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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

synth1で作成!デジタルエレキ『ギター・ベース』

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今回はエレキを作ってみました♪

 

シンセ上級者の方からすると、

しょうもない出来かもしれませんが

 

いやぁボクには満足ですっ♪

 

 

デジタルエレキということで、

前回のアコギに引き続き

 

デジタル的な生楽器をコンセプトに

 

今回はギターとベースの2つ

作成してきましたっ。

 

 

前回のアコギはコチラ。

 

 

さらっと作れる程度だったら

別に記事にするまでもないかなぁと思ってたんですが

今回も意外に出来が良かったっ。

 

というわけで、

以下より。

 

 

 

デジタル エレキギター(追記あり)

 

f:id:htmusmaker:20161125231102j:plain

 

「画像の通りっ!」

と、したいところですが

 

それだと

「表示されない場合は どうしたらいいんだ!」

ということになってしまいますので

 

ちゃんと一つずつ触れていきます。

LFOは入らないかもしれないので省略)

 

いやぁ~長いですっ。

では以下より。

 

 

オシレーター

 

1では右下にあるペコっとなってるのを選択。

 

2は1で選択した「カクカク」してるやつの下の、

 「カクカクカク」してるのを選択。(ノイズ)

 

 

Key Shiftは12でオクターブ上に。

mixは時計で言うところの9時過ぎ頃に設定。

 

 

 

アンプ

 

アタック、ディケイは左に振りきり。

 

サスティンは右に振りきり、

リリースは0時前頃。

 

 

※ここでのディケイ、リリースは

 演奏のキレやカッティング系に活かせます。

 

 

 

フィルター

 

タイプは「LP24」です。

 

アタックは最速。

ディケイは0時過ぎ頃。

 

サスティンは8時頃で

リリースは0に。

 

アマウント(Amt)は1時頃。

 

frqの方はamtと比べて、ちょい手前くらい。

 

satは9時頃。

 

trkは3時手前くらいに。

 

 

 

エフェクト

 

Compを選択。

 

Ctl1は10~11時の間くらい。

2は時計でいう、3時前頃。

levelはフル。

 

 

 

イコライザー

 

1.0か1.1kHzあたりを

Qフル(右に振りきり)でカット(levelを左に)

 

toneは お好み。

 

 

 

ボイス

 

 

「Polyとmono」

 

和音を弾くときとソロとで使い分けられるので

場面に合わせて切り替えられるように

プリセットを分けておくと便利です。

 

(切り替えはMIDI CCのプログラムチェンジで。)

 

 

 

「unisonのところ」

 

オンにして、

Pitchをオクターブ下にします。

 

 

 

 

対応してる奏法

 

「ピッチベンドで」(幅12)

チョーキング

・ハンマリング、プリング

・スライド

 

 

 

「別プリセット」

・ミュート(デッド、パームそれぞれ)

 

以下、参考画像。

 

〔デッド〕

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〔パーム〕

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※追加

ピックスクラッチ

 

 

 

出来ないこと。

 

・ハーモ二クス

 

っぽいのは作れないことも無いんですけど

ほとんど ただ高域部を弾いてるだけみたいな音。

 

あんまりハーモ二クスっぽさは出ませんね。

 

「ギョワー」ってのが

どうしたって再現できないっ。

 

 

たぶん、倍音の問題なんでしょうねぇ…。

 

音色再現が上手くいかない理由は

おそらく そのあたりかと。

 

 

加算なら、出来るのかなぁ…?

 

…加算ってなんだろ?←

 

 

どっちにしたって

ギターは複雑すぎかなぁ?

 

 

少なくともフリーのシンセで出来る領域ではなさそう。

 

synth1という初心者向けモノでやるから意味が あるのにっ。

(そしてボクは初心者なのですからっ。)

 

 

 

『デモ』

 

ロックの定番、超基本フレーズにて。

 

 

エレキギターということで、

アンプシミュ使用です。

 

 

 

<関連記事>

 

 

 

デジタル エレキベース

 

ベースに関しては

パームミュート作りませんでした。

 

なんか似たようなもんだなぁと思ったので。

 

 

あとはスラップですね。

 

アンプシミュ通すと

なかなか聴ける音になります。

 

 

作り方は以下の通り。

 

 

「デジタルベース」

 

基本はギターと同じ。

 

 

大きなポイントになってるのはkey shiftです。

-12に設定しました。

 

 

あとはAmpとFilterのディケイあたりの微調節ですね。

 

フィルターの方はサスティンを7にして、

frqを時計で言う、0時と1時の間頃に設定しました。

 

これで だいたいベースの音です。

 

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「デジタルスラップベース」

 

AmpとFilterのディケイ、res

それからオシレーターのmixをいじるくらいです。

 

 

mix(左側の真ん中あたり)

 

amp ディケイ(時計で言う0時と1時の間あたり)

 

filter ディケイ(真ん中あたり)

 

 

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『デモ』

 

強引めにスラップをプログラムチェンジで挟んだので

ちょっと切り替わり部分に無理があったかもしれませんが

 

アンプシミュを入れただけで

特に対した調整もなく、こんな具合です♪

 

思ったよりスラップの出来は

シンセ素人の自分にしては、

良かった方ではないでしょうか。

 

 

 

<関連記事>

 

 

出来ること出来ないことはデジタルアコギと共通

 

基本的な奏法に関しては単体で一通りやっていけるかと。

 

スライドだけは毎回

大変かもしれませんけどね。

 

 

ベースに関してはmonoで作ってるので

ストローク等 絡めた奏法は音源単体だと出来ませんが

 

あとは ほぼ同じ。

 

 

プリセットを個別に作っておけば

MIDI CCのプログラムチェンジで対応可能です。

 

 

 

以上。

 

さすがにデジタルとテーマにしてるだけあって

アナログっぽさを出すのは厳しかったわけですが

 

リアルではないとしても

スラップベースやエレキギター

自信を持ってオススメできますっ♪

 

 

アンプシミュで どうにでもなっちゃうので

オススメも何もって感じだと思いますけどね?

 

 

ただエレキギターに関してはクリーン設定でも

ギターっぽくはなってるので

 

わりと使い勝手は良いはずっ。

 

 

ただ、音作りの勉強は ものすごく

大事ですね。

 

ギターそのものも音作りは

かなり難しいです。

 

 

デジタルでシンセな

ギター・ベース プリセットでは

当然すんなり効きません…。

 

 

ほとんど生ギター的なノリで使っていけると思いますが

けっこう歪ませたい場合は難しいかなぁ…。

(Music Maker MX2付属、Vandal SEにて。)

 

 

でも

今後 なんだかんだで使っていくかも♪

 

それではぁー♪

 

 

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