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甘噛みシンガーソングDTMer HT

「分からない…」の終着駅(建設中)

「WILD STYLE」90年代の歌謡曲バンド。

Wild in Paradise

(※はてなの「Amazon画像」より) 

 

 

 

 

 

最高にカッコイイ「WILD STYLE」

 

Youtubeで知りました。

 

なんとなくランダムに
関連にきた動画を再生していった先で

たまたま見つけたもののうちの一つです。

 

アレンジとボーカル有待さんの歌唱力に惚れ込みました。

 

 

なので、CDを買おうとショップに駆け込んだのですが、

98年にWILD STYLEは活動停止しているため、見つからず…。

 

(※amazonにはある。が、ボクは生で買いたい派。もうちょい頑張る。)

 

 

 

メンバー

 

ボーカルの有待雅彦さんと

キーボーディストで作曲家の原一博さんの お二人。

 

 

 

有待雅彦 

 

ヴォーカル、ギター、作詞を担当。


90年から活動。93年にメジャーデビュー。
さらに同年にて「wild style」を結成。98年まで活躍。


その後は いろんなバンドに参加し、現在はソロとして活動されてるとか なんとか。


自身の音楽店を持っておられるとのこと。
また、俳優経験もあるらしい。

 

 

 

原 一博 

 

キーボード、ギター、作曲、編曲を担当。

 

幅広い作風で様々なアーティストごとに適した曲を提供できるという

まさにマルチな作曲家。


提供してきたというアーティストさんやグループらは皆 有名人であることから

ヒットメーカーと言っても過言ではない存在かと。


ボクの尊敬してやまないsurfaceの一曲、

「夢の続きへ」にも関わっておられます。

 

当時ボクは自然に「surface」の曲として聴いていたので、

原一博さんという作曲家の対応力の高さが うかがえます。


とても勉強になります。

 

 

 

デビュー曲「とまどいを断ち切って」

 

好みド真ん中っ!

 

ズンズン重たいギターの歪みが あったかくて心地良いです。

 

ブラス?とストリングスが入ってるのかな?

 

たびたび この時代の音楽に入ってくるタイプの音色だと思うんですけど

ボク、これ好きなんですよねぇ…。

 

ぜひ詳細が知りたいものです。

 

 

やんちゃ感のあるサウンドが時代を感じる

「これぞ90年代っ!」な雰囲気。

 

 

そういえば、PVにもありますが

ああいうダボッとしてた服、90年代感ありますよねぇ。

 

懐かしいです。

(子供の頃、CMで こういう服装を見た覚えがあるだけですが…)

 

 

 

注目…いや注聴っ!「ボーカル有待さんの歌唱」 

 

ギターのクランチ系っぽい声質と、

ノリの軽い うねるような歌唱(言葉の固さを崩すために使われるテク)が

印象的。

 

軽快さを持ちながらザラつきのある質感。

 

ハスキーというよりは歌い方も含めて若干ウェットな感じですが、

「さすがプロ!」なのか、「有待さんの声質があってこそ」なのか…。

 

存在感がスゴイですなぁ。

 

 

少なくともボクにとっては
特別なボーカリスト様です。

 

何があって このバンドが活動停止してしまったのかは予想も出来ませんが、
(「迷惑電話が どうの…」みたいなことは聴いたことがある。
 WILD STYLE時代なのかは知りませんが。)

 

おそらく、今後も忘れることはないでしょう。

 

これほどまでに素晴らしいバンドがいたということを…。

 

 

 

お気に入りの曲♪ 

 

以下の曲も全てyoutubeで知ったものです。

 

これだけの素晴らしい曲をもっておきながら
売れないというのは 少し活動停止理由としては不自然な気がしますねぇ。


絶対それなりには売れたと思うんですっ。

 

いくら90年代が厳しい時代だったとしても…。

  

 

そんなふうに思うくらい、

以下の曲たちはカッコイイですっ!

 

もう たまりませんっ。

 

 

 

1曲目「天使より悪魔よりも」 

 

シンセサイザーが たまらんです♪

 

シンプルなのに やたらカッコいいギターや

ロディアスなボーカルパートを

これでもかと歌いこなす有待さんが たまりません♪

 

そして何よりアレンジですよ。

 

気持ち良いくらい「カッコ良いアレンジ」が追求されてるように思います。

 

ボクがシンセサイザーに目を向け はじめたのも、この曲を聴いてからです。

 

ものすごくアレンジの勉強になりますっ♪

 

ボクにとって原さんは巨人ですね。
曲作りの。

 

 

 

2曲目「誰よりも君だけに」 

 

少~しボーカルさんの歌い方がウェットな感じに寄ってます。

 

しかし、歌唱から

やんちゃな感じは薄れ、どこか落ち着いた印象に。

 

 

曲調と合わせてあるのか、その逆かは分かりませんが、

デビュー曲や上記の曲の頃のと比べて

サウンドが明るめに作られてる気がします。

 

 

夜遊びな感じがありながら、

怪しく光る、眠らない街を思わせるサウンドの きらびやかさは

まるで宝石のようです。

 

結果的にCMソングにもなってるようですね、カメリアダイアモンドの。

 

ものすごく勉強になる曲です。

 

 

 

以上。 

 

特にボクは「天使より悪魔よりも」が大好き。

 

めちゃカッコイイです。

 


それでは。

 

 

 

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