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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

リズムから考える印象・表現の勉強。

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リズムも表現の1っ!

 

音楽はメロディとリズムで成り立つと言われています。

 

とある番組で

この「リズム」に注目した話があったんですよねぇ。

 

平たく言うと、

「どうリズムを取るかによって聞こえ方・雰囲気が変わる」

という内容でした。

 

 

つまり音楽の表現には

リズムも深く関わってるということ。

 

 

知ってたようで、全然 理解できてなかったリズムの世界に

ワタクシHT…向かいたいと思います。

 

 

 

今までのボクはというと…

 

正直に言うと、

なんとなくでしかリズムを使用したことがないHTです。

 

しかも たいていDTMの四拍。

 

使って せいぜい2/4拍子を挟むくらい。

 

 

しかし それでさえ なんとなくっ!

 

 

こんなことで良いのかっ!?

いや良いわけが無いっ!!

 

 

今回で それも、終わりです…。

 

どうせ4/4で こだわるつもりなら、

ちゃんと理由を持っておきたいところっ!

 

 

 

リズムの取り方で変わる印象。

 

リズムというのは面白いもので

たとえばドラムでいうと、キックひとつの刻み方でも

印象が変わるんですよね。

 

 

4拍子の2拍目4拍目を

ちょこっとだけ後ろにタメることで

緊張感が出て、重たい取り方になったり、

 

表拍に対して

裏を少し後ろにモタらせることで

スピード感を出せたり。

 

 

微妙な変化にも表現があるということが分かります。

 

ここは だいたいの、

細かい例。

 

以下、刻み方で。

 

 

 

刻み方で出る印象。

 

知ってる範囲内でしかありませんが。

 

 

シンコペーション

小節内で使えば滑らかさ。

小節の頭(終わり)に使えば疾走感。

 

そんなイメージ。

 

 

 

「四つ打ち」

ドラムでいうと、

キックが一小節内に四つとも表にくるアレ。

 

ダンスミュージックに多いとされ、

最先端っぽさが あって良いと長く愛される刻み方。

 

ただ、テンポが速くて四つ打ちなのは日本くらいなものらしい。

(※海外のことは知りません…。)

 

そういえば四つ打ち以外って何か あるんだろうか?

 

 

 

「ゴーストノート」

だいたいドラムやベースあたりで よく見かけますね。

 

「小さな音を挟むことで、その後に来る音が目立つ」

みたいな。

 

いわゆるノリを出すためのアレ。

 

 

 

曲のタイプ別

 

曲の速さで、

三タイプに分けて考えてみたいと思います。

 

個人的にリズムは

スローに寄ってくほど活かされてくる気がする。

 

逆に早いテンポでは

あまり細かい工夫は出来無さそう。

 

 

 

アップテンポ

 

早いテンポで細かく手数が入れるのは

ヘヴィメタの類くらいだと思ってるHTです。

 

少なくとも激しさとシンプルの領域な気がしてます

この早さ。

 

 

 

ミディアム

 

馴染みやすい印象。

 

基本的に安定感を思いますね。

(個人的には)

 

 

 

スロー

 

スローで力強さがあったりすると

いっそう悲しさとかが出るイメージがあります。

 

バーブ効いてたりすると もう♪

 

 

もちろん柔らかく入るのも良いですね。

そうすることによって穏やかな雰囲気が出るイメージ。

 

 

 

ビート別。

 

基本ビートから考えるイメージ等について。

 

「ビートの種類」

・使われるジャンル。

・印象。

 

みたいな形でっ。

 

 

※2ビート4ビートは全く理解できなかったので省略してます…。

 

<克服(?)しましたっ!>

初期の「R&BやR&Rやsoul」ってどんな感じ?ジャンル学習…

 

"ゴスペルを通して見るソウル。" より。

 

 

 

「8ビート」

 

主に ロック、ポップス系が このイメージ。


たとえるなら「正直者

 

 

 

「8ビート シャッフル」 

 

ブルースなど。

 

陽気な印象が強い。

 

 

 

「16ビート」 

 

ロック、メタル、R&B、ディスコ

 

印象は刻み方次第で、

何とも言えない部分がありますが

 

手数の多さから、

落ち着いた8ビートに比べれば

「早足・かけっこ?」というイメージ。

 

 

 

「16ビート ハネ」

・ファンク

 

ファンクのこともあって、

個人的に軽快なイメージが

ただただ濃いです。

 

 

 

※4/4拍子 以外で

 

とりあえず馴染みのある範囲でっ。

 

これ以外は どうにも今のところ馴染めない…。

 

リズムタイプ自体は

軽快な雰囲気のものが多い印象。

 

 

 

ハチロク(6/8拍子)」

 

・ソウルやフラメンコなど?あとケルト

 (自信ないです。ソウルは16ビートで確認してますが…。)

 

8分音符で考えるタイプ。

6拍子となります。

 

譜面で言うと8分音符三つが二つ。

( 『123 456』みたいな。)

 

強引だと思いますが、

4/4で考えると2拍子にあたる。←3/4拍子との区別点。

 

1がアクセント。

 

 

印象としては

楽しそうなイメージ。

 

 

 

「3/4拍子」

 

・ワルツ

 

6/8拍子との区別は「アクセント位置」

1と2と3という取り方。

(アクセントは1)

 

イメージとしては…童謡?

 

 

 

終わりに。

 

リズムというのはコレ以外にも たくさんあるわけで、

ここでボクが一生懸命調べた分でも

ごくごく一部でしか無いのは確かです。

 

ポリリズムとか、奇妙な拍の取り方とか、

2ビート4ビートとか

そのあたりで わけが分からなくなって省略してしまいましたし。

 

 

別にボクは奇抜さとかは求めてないんです。

 

ボクの中で表現に必要なのか どうか

それだけなんです。

 

少なくとも今のところは。

 

 

さてさて、

どんなふうに活用していけるかなぁ。

 

 

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