読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

練習として実際に曲を作る流れ5ステップを書いていく。

音楽勉強 曲作り

f:id:htmusmaker:20161209184647j:plain

 

 

 

 

曲を作る練習にっ!

 

実際に曲を作る流れを

これまた実際に作りながら

記事にしてみようと思いました。

 

 

いろいろ勉強してきたことを

試したくなってきたというのと、

 

今後、自分が何かで迷った(スランプに陥った)ってときに

どうにかなりそうな気がするので

やってみます。

 

 

参考までにっ。

 

 

 

1.テーマを決める。

 

なんとなくストーリーを持っておくとスムーズですね。

 

マンガとか小説とか、何か体験したとか

なんなりあっても良いと思います。

 

 

イメージをわかせるものさえあれば、

皿だけでも構いません。

イメージさえ出てくれば何でもありっ♪

 

 

ここでは とりあえず

季節のことも考えまして、(投稿時点で12/08)

「冬の夜景」をテーマにしてみたいと思います。

 

 

 

2.メロディを作る。

 

いきなり完成が作れれば それで早いんですが、

まずは仮のものを作ります。

 

それからコード進行をあてていき、

より効果的に聞けるよう、調整していきたいと思います。

 

 

メロディを作るための要素は二通り。

 

 

一つはイメージが出来そうな音程。

 

もう一つは、譜割りです。

ざっくり言うところのリズムパターン。

 

 

 

冬やストーリー、心境を思わせる音程とは。

 

結局のところメロディというのは

作ってみなきゃ分からないんですよね。

 

コードとの響きの関係次第って感じです。

 

あと、音色チョイス・アレンジとか。

 

他のポイントを上げるにしても抑揚とかになるでしょう。

 

 

音程という点で

狙った作りというのは難しい気がします。

 

 

どうしたって この辺は

作成の段階じゃあ、予想も出来ません。

 

 

ただ、

ざっくりイメージを持たせることなら

出来るでしょう。

 

 

空から落ちてくる雪が街を

一面の銀世界に変えていこうとしてる

 

そんな様子を思わせるには、

ゆったりしたテンポで大きめな音程変化があると

それっぽくなる気がします。

 

 

それ以降のは流石にコードが必要っ。

 

<関連させとく記事>

 

 

 

 

コード進行も作るっ!

 

何気にコード進行が最も悩みます…。

 

というわけで、全音のメロディとして解釈し、

ルートというベース(bassではなく、根音のこと)

これを先につくっていきたいと思います。

 

 

<関連させたい記事>

 

あとは出来たものに合わせて、

事前に決めたところにアレンジを入れていくだけ。

 

 

スケール等の話は こっち。

 

 

 

※別の進行の作り方。

 

楽器を持ってて、

弾き語りくらいわけないってレベルならば

いっそ弾いちゃった方が早く組めるかもしれません。

 

コツは、「3和音で4種のコードのみ使用」

 

キーは浮かんだメロディの調 次第ですが、

だいたいコレで仮という意味では対応できるでしょう。

 

〈関連記事〉

 

この話は、この記事に繋がります。「仮進行」

 

たぶん、ボクに考えられる中で

もっとも楽なコード進行作り♪

 

 

「いきなりベースメロディなんて作れません」

って場合に。

 

 

 

譜割り。

 

ゆったり聞かせる感じで。

 

32分音符なんかも取り入れられるくらいの

ゆったりさがあると しんみりさせられるはず。

 

「夜っぽさ」ですね。

 

 

 

3.イメージに合う楽器を決める。

 

ポイントは

「冷たさがある楽器」と「あたたかさがある楽器」

 

これらを どう登場させるか、

ですね。

 

 

楽器のことに詳しければ詳しいほど、

この辺の幅は広がっていく気がします。

 

ボクは まだ そういう知識に関しては

全然 未熟なので、これから身に付けていきます。

 

 

<関連させたい記事>

 

 

 

ピアノ

 

冷たさと言えばピアノですね。

 

ピアノにも種類がありますが、

出来る限り寂しげな冷たさのある演奏に

ほんのり人肌程度の あたたかみを載せたいので

 

音色があったか過ぎない、

スタンダードな硬質さがある音色を選択。

 

丸みがあっても良いけど、氷感のあるキンキンさが

雪の感じや風景のイメージまで連れてきてくれそうだから

高域も固めだと なお良しかもしれないっ。

 

 

 

エレピ

 

ピアノと ほとんど同じ理由ですが、

こっちは どちらかというと

「街」っぽさ。

 

夜景っぽさも出せそうだと思いまして。

 

 

 

アコギ

 

ほんのりとした あたたかさということで欲しいのは

やっぱりアコギ

 

フレーズ的に整理したアルペジオ

ストロークも混ぜたりすると

単純さを消せるのでその辺も活用していきたい。

 

立ち位置的には「裏方より」で、

人肌感を出す狙い。

 

 

 

ベース

 

深く考えてませんが、

動きの少なさで「冬の寒さ」を表せたら

なんて思ったり…。

 

ハツラツとした高域とかは使えないなぁ

って。

 

 

 

シンセストリングス

 

スタンダードに、いわゆるPAD的な使い方が

「冬の風」みたいな空気感を…

みたいな?

 

メロディがあっても良さそうです。

「周りを通り過ぎてく風」ってヤツです。

 

 

 

ドラム

 

派手なのじゃなければ良いと思いますが、

パツッとしたのは違うかなぁ。

 

なんか緊張感が出ちゃう?

 

でも空虚な鳴りが欲しいかも?

 

「ちょいスカスカ?」的なのがグッドかもしれない。

(※無かったので イメージに近いのをEZdから選びました)

 

 

 

4.イメージに合うアレンジを始める。

 

とりあえず最初にやる作業は

コード進行ですね。

 

上記の方で、コード進行アレンジに関する記事を出してますが

もう一度。

 

【オススメ】ボク的に特別 楽だった方法。

 

 

 

メロディ部やソロに関して。

 

必要があればスケールの記事や

 

音の機能を利用した調整か。

 

 

アレンジ作業。

 

いよいよ事前に決めた楽器を使って

音入れをしていきます。

 

 

また、この時点で既に

上手く まとまって聞ける状態になってることが理想。

 

後のミックス作業に繋げます。

 

 

主にエレキギターのソロで聞かせる感じ。

ギターインストですね。

 

 

ちなみに音源はEZdrummer2以外 全て

DAW内のモノかフリーです。

 

エフェクターも そんな感じ。

 

 

ギターはstudio oneのPresenceより。

 

ギターっぽさを出すのに苦労しましたが、

元の音が それなりだったため、

けっこうギターに聞こえる出来になってくれたかと。

 

 

……。

 

なんか こもってる気がする…。

 

EQ設定にミスがあった?

 

う~ん、要勉強ですね。

 

 

 

5.ミックス。

 

何気にベースが一番苦労したかもしれない。

 

ここらへんの音量調節って

けっこう難しい?

 

synth1で作ったデジタルベースを使用してるんですが

けっこう しっかりベースやってくれてる…ってことかな?

 

 

他はサイドに置いたアコギやピアノですね。

 

耳に刺激がするほど残られると

あまり心地よくないので

いかにしてEQやコンプ等で遠ざけるかがポイントでした。

 

ちなみにアコギもPresenceです。

 

 

 

終わりに。完成したものっ!

 

記事の内容的に必要なので、

今回は曲も載せますっ。

 

こんな具合っ。

(フルです)

 

 

 

 

仮の進行と仮のメロディ」と、

編曲第1段階目進行とメロディ

 

の音源に関してはnoteにて。

 

 

 

参考までに。

 

 

それではっ!

 

良いDTMライフを♪