートを取り入れる」

 などが可能になるっ)

 


Q.Load 
 オンにしておけば それで良さそう。
 「迅速にサンプルを読み込む」とかそういうやつみたいなので。
 重くなるならオフで解決?
 (Kontaktの場合は お気に入りプリセットを呼び出す機能でしたが…。)


Reset

 設定をリセットします。(音源全体の設定に影響します。)

 

Output Mode

 以下の三つの出力先 切り替え。外部シンセを使うかDAW上か というもの?
 ・Audio LPCから鳴る。(…たぶん。)
 ・Midi MIDI出力先を別に設定して、そこから鳴らすというもの。(…たぶん。)
 ・Both 両方。

 

ch.

 チャンネル設定。

 

 

「Timing」

 時間差作り。

 

Strum Time

 コード弾きの際のバラけ具合。音と音の時間差。

 

Attack Time

 発音、つまり最大音量(ピーク)までにかける時間。

 

Release Time

 ノートが止まってからも続ける音の長さ。

 

 

「Mixer」

 

Noise

 以下の三種類の演奏ノイズの音量調節。
・fret 指版のノイズ。
・release 弦から指が離れたときに出るノイズ。
・pick ピッキングの際に出るノイズ。

 

Sounds

 以下のサウンドの音量設定。
・mute ミュート音。
・slow strum Velocity FXのひとつ。 これの音量設定。
・switch fx 各スイッチFXの音量。

 

 

「FX Mixer」

 以下の四つのFXの音量設定。

 

bridge mute

 ブリッジミュート(ピッキング位置側の弦の端を手のひらで押さえる奏法。)

 

harmonics

 ハーモニクス

 

pinch hrmnx

 ハーモニクスの種類のひとつ。ピッキングにより鳴らす。

 

scrapes

 「こする」ギュイーン♪って。

 

 

「Wah」

 すっごく難しい…。

 

MODEごとにパラメーターが変わります。(4種類)

 

MidiCC

 以下のCCで選択したCC#で、中心周波数を調節できるようにするとか。

 

quality

 品質?「負荷の変わりにワウの質を上げる」ということが出来る。

 

freq と freq max
 ワウは、ざっくり言うとQ固定で周波数上をウロチョロするエフェクトなので
 ここは その 動く範囲を決めるというものになります。(最小値と最大値。)

 

shelf

 シェルビング化?

 

CC

 コントロールチェンジ。どこに当てはめるか決められます。(0~127)

 


Auto Pos

 ポジティブ。上向きに。
 quality (同じなので省略します。)
 freq たぶん中心周波数のこと。ここを基準にワウワウする。
 depth かかりの深さ。


Auto Neg

 ネガティブ。Posと反対で、下向きに影響。
 quality (同じ。)
 freq (同じ。)
 depth (同じ。)


Modulation 
 quality (同じ。)
 freq (同じなはず。)
 depth モジュレーションの深さ。
 phase 位相。360°までズラすことが出来る。
 rate 割合、または速度。モジュレ…による揺れの割合を調節して速さを操作。
 Sync テンポと同期。
 phase オンオフ スイッチ。

 

 

 

 〔上側から2段目。〕

 

パパパァーッと。

 

Accent

 「際立たせる」こと。

〈アクセントベロシティ。=目立たせる音の速度、強さ。〉

 

high

 高速。設定したスレッショルド〈いわゆる境目〉を超えてはじめて再生させられる。

 

low

 低速。

 ものすごく ざっくり言うと特に強いアクセントと普通のアクセントの設定。


Alter

 「(部分的に)変更する。改造。」
 サンプルを最大5つまでの範囲で交換して鳴らすように出来る。
 (※数字が高くなると重くなる?)

 

Auto
 カポみたいなのを手動にするか、自動にするか。

 

Hold
 ソロ以外の全てのモードで
 ペダルをサスティン化。

 

 

 

〔下半分。〕

 

ここから共通してるところについては省略していきます。
長いので…。

 


MIDI

 MIDIキーボード、またはトラック(つまりDAW側)で打ち込むモード。

 

 

 

〈Solo〉

 

Velocity FX欄。

ここではベロシティスイッチの設定が出来ます。

切り替える境目の数値と奏法。

 

permanent FX欄。

ベロシティFXと違い、こっちは常に。

 

 

Slide Capo スライドと関わりがあるらしい。

・Fixed

 固定。カポのことを考えた上でスライドが実行される。

 

・Ignore

 無視。カポ位置を無視してスライドを実行します。

 

・Move

 移動。カポも移動する。

 

 


Key Switches

 キースイッチ集。オンにして使えるようにしていきます。

 

T(トグル)

 キースイッチを押すたびに切り替えられる。

 

K(キー)

 普通のキースイッチ。押してる間にだけ効果がある。

S(サスティン)

 サスティン効果を追加。

※注意!これらの設定は保存不可でした。別途メモ等の ご用意を!

 

 

 

Pedal FX ペダル(=サスティンペダル。)スイッチFX

 

1-2 Mono

 点灯で、半音と全音間隔を除いた全てにサスティン。1~2度をモノ(単音)にする。

 

Toggle

 点灯で、ペダルを踏むたびにオンオフを切り替えられるようになる。

 

Sustain

 点灯で、FXプラス サスティン効果。

 

 ボックスはFXの内容を選択。スイッチを光らせてオン。

 

 


Legato

 同じ弦上で弾いてるかのように音を繋ぐ。
  スライドに関係するとか なんとか。←"音の間をスライドで埋める " ?

 

H.O.

 ノートを重ねてハンマリング、プリングさせる機能。
(例)
 一つ目のノートを4分で入力したとする。

 二つ目を16分の長さで8分裏に配置(音程は上に)。

 すると、「元の音」、「ハンマリング」、「16分ノートがオフ」、

 「一つ目のノートの残ってる部分がプリングとして鳴る」というふうになる。

 

ボックス内の数値はハンマリング対象となる音程の範囲。(12まで。)

 

 

Bass Zone

 メインゾーン(音程)を二つに分ける。

 

 左側の。 ベースの範囲を広げられる。(E1~C1)

 右側。 ベースとメインゾーンの境目。

 

 

Modulation FX

 モジュレーションに当てる奏法を選択。

 

Velo curve

 MIDIキーボード(などのコントローラー)で入力したときの

 タッチの強さに比例するベロシティの上がり方。4種類あります。

 


一番右のボックス。

「P.B.」

 上はアップ。下はダウン。

 

「M.W.」

 モジュレーション。(コレの調整は上の方にある「Tune」内にて。)

 

「A.T.」

 アフタータッチ。

 

 

 

〈Harmony〉

2~3弦で弾くコード(パワーコードなど)モード。

灰色の鍵盤(でリズムパターンを作る。黒鍵がミュートで白鍵が実音。)

 

Velocity FX

 奏法選択と切り替える値、かける時間、段階を設定。


コードパターン。

6種類。

 

 

 

〈Chords〉

 

Silent Mode

 消音。←何のためにあるのか不明…。すみません…。

 

Chord Position

 ローコードからハイポジションまで。

 Kbdが何のことか分からなかったんですが、

 たぶんⅠからⅣまで使えるようにするモード。

 

User Chords

 でコードを入力、横の各ポジションに あてる ことができます。

 

Chord / Bass

 何も起きず…。何の機能だろう…?


Upper string ・ Lower string
 ストロークの最高音弦と最低音弦を決める。

(例。「上は2弦目まで、下は5弦目まで」みたいな)

 

 

 

謎ゾーン。

 

ここから書く機能は

全然 動きませんでした。

 

ホンッットに分かりませんでした…。

 

 

バグ?

いや、何にも分かりません…。すみません…。

 

 

 

〈Bass'n'Chord〉

単音。

ポジションで音域が変えられる。

 

number of strings

 詳細不明。

 

AlterBass

 詳細不明。

 

Bass Mono

 モノラルだとしても、すでに単音状態なので実際のところは不明…。

 

 

 

〈Bass'n'Pick〉

 

Add-on keys

 不明。

 

あとはBass 'n' Chordと同じ。

 

 

どうにか予測できるものも あれば、

何もかも外れてしまって検討が付かなくなってしまったものもあり、

正直わけが分かりません。すみません…。

 

たまたま見つけた日本語版マニュアルの話(アコギの古い方のですけど)でも

「そこに あるのに触れないで終わる」みたいなことばかりで、お手上げです。

 

触れたとしても名前書いて終わりだったり…。


さすがマニュアル。←

 


フリーの中で高機能とかって言われてるVSTらが

ものすごく簡単に思えてきました。

 

そりゃみんな弾く方が楽だって言いますよ…。

いや、これは悔しいなぁ…。

 

 

 

『Pattern』

 用意されてあるパターンを並べて使うことが出来る…らしいんですが

 何も起きず…。

(こういうの ばっかりなんですが、バグでも起きてるんでしょうか?)

 

 

『Joystick』

ギターヒーローコントローラが どうのとのことなので、

省略させてもらいます…。(持って無いので確認しようが無い…。)

 

 

『Guitar』

MIDI Guitar?キーボード以外に そういうのがあるんでしょうか?
(あるみたいです。)

持って無いというのと、「MIDI」のときのsoloと変わらないので省略。

 

 

「Direct」

「あらかじめMIDIチャンネル(16まで)ごとに

 window内にある通りの奏法が当てはめられてある。」

ということだと思う…。

 

 

 

LPCを選んだ理由について。

 

Stratと悩んだんですよ。

あのジャキジャキ感?乾いた感じ?

 

ストラトの そこが好きなんですよねぇ♪

 

ファンクあたりの刻みに丁度良いって印象が あります。

 


その上でLPC(つまりレスポール)が上回ったのは何故かっ!

 

それは、音色にあります。

 


たまーに ぼそっとブログなりツイッターなりで書くことがあるように

ボクは「甘い音」が大好きです♪

 

そして何より まろやかなのが大大大好きなのですっ♪

 

 

これをクリーンや歪でも実現できるギターといったら

ボクの中ではレスポール意外 他に無かったんですよねぇ。

(特にクリーンと言えばボクの中では 間違いなく、レスポール。)

 

ストラトだとキャラクター性みたいなところで

別の音になっちゃうんですよね。

 


というわけで、レスポールなのですっ。


結果は、大当たりでした♪

 

いろいろあったものの、良い買い物でしたっ♪

 

 

 

後悔してるところ…。

 

情報が全く無いところ。

 

ホントに無いです。

ビックリしました。

 

「分からないものは分からないまま」

に なりやすい音源かもしれませんね…。

 

 

関連音源のマニュアル(アコギの方の)が

何故か検索で出てきてて、チラッと のぞいてみたんですが、

いやぁ、うっすらっ!

 

正直、マニュアル横目には使っていけないかと。

 

 

もう、ホント…

高校の頃の理科系の先生の頭くらい うっs…。←それ以上は いけないっ。

 

 


かぁ~なり難解でした…。(疲労)


このせいか、

オススメと呼ぶには厳しいものがあります。

 

この音源について調べても音質に関するコメントくらいなもので、

あまりシェアされてない…?

 

 

機能については、

あってもパッと見で判断できるようなところに

サワサワ触れる程度のもの…。


ホントに情報が少ないです。

 

それでも これまでのように、

パラメーターの名前から(翻訳して)推測したり、

 

海外の別のシンセ、あるいはプラグインから

似たような効果を持つパラメーターが無いか探してきて、

 

その解説をみて推測したり、

あの手この手を尽くしてきました。

 


その結果がコレなので、正直なところ

少しだけ後悔してます…。

 


いや、部分的には素晴らしいんですけどね?

 

 

アンプの件も、情報の無さ、分かりづらさ、

機能同士の関わりが どうなってるのか とか、

いろんなマイナス印象が重なって、

 

ボクの中では ちょっとオススメできないです…。

 

少なくとも初心者さん向けではない。

 

 

 

これを買うのなら、フリーで代わりのを探すか、

Ample使うか(フリー版もアコギとベースで公開されてます。)

 

自分で弾くか(一般的な近道)


どれかの方が良いでしょう。

 

 


ただ、

音質や打ち込みとしての話になると

 

「さすが製品版で「Real」というだけある」

と思わされるくらいのクオリティではあります。

 


その部分では後悔ありませんし、間違いないです。

 

自己解決できるほど経験を積まれた方なら別としても、

初心者さんには厳しいよね というだけの話。

 

 

 

使い心地。

 

マイナスポイントを感じるところ以外での操作性で考えてみても、

 

Real~は上級者寄りの音源って印象が強いです。

(あるいは中級向け?)


初心者(というより初級者?)向けということでなら

Ampleが前に出ますね。

(こっちは英語ながらヘルプが出るので まだ優しい。

 Realは出ないので、重要なことに気付かないことも。)

 


作りこむならRealでしょう。


ただし情報の少なさは覚悟のうえ。

 

ボクは まだ初級くらいの人なので、

とくに苦しみました…。

 


これまでの機能解説を通して

だいぶ明るくなってはきましたが、

 

音源に関する情報量の件については

充分か どうか しっかり調べてから

購入した方が良いでしょう。


ボクみたいに苦労します…。

 

それではぁ…。(疲労)

 

 

 

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