甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

宅録用に適してるマイクはダイナミックマイクただ ひとつ!

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宅録に適したマイクは どれ?

 
レコーディングと言えばコンデンサーマイクですね。

 

まず「レコーディングの場で見たこと無い」
なんてことは無いはず。

 


対して今回テーマにあげてるダイナミックマイク

ライブ用のマイクです。


何故このマイクが宅録に適してるのか。

 

今回は、そんな話。

 

 

 

宅録に向いてるマイクとは。比較。 

 

DTMerの宅録に向いてるマイクは何か
コンデンサー、ダイナミック それぞれの強みなどを参考に
書き出していきます。

 

 

 

コンデンサーマイク

 

DTMer含め、その道に関係する人なら、

必ず知っているレコーディングマイク。

 

小さな音まで しっかりキレイに取ってくれる。

 


ただ歌手の技量は別にしても、

録る側にも相当な能力が無いと適切にキレイに収録出来ない。

 

上級者中の上級者、まさにプロ向け。

 


しかも それだけじゃなく、
環境、機材、保管場所等、

レコーディング以外の点でも手間が かかるうえ、

 

もろく壊れやすいという注意点が多々ある。

 

 

 

宅録には向かない。

 

やっぱり環境がモノをいうので。 

 

生活音、機材、技術…

目が回りそうです。

 

「誰にでも…」では無いハードルの高さが

宅録に向かない理由です。

 

 

 

価格のハードル。


昔はマイク一本で

「何ヶ月分の給料?」というレベルの額だったらしい。

 

現在では、比較的安くは なってるようですが、

 

機材や環境等含めた全体的なコストを考えると
現在でも まだまだ一般向きではないかと。

 

 

ちゃんと録ろうと思えば思うほど、メチャお金かかります。

(ボクの金銭感覚が狂ってるわけじゃないなら)

 

 

・高いの。スタジオ標準

 

「NEUMAN(ノイマン)U87Ai」

 

Neumann U87Ai Nickel

(※はてなの「Amazon画像」より) 

 

だいたい30万くらい。

 

環境が しっかりしてないと意味がない

まさにプロ環境向け。

 

 

 

・安いの。一般向け(らしい)

 

5000円あたり。

 

「何」とは言いません。

 

なぜかと言うと、

この辺りは壊れやすいんですよね。

 

もろいのはコンデンサー自体、そんな感じなんですけど

この辺のは接触?か何かの問題が出てくるんだとか。

(音質もランクがグッと落ちる。)

 

 

 

マイク以外にも お金が かかる…「必要な機材」

 

振動を吸収するもの、マイクスタンド、吹かれを防ぐもの、

電源も、オーディオインターフェース

いっぱい かかります。

 

さすがに こんなとこで お金は かけられません…。

 

 

 

だからといってスタジオに入るのも嫌なんですよね。

 

昔 出先で友人らとスタジオに入ったことがあるんですが、

1人9000円でしたからねアレ。

 

そりゃまぁ、そういうものなんでしょうけど

現実的じゃなさ過ぎてまぁ…。

 

いやぁ

バンドマンって大変でしょうねぇ…。

 

絶対バンド組まないっ…。←

 

ボクは宅録派。

 

 

 

コンデンサーを使う場合の録り場所。 

 

もし このタイプのマイクを使っていくつもりなら、
クローゼットの中で録るのが おすすめだったりします。

 

少なくとも環境音に関してだけは

コレで解決できるでしょう。


わざわざレコーディング用の防音部屋だったり
クッション的なのを買う手間が省けるかと。

 


サックスなど大きな音がするものや

場所を取るものを使うなら話は別ですが、

 

歌くらいでしたら、これくらいで充分でしょう。

 

 

ただ、

やっぱり機材集めと技術というハードルは いつまでも高いまま。


どうしても このマイクを使用して録音するのなら

スタジオに行くしかないでしょう。


しかし、「近くにスタジオも無い…。」

という場合なら どうしましょう?

 

そんな時に良いのがダイナミックマイクです。

 

 

 

ダイナミックマイク。 

 

本来の使い方はライブ用。

 

頑丈なマイクで壊れにくい、

まさにライブ向けマイク。

 

 

 

SHURE SM58などが有名。 

 

シュア SHURE ダイナミックマイク SM58S 【国内正規品】

 

SM58の仕様

周波数特性 50Hz-15kHz

出力インピーダンス 150Ω

感度  -54.5dB

 

 

 

コンデンサーとの録り音の差は? 

 

無くは無いといったレベル。


そんなに気にするほどのものでもないかと。

 

確かに質感には多少 差が出てくるものの、

宅録でやってく分には何も問題ありません。

 


きめ細かく、繊細な「コンデンサーでの録り音」に比べると
少々 荒く聞こえるかもしれませんが、

 

ダイナミックには
多少の小さな環境音くらい無視できる という


宅録DTMerにとって

ものっそい ありがたぁ~い良さがあります。

 

 

 

メリット

 

安い。

 

そろえる必要のある機材が少なくて済む。

インターフェースとケーブルくらい。

 

録音のためにやることは入力量の調節くらいで、他には無い。

 

 

 

デメリット 


録り音に広がりは無い。(ただし奥行きは録れる。)

 

 

 

ボクの愛用してる「Classic Pro CM5」 

 

CLASSIC PRO ダイナミックマイク CM5
・CM5の仕様

周波数特性 80Hz-15kHz
出力インピーダンス 600Ω
感度 -73dB

 

これ だいたい1000円あたりです。

 

ちなみにボクはリサイクルショップで買ったので

500円です。

 

アコギの録音時にしか使いませんが

マイクスタンドもリサイクルショップで買いました。

確か700円くらい。

 

 

 

結論。やっぱりダイナミックマイクが良い。

 

宅録用ならば
これしかないでしょうとボクは言いたい。

 

部屋にさえいれば録ろうと思ったときに録れますからね。


ダイナミックなら
ボーカル用で、宅録向き。

 

簡単で楽に使えますから
ボクは こっちを使用してます。

 

500円のマイクです。

 

 

ただ、本来はコンデンサーの方が良いということは
言うまでもないです。


宅録向きか」という視点で言うと、
「ダイナミックの方が上」という話です。

 

以上です。

 

それではっ!

 

 

 

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