スランプ回避!確実にメロディを作る方法を探る

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「メロディが出来ない…」に終止符を。

 

テーマを決めたって

肝心のメロディが作れなければ意味がない

 

そう思いついたHTです どうぞ よろしく。

 

【関連記事】

 

なんだかんだで思いつくのにはムラがあると思うんですよね。

 

4小節などの短い範囲分だけ思いつくのも大変だし、

仮に出来ても その後が厳しい

 

何より、お題にあったメロディを

狙って思い浮かべられる気がしない

 

 

これでは作曲スピードが上がるわけないです。

 

 

というわけで今回やっていくのは、

どうしてもメロディが出来ないときの

 緊急スランプ回避的メロディ制作法

 

思いつき待ちにのみ頼った作曲は

ホントに出来る限り避けたいのです。

 

 

 

イメージの先取りで作ってみるのは どうか。

 

【ヒントになる記事】

 

上の記事でボクは

明暗の選択でメロディを整える」的なことを書きました。

 

それを先にやろうってわけです。

 

 

簡単に言えば、「予定・案」ですね。

「こんな流れにしたいなぁ~」的な。

 

平たく言えば、

「メロディ作りを後回しにする」という作戦。

 

 

 

セクションごとに決めるなど、大きな範囲で予定を組めば

メロディ設計への一歩は踏み出せます。

 

こんな感じ。

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反対に目安になるメロディが無い こういった状況

一小節ずつ細かいところのイメージを探ろうとすると

まぁ~詰まることになるので要注意。

 

 

メロディイメージが浮かんでるところ と 浮かんでないところ がある

という場合に関しては、それぞれに これらの手法を使い分けて

進めていっても良いでしょうね。

 

 

 

イメージを追求。

 

明暗だけのイメージを先に「予定」として

用意(メモや落書きなど、後で確認できるものに)したら

次は テーマの詳細情報を固めていきます。

 

 

たとえば曲のテーマが「別れ」だとした場合、

それだけでも「悲しいもの」にするのか「明るいもの」にするのか

選択肢が生まれますよね。

 

そんなふうに、連想していきながら

イメージを追求していきます。

 

 

 

※ついで!曲イメージからキーを確定。

 

テーマの詳細情報というイメージが決まれば、

キーを確定させることも可能でしょう。

 

 

キーイメージの設定ですね。

 

 

「キーイメージ」っていうのは

鮮やかさ を出したいならキーEで、

広がりのある雰囲気 を出すならキーFといった具合に、

キーから感じる雰囲気のことをワタクシHTが そういってる的なやつ。

 

全種類(同音省く)ごとに用意しておけば、

こういうとき楽です。

 

 

 

スケールを選択。

 

ここまでの流れから、

簡単な仮メロディくらい作れそうなものですが、

 

念には念を入れまして、ここはスケールを持ち込んで

使用する音程をさらに絞り込むというのも有りでしょう。

 

【関連記事】 

 

これで、「メロディの材料」を揃えることが出来ますね。

 

 

 

コード進行を作る。

 

ここまでの流れを踏んで、

だいたいの曲のイメージという流れも掴めてきた頃でしょうから

コード進行を組むことも可能だろうと思います。

 

主にこんな感じで。

 

 

ちなみに、後回しでも可

 

 

メロディで使う音コード側で使う音 で内容を分けたい場合(※)

そのバランスを取るため、 ここらで用意しておいても問題ないと思います。

 

(※「テンション類はコード側にのみ使う」みたいな。いずれにしても

 メロディ側で全てのスケール音を使わなくちゃいけないということは無い

 

 

ようは、出来たイメージによって作ったコード進行から

メロディを組み立てていこうってわけですね。

 

 

 

以上。緊急スランプ回避的メロディ作成法。

 

以上です。

あとはメロディを材料から組み立てていくだけ

 

展開は浮かんでいる状態ですからね。

 

 

 

メロディという作曲の最初のステップが踏み出せないと

あとの作業が まったく進んでくれません。

 

これで「メロディ浮かばない状態」を回避できるはず♪

 

 

何より「テーマに沿ったメロディを作らなきゃいけない」的な場面で

今回の方法は活きることでしょうっ!

 

 

上手く、その時々に合わせて使い分けていきたいですねっ♪

 

それではー♪