セツナ系「中西保志」

最後の雨

(※はてなの「Amazon画像」より)

 

 

 

 

 

その声は まるでバラードのためにあるような…。


穏やかでもあり、しかし激しさもある。 


バイオリンのような声ですねぇ。

 


クラシカルなようで激情的でもある

中西さんのボーカルは必聴です。
 


こんな声に生まれられたら歌手として人生バラ色だと思います♪

  

 

とにかく甘い声で、クリアで、

でも


子どもが素直に感情いっぱい出して泣き声をあげたかのような

ザラつきもあったり…(「素直さ」というクリアさにもあたる?)

 
なんとも豊かな声であります。

 

 

 

デビュー曲は「愛しかないよ」 

 

 
CMソングからのデビューのようですね。

92年にシングルとして発売とのこと。

 
ちなみにデビュー前は仮歌とかやってらしたみたいです。

 


持ってるCDに入ってなかったので、

CM用のをYoutubeで聴いてみたのですが、

この時点では まだ あまりバラード感は無かった ご様子。

 


バラードというよりは、

どちらかというと…ゴスペル?

 
…いやボクの勘違いかな?

 
とにかく教会っぽさを感じました。

 

 

 

お気に入り曲


ロングヒットした曲は もちろん、

それ以外の名曲についても一曲触れてみました。

 
中西保志さんの歌唱力に

注目です。

 

 

  

「最後の雨」 

 
優しげな声が響き渡ります。

 


まるで激しい どしゃぶりの日に

暗いトンネルに向かって叫んでいるかのような

複雑な感情を思わせる歌唱は


歌を歌う・志す者なら一度は聴いておきたいレベルではないでしょうか?

 


歌の お手本・教科書と表現しても

言い過ぎということにはならないと思います。

 
少なくともボクにとっては

教科書に違いありません。

  

 

『プロ・表現者、アーティストとしての「歌が上手い」とは なんなのか』

 


それが たくさん詰まった一曲です。

 

「これがプロの歌だ…っ」と。

 

 

「LAST CALL」

 
歌唱力が引き立つメロディーですな♪


「上手くなければ こなせない。」そんな曲です。

 


サビが とっても気持ち良いバラードです♪

 
なめらかな甘い歌声が これまた たまりませんよ。

 

  

ロングヒットを飛ばした「最後の雨」に比べると、

この曲は

 

激しさと、夢の中での語りのような、

ゆりかご的 穏やかさがあります。

  


ヒットしなかったわけではないでしょうが、

「シンガー中西保志」を語る上で

絶対に外せない一曲かと。

 

 

  

まとめ。  

 

「最後の雨」は特にグッときますよねぇ…。

 


しかし

「LAST CALL」も たまらんということを強調しておきますっ!←重要

 

 

それではっ♪

 

 

 

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