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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

売れないバンド、ミュージシャンが売れるには能力?宣伝?

研究 音楽勉強

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売れないバンド、ミュージシャンは何故売れないのか

 

言うまでもないことだと思いますが、

ここでの「売れる」というのは
売り上げのことではなく、名前の話です。

 


「好きなバンドがイマイチ パッと売れないなぁ…」

っていうのと、

 

なにより

自分個人のためということで、ちょっとやってみます。

 

いずれ考えなきゃいけないことですから。

 


以下、2タイプに分けて。

1. 能力面。

2. アピール。いわゆる宣伝力の問題。


考えてみたいと思います。

 

 

※主にネット上での活動を前提とした上で書いております。

 

 

 

1. 能力面。 

 

イマイチ再生数が振るわない(だいたい一桁から二桁)理由の、
堂々の一位にあるのは ←

 

ここじゃないでしょうか。

ボクも悩んでるところです。

 

これはホントに難しい…。

 

けど、単純な話でも あるんですよね。

 


別に音源とかではないんです。

それは ハッキリしてます。

 

「良い音源だからヒットする」ってわけじゃあない。

 

厳密には「良い音にすること」

これが一番大事なんだと思います。たぶん。

 

 

 

プロと素人の差は "音源"ではない。


たとえばプロは
MSGS音源だけを使って曲を作ろうと

難なくヒットさせることが出来るはずです。

 

間違いなく多くの人に注目されるでしょう。

ネームに頼らずとも。

(再生数で言えば最低でも4桁は固いはず)


だから音質とか そういうのは関係ないんですよね。

 

 

必要なのは表現力ただ ひとつ。


もちろん「良い音源」が表現を求めてく上で重要になるのなら

音源も同じくらい大事と言えるでしょう。

 

しかし、それが出来るのも表現力があってこそ。

 

勉強していきます。

 

以下、

表現に必要なもの。

 

 

 

技術 

 

たとえばギターだったら早弾きとかが分かりやすいですね。
ドラムだったらパラディドルとかでしょうか。

 

技術は それだけだと何の役にも立ちませんが、
それらに どう意味を持たせるか によって

はじめて価値を持ってくるようです。

 

たとえば、 

ただ単に早弾きしたり、ビブラートかけたりしても
あんまりジーンと来たりしませんが

 

「ここっ!」てとこを理解しながらやってると、
一気にグッとくる演奏になりますね。

 

これは ぜひ おさえておきたいポイントです。

 

 

 

理論 

 

音の不思議を利用した表現ってヤツです。

主にスケールとか進行とかが この役割。

 

技術の支えと言いますか、裏づけ的な面もあり、
とにかく重要。

 

 

特に

お気に入りのスケールやコード進行などの理論は
いくつかストックしておきたいところです。

 

これも一種の感性ということでっ。

 

 

 

ちなみに、 

難しい、なんとか かんとかって進行方法の名前は…
別に覚えなくても良いと思う。←覚えられない人


だって現象の方が よっぽど重要ですもんね。

 

いや確かに、覚えなさ過ぎると

あとで思い出そうとしたとき大変ですけどね?

 

「どこの引き出しにハンコしまったっけ?」

みたいな現象が起こりかねませんから。

 

 

 

1の まとめ。 

 

能力開発に必要なのは「自分が好きか どうか

 

一番のポイントだと思います、ええ。

 

何に惹かれ、何を選び、何でもって魅せたいのか。


たぶん、売れないのって
この点が薄いんでしょうね。

 

平たく言うと
「惹かれるポイントがない」

 

気をつけたいところです…。

 

意味のあることをやっていきたい。 

 

 

以下、「参考になればいいなぁ」的 記事。

 

『メロディについて。』

『コード進行』

『体験学習として』

 

 

2. アピール。いわゆる宣伝力の問題。  

 

コレは今も分かりません…。

 

普段からアピールらしいアピールはせず、
ただ「投稿しました」というふうに
ツイッターで一回つぶやく程度なので…。


今でこそツイッターには「プロフィール固定」がありますが、
以前は ホントに ただ ほったらかしにしておくだけでした。


そもそもアピール、宣伝って何をするんでしょう?

 

まず何をアピールするものがあるんでしょう?

 


宣伝は なんとなく分かります。

 

URLを載せるんですよ。←


でもアピールは どうしても分かりません。

 

要するに、人をその気にさせる うたい文句みたいなものですよね?
「ちょっと見てみようかな?」って思わせるフレーズ…。


……何それ?←

 


どうもピンと来ないんですよねぇ…。


「プロでさえ 苦しむというのに、素人に出来るのか…?」と、
いつも疑っております。


そこで、ひとまず整理してみたいと思います。

 

いきなり アピール・宣伝する気で考えると詰まってしまいますが、
こちらから言葉を詰めていくようにすれば、

自分のような素人にも あるいは…。

 

 

 

能力をアピール? 

 

「ちゃんと実力つけてから」は もちろんのことですが、
果たして効果は あるのでしょうか?


たとえば、
「切ない大人のバラードをいかがですか?」みたいなの。

切ないの聞かせられるだけの能力持ってますよ的な…。


ん~これじゃなんのことか分からないし、
わざわざ検索する人もいないだろうし…。

 

何より、「切ない」も 「大人」も 「バラード」も溢れてる気がする…。

 

サブで載ってるのならトドメくらいにはなりそうですが、
この文句だけでは「ああそうですか…。」で流されそうです。

 

90%聴かれなさそう。

 

というわけで、パス。

 

やるとしても、

たとえば「こんなこと出来ますよ」的な技術アピールよりも、


それによって どんな表現をしてみせたか の方が効果ありそう。

 

 

 

名前 

 

名前を載せるパターンです。

 

やっぱり自分の名前は大事でしょう。

 

しかし宣伝という意味では何の効果も無いんですよねぇ…。

 

だって誰も自分を知らないはずですから…。

 

 

やっぱり名前よりも先に
知られる きっかけ というものが無ければ


何の意味も持たないんですよねぇ…。

 

これもパスです。

(※名前は、今後 知られるためにも載せるべきだとは思う)

 

 

 

作ったときの背景や状況。または気持ち等。 

 

「どういうときに作ったか…」とか、

「こんなことがあって…」みたいなの。

 

あるいは、

「どういうときに聴きたい…」みたいなのも良さそうですね。

 

なかなか抵抗のある「どうですか?良い曲でしょ?」系のアピールの仕方より
スッと思いつきやすそうではありませんか?

 

これなら自然に書けそうです。

 


あとは曲の表現力次第かなぁ。

 

Youtubeで見かける作業用BGMあたりを見てると
ゲームに流れてきそうな…」とか、「妖精が出てきそうな…」とか
抽象的にも具体的にも、検索しやすそうなフレーズが目立ちます。

 

かなり効果あるんじゃないでしょうか。

 

 

 

作ったソフト名、機材などを公開。

 

ソフトや機材側に ある程度の知名度と、
こちら側の検索対策が重要になってきますが、

 

たとえば ちょくちょく見かける
「Synth1だけで曲を作ってみた」とか
「Dominoで○○やってみた」とか

 

このあたりが良い例ですね。


これも
それなりの効果がありそうです。 

 

 

 

まとめ。売れるために必要なもの。 

 

ひとつは、

 

アーティストと言えるだけの実力=表現力

 

これを持っているか どうかが

売れる売れないの主な分かれ目。

 

 

もうひとつは、 

 

どうしても「再生」という手間のかかる曲を

いかに言葉で その気にさせられるか。(ネットの話)

 

 

という記事でしたっ。

 

それぞれ「売る」(←名を)という点で言えば

絶対に欠かしてはならない重要なポイントです。

 

 

いわゆるバンド・ミュージシャンの

 

『ブランド』というものになると思います。

 

 

「○○だから聞きたい」みたいな。

 

そう思ってもらえるほどの価値が

ちゃんと自分にあるのかどうか。

 

そして、それを言葉に出来るのか…。

 

 

常々 意識しながら

油断なく、活動していきたいと思いますっ。


それでは♪

 

 

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