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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

手っ取り早く歌を上達させられる楽器はピアノに決定♪

楽器

KORG 電子ピアノ LP-180-BK 88鍵 ブラック

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

 

 

 

 

楽器は一番の先生

 

楽器をやってるかどうかによる差は

なかなかバカに出来ないものです。

 

特にピアノをやってるか どうかというのも

大きな分かれ目となっている気がします。

 

今回は そういう お話。

 

 

 

はじめに。電子ピアノである理由。

 

別にアコギでも有りっちゃ有りなんです。

 

ただ、電子ピアノの類は

音量調整が きくので、環境に合わせた設定が可能です。

 

コンパクトなものや

ある程度 安いものもありますしね。

 

何より、ギターの類と違って

電子ピアノはチューニングの乱れというものがありません。

 

 

弾くたびにズレる上に音量調節も出来ないギターと

それら全ての問題がない電子ピアノでは

 

もはや選択する必要もありませんね。

 

ただ ひとつあるとすれば、ハードルの問題でしょうか?

 

ピアノとギターでは圧倒的にギターの方が

早く それっぽく弾き語りまでいける気がします。

 

人前で弾くことが一切 無いなら

その悩みも無用ですけどね。

 

 

 

注意。響きが得られなくちゃ意味が無い!

 

電子ピアノだからといって、

イヤホンとかヘッドホンとか付けるようでは

体で楽器の響きを得られないので

 

歌は上達しません。

 

 

アコギでも良いのは それが理由だからです。

 

ただ、エレキ(アンプ無し)は いくら生でも

感じられる響きが薄いため、

あまり実感は得られないでしょう。

 

 

抱きかかえて響きを体で直に感じられるアコギ

 

浴びるように響きを受けられるキーボード

 

 

歌に良いと思われる楽器は

ボクが思う限り、この どちらかです。

 

 

 

楽器による歌唱レッスン「響き」

 

さて、響きの話です。

 

当然かのように繰り返して使ってしまいましたが、

つまり

音楽にとっての重要な一要素のことなんです。

 

いわゆる、音楽的な鳴り

のことですね。

 

楽器は この響きを教えてくれます。

 

そして、これを得ることが

ボーカリストになるために必要不可欠なわけです。

 

 

人対人のレッスンでは そうそう得られない本物は

やはり楽器という その筋のエキスパートに習った方が

一番 早いでしょう♪

 

 

 

自分に合った歌い方も楽器で見つかる?

 

楽器によって体が影響を受けてくれるほど

柔軟性があるのなら、

 

自然に歌唱にも変化が現れるはずです。

(逆に柔軟さが無いと、

 声が馴染まず、浮いた感覚しか しない。)

 

 

もちろんリラックスして何も考えないで

楽器が響くままに、

自分の体の一部かのように歌います。

 

 

たぶん、声の鳴り方が 違っているはずです。

 

それが

楽器の持つ音楽的な鳴りの影響を受けている

何よりの証拠。

 

録音して聞いてみて、

「悪くない」と思えたら間違いないでしょう。

 

 

あとは その感覚を覚えるだけです。

 

 

 

別件ですが、

前に書いた記事「コピーバンドならぬコピーDTM」でも

近いこと書いてます。


つまり

生楽器による影響を受けながら歌うことで

「楽器的な鳴りの感覚・センス」を理解できるというわけです。

 

 

 

歌の本は参考程度に

 

教室に通うにしても同じです。

 

いくらなんでもプロだって普通の人間です。

 

特殊能力が あるわけではありません。

 

丸投げにしてたって上手くなるはずが無いんです。

(これはプロのボーカル講師自身だって言ってるものです。)

 

 

当然 本も あくまで参考。

 

「気づき」を与えるかもしれない何かの ひとつです。

 

 

さっきもチラッと触れましたが、

どうしたって人対人のレッスンでは

本物までは得られないものです。

 

そもそも、それが自分に合ってるか どうかでさえ

また別の話です。

 

言葉での理解が すれ違ってしまえば

たとえ的を射たアドバイスをいただけたとしても

ぜんぜんだったりします。

 

どうしたって話をややこしくするだけなんですよね。

 

 

しかし、楽器に任せていたらどうでしょう。

 

 

不思議なくらい自然に鳴る声が

口から出ていることに気づくはずです。

 

楽器からの影響を受けやすい、

柔軟性のある体なら!

という条件は ありますが

 

それこそが最も自然で適切な

自分の体・声の鳴らし方になってるはずです。

 

これも参考までに。

 

 

 

音感と響きの繋がり?

 

響きを理解できると、

たぶん、音感が付くんだと思います。

 

なんで不確かかっていうと、

今 鍵盤が無いからです。←長く触ってない

 

 

エレキ(アンプ無い)じゃ体に感じるほど響きは きませんし、

アコギをジャンジャカ鳴らせる環境でもない…。

 

なので、

ボクは音感が人より だいぶ不安定です。

 

 

しかし、一週間で

すっかり音感を身に付けられる人というのは

必ず体で楽器の響きを浴びてきた人ばかりでした。

 

体まで響く楽器をやってる人というのは

みんな早いものでしたね。

 

 

しかし、逆に

いくら楽器を長く やってても身に付かなかった人というのは

ボクみたいに そういうのが無かった人でした。

 

 

なので、音感というのは たぶん

体に感じる響きで刻み込みつつ覚えるもの

なんでしょう。

 

その刻みが薄かったボクなんかは

不安定なのも当然ってわけです。

 

 

 

まとめ。

 

いつか電子ピアノ買いたい

という話でした。←超個人的。

 

 

記事的には、

・歌が上手くなるために必要なのは響きの獲得。

・響きは楽器から体で受けて学んだ方が早い。

・調律のズレない電子ピアノがギターより良いかも?

 

という感じ。

 

あと、「音感は響きで覚える」というもの。

 

 

つまり、楽器になれってことですね。

 

 

声を音楽的にするためには、

必要なステップです。

 

それではっ♪

 

 

 

追記。

 

MIDIキーボードで打ち込んだ演奏を

スピーカーで流してみても

 

案外悪くないかもしれません。

 

この場合、スピーカーの質にもよりますが、

 

音楽の歌の授業やら、

そういった専門の教室でのレッスンのように

 

「演奏を聞きながら、歌に専念」することも

出来なくはないかと。

 

弾いた方が良いのは間違いないんですが、

これも一つの手として有りかもしれない?

 

 

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