甘噛みシンガーソングDTMer HT

ゲームやBGMに歌モノまでマルチに音楽がしたいDTMerの音楽勉強記

100万PVブログになります!改めて考える記事の書き方と情報デザイン

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夢は でっかく100万PV!どう作り上げていく?

 

どうも HT(@harys14474464)です。先日1万PVを超えたばかりですが、ボク…100万PVのブロガーになりますっ!

 

今回の記事は その一歩として、そもそもの記事の書き方や流入をどう攻略していくか、どのようにブログを情報的にデザインするかを考えていきたいっ。記事数の少ない今のうちにっ!

 

<これを達成すれば100万PV!>1日に必要なアクセス数は?

 

一日あたりのアクセスで言うと、100万を28日で割るとして、「3万6000PV」あれば達成できるといったところでしょうか。平均一日360前後の自分にはハナが出ちゃう勢いですね。(苦笑)

 

検索キーワード流入で言うと以下の条件を満たせば可能。上位表示の難易度別に、イージーとノーマルから。※比較的入り込みやすいキーワードを狙うほど必要記事数が増えることに注意。

 

【イージー
  • 流入1000以上…1000記事。1記事/日ペースなら2年分。
  • 流入500以上…2000記事。1記事/日ペース5年半。
  • 流入250以上…4000記事。1記事/日ペース11年。

 

【ノーマル】
  • 流入5000以上…200記事。
  • 流入4000以上…250記事。
  • 流入3000以上…340記事あたり。

 

キーワードを探し出すことを思えば音楽系だと ノーマルでさえ わりとハードかなって気がしてます…。イージー側では量産には向いてると思いますので、数で攻める方向で地道にやっていっても有りっちゃ有りかも。自由に狙ってみましょう。

 

<注意!>検索上位1位を取ってもクリック率は20~30%!

 

 

キーワードチェックツール等で「あ!これ月流入1000あるっ!」って、そのワードをそのまま狙っても200から300くらいが実際の流入ってとこでしょう。1000の流入を得るには5000は無いと厳しい感じ…。キーワード選びが重要になりますね。

 

対策!1記事ごとの入り口を増やすとか どうでしょう?

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たとえば「 作り方」というキーワード組を狙ってたとましょう。そして その組の月流入が1000くらいだったとします。上位表示されたら、だいたい実際のアクセスは200~300流入あたりになるわけですね。わりと良い数字。

 

「しかし もうちょっと増やせないだろうか?」そう思った そこのアナタ。ようは その時点で ひとつのキーワード組での入り口を確保してる状態なわけですよね。じゃあ、単純に その入り口を増やすのは どうでしょう?

 

他の検索ワード組を重ね、そこでも検索上位を取ることが出来れば、二つの入り口を確保したということになりますよね。つまり、1記事あたりのファーストアクセス、検索流入を加算できるということっ。

 

流入の入り口を増やすと検索エンジンの評価参考データが増える?

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ようするに流入が増えることで、「そこにアクセスした人の様子から検索エンジンが判断して その記事が良質か低品質かを判断するためのデータ」が増えるという話。

 

人が集まるところと集まらないところでは評価の参考が多くなる前者の方が影響するでしょう、たぶん。(笑) まさに そういうことっ。検索結果1位も有り得ない話じゃなくなってきますね。自分を信じて良い記事 書いてこー♪

 

キーワードは重要度の高い方をタイトルに。下のは見出しに。

 

タイトルの方が重要度が高い以上、見出しとの関係を見ると納得の区別かと思います。「今から このテーマで進めていきますよ」という提示をタイトルで行うなら、大きく話題について ざっと書く必要がありますから。対して見出しその話題内の章みたいなもの。

 

検索結果に影響する程度は どのくらいのものかは知りませんが、少なくともユーザーライクってやつではあるでしょう。見やすい整理のされた情報デザインで かつ、納得の内容であれば、読む側としては満足ですよね。ここを評価されるのは間違いないかとっ。

 

検索の落とし穴?「知らないこと」は調べられない。

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検索ワードというのは つまり、その語を知ってなきゃいけないわけですね。そして何より、「自身がその語で何を知りたいかを分かってなくてはならない」その結果の語であることが前提にあると思います。でなければ検索できない。

 

つまり何が言いたいかと言うと、あくまで「分からないこと=詳しくないこと」が調べることの出来るものなのだということ。タイトルに何を書けば良いか分からないときはここに気をつけていけば検索されやすい記事になるはず。

 

とにかく検索を狙って書くのであれば、検索者に検索力を求めるようなものにしないのがコツかもしれません。

 

ネタにもキーワード選びにも強い「知ってるようで分かってないこと」

 

ある話題に対して「知ってるようで全然 理解できてなかった〇〇」これを自分の中で書き出してみるのは どうでしょう?たとえばDTMという語だけを知ってる人が「つまりDTMって何?」って考える感じのこと。

 

「詳しくないけど知ってる語」とは つまり「一般的にメジャーよりなワード」とも言えると思うんですよね。これを探し出すのが上手ければ検索向きの記事を書くのは容易いはずっ。

 

考え方。傾向として「関心の高いワードほどサジェストは増える」

 

こんなイメージで考えて見ると分かりやすいかとっ。

  • メインワード…幹
  • 複合ワード…根
  • そこに集まる流入…水

 

幹が立派なほど関心が深く、その分 水が根の方まで流れていくというイメージ。逆に幹に流入が あまり無い場合、ほとんど関心を向けられてない、掘り下げられてない話となりますね。その場合、根は大半が枯れてて流入0が ほとんど。まずは幹を探そう!

 

検索キーワード選びテク?メジャーなビッグワードから探してく。

 

そんなに特別なテクでも何でもないかと思うんですけども、ようは幹が大きいのであれば そこに流れる水という名の流入もスゴイに違いないということで使える、根探しテク

 

たとえばメジャーアーティストの名前って話題であればあるほど もうスゴイですよねっ。これを利用して記事を書く場合、バンドマンだったら「スコア」について考えるでしょう。DTMer的には「曲中の音色」とかになるかと。

 

ビッグなワードを用いながら、「サジェスト」を掘り下げていくことでキーワードはゴロゴロ出てくると思います。幹側次第では、二語どころか三語でも流入を得られるキーワードが見つかることもっ。「入り口を増やす」上でも、まるで宝石箱です。

 

※荒業。文字数は多い方が良い?

 

「1000文字以下でも上位表示はされる」的な話を度々見かけたりします。文字数は無関係なのかもれしませんね。しかし流入とユーザーの行動が評価に影響するものなのだとすると、SNS等の流入基本0の自分などでは、データを得られないので上位表示は不可能…。

 

上位に載せる根拠となるデータが足りない状態ってわけですね。そこで、ボリュームで攻めていく手段(?)です。情報量しか強みがないため、最初は2ページ目止まりだと思いますが、それでも流入0ではありません。記事さえ良ければ そのうちデータが集まって…です。

 

検索上位にある記事の文字数を片っ端から調べよう!

 

検索上位に立つ記事らの文字数を調べていけば、具体的に「どれだけ書けば良さそうか」の基準を得ることが出来ます。これを上回りましょう!上位の記事で多いものが8000字だったなら それ以上書くことで、近い順位に立てるというシンプルな話。流入は確実っ。

 

……それだけです。←"荒業" の理由。

 

※※入り口は検索流入だけじゃない!内部リンク。

 

検索に強い役割の記事が出てきたら それに対する関連記事を書けるだけ用意すると良さげ。内部リンクで繋いでおけば、1回のアクセスから他記事へと進行してもらって数PVになっていきます。「一方の流入分を他記事にも流す」的な。まさに水ですねー♪

 

役割分担!検索向けと内部リンク向けという考え方。

 

検索向け記事。これでもかと検索対策に荒業で詰め込んだ記事。たとえるなら「ある話題、界隈に対する まとめ情報的なの」が このタイプに相当するかなと思います。

 

内部リンク向け記事。検索上位を狙うファースト流入取りの検索向け記事と違い、こちらは SEOは最低限に、ある話題の より詳細部分に特化させる記事。簡潔に ひとつの話題について書く「面白さ」「具体的」「対象を定めた お役立ち」を追求。

 

検索向けの記事はボリュームで攻めるっていう点で、情報集めやら確認やら、単純に時間がかかるのとでなかなか進みませんが、対して内部リンク向け記事は より特化した内容について書くということで、量産が容易いっ。「検索<内部」みたいな感じで攻めたい。

 

内部リンク用記事は新たな検索用記事になり得る!

 

ビッグでボリューミーな検索向けの記事を書いて内部リンクに繋げれば、検索から得た流入他の記事に回すことが出来ます。そうすると内部リンク記事側のアクセスデータも集まるので、それらの記事も検索評価が上がっていく可能性が出てくるんですね。

 

ユーザーの行動がデータとなり、検索エンジンの評価となり、「あ、この記事、ユーザーを満足させられてるな」となったら上位表示も夢じゃない!「良い記事」でさえあれば実現できる!SNSと相性良くないボクみたいなのでも!希望が見えてきましたねー♪

 

良い記事の書き方とは何?「見るブログ」を目指して。

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「読む」を意識させられる時点で「さてホントに時間使って読むに値するか…」も同時に考えさせられてるのではないかと にらんでるHTです どうぞよろしくおねがいします。

 

ザっと見で「面白そうか」「読む」を判断する基準は恐らくこんな感じ。

  • 見て、どれだけ情報に興味を惹かれるか
  •    どれだけ頭に入ってくるか

 

ここから考えてみますと100万PVブログ攻略法として必要なのは「"読ませる" からの脱却」なのかなと思いました。以下より その攻略を目指して。

 

まずはタイトル!心を動かす一文…。

 

キーワードをおさえることだけに気を取られず、時には面白そうかを優先して書いていく視点も大事でしょう。やはりクリックは「面白そう♪」と気が向いたときが一番しやすい気がします。検索だけじゃなく、内部リンクでも同じ。

 

じゃあ その「面白そうなタイトルを書こう」って話になると思うんですけど、では何が「面白そう」に繋がるのでしょう?

 

ボクは それを、『「結果」と「感想等のリアリティ」を いかにバランスよく組むか』にあるのではないかと予想しました。

 

結果や行い、感情の活用。

 

簡単に言ってしまうなら、「ある事柄に対する行いの結果」を感情で強調し、かつ感情の持つリアリティで読み手の心を開き、話題と結果の持つツカミによってチャンネルの用意をさせる的な話。

 

例.)

『〇〇(メインキーワード)』を『△△(結果)』で『××感情)』

確認してみたくなる感じ、しますよね。つまりは こんな感じ。

 

ペットボトルロケットなんて使い古された話…」みたいに思う場面もあるかもしれませんが、それは心に そのチャンネルが無かった(受信してない)ってだけの話。いわゆる読み手 個人の好みの差 的な。「アンテナが無ければ映らない」みたいなものですね。

 

「見る記事」は「ストレスを与えない、飽きさせない」が鍵。

 

 

なるべくなら、一目で確認が容易いレベルを目指したい。 よく整理された文を書ければ、実現できるはず。情報の出し方、伝え方の研究が必要そうですっ。

 

順番に触れていきましょう。以下の感じで。

  • 見出し内の文字は3行分までにすると良い。
  • 1行ごとにおける内容に余分な情報は挟まない。
  • 画像は目を休めるっ!使いどころと種類。
  • 目を引かせる「差」を付ける。

 

見出し内の文は3行以内で おさめる。

 

この記事内でも実際に やってることです。1行あたりの文字数は、PCで見ると3行分あるように見えますが。続けて書いて1行としてます。

 

1行ごとの文字は短く区切った方が良かったりするかもしれませんが、というかボクも最近まで そうしてたんですが、 それだとスマホで見たときとか大変です。あらぬところで文字が(幅の都合で)折れてたりするんですよね…。

 

ちなみに余談ですが、文と文の間の改行は1つまでが良さそうです。これもスマホで見たとき、スキマが広がって、スクロールが長くなる…見づらくなるから等の理由で。この記事でも そうしてます。なるべく近い距離で読めるとこにあると易しい。

 

1行ごとにおける内容に余分な情報は挟まない。

 

1行ごとに話したい内容は まとめて、そのタイミングで改行していくようにすれば、「よく読み込まないといけない」って感じじゃなくなるので「ザっと見」に対応しやすくなるかと。

 

1行内で二転三転 話が転ぶと、どこで何が変わり、どういう話になって…というのを「考えさせる」ことになるでしょう。つまり「その一文を理解する」までに遅れが生じるということ。「これが続くと思うと読み切るまでのモチベーションが下がる」ってもんですね。

 

 

 

整理する間を与えられる「ひとつひとつ言い切ってから次の情報へ」という書き方の方が、易しい感じしますよね。そういう文を心掛けたいと思ってます。

 

画像を使おう!使いどころと種類。

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離れていく原因とまではいかないでしょうが、文字だけだと「読み手に思考させる」という負担を少なからず かけるもの。

 

ここで画像を使うことで、個人の脳内の労力を代わってくれるので、より良い記事を目指すのであれば、使わないわけにはいかないでしょう!さらにザっと見に強くなる!

 

使いどころは主に2点。

  • 1.よりイメージを視覚的に伝えやすくするため
  • 2.文字による圧迫感を和らげる(目の休憩として記事に変化を)

 

使用画像については自作記事利用可能な画像(有償 無償)を使うという2パターンがあります。主に1のときは前者(図解等)、2のときはイラストを自作しても良いし、有償無償の画像を使っても良い感じ。ちなみに画質は良い方が絶対に良い。(目が疲れない)

 

目を引かせる!文字数や行数、画像の有無や枠、Box等 差を付ける。

 

文字が詰まってたり同じ間隔で行が並んでる等、なんか似た景色が続くと、無意識の上でも飽きてきませんか?ボクは飽きます。読み飛ばしがちになってしまうアレです。これは、見た目の印象として変わり映えがしないのが原因かと。

 

対策には見出しごとに中身の構成を変化させていくのが効果的でしょう。画像の有無や箇条書きにして良さそうなところは余分な箇所を省いて そうしてみたり、何かしら視覚変化を付けていくことで、目を休めることが出来るんですよね。飽きをかわします。

 

さらに、人間「それだけを見て他の周りを見ない」は出来ないものですから、自然と目を止めた その一点の周辺も、同時に見させる(からの "読ませる")ことが出来るんですよね。最近知った。←

 

※Boxや枠について。使い分けのために複数あると良い?

 

この記事でも一部 使ってますが、6種類ほど用意しております。こんな感じ。

  • 箇条書きのものをまとめる枠
  • 重要要素をまとめるPOINT枠
  • タイトルを自由に書き換えられる枠
  • 関連記事
  • 参考記事
  • 余談を挟むだけの灰色ボックス

 

重要事項」用に使うボックスについては目立つ暖色…特に赤色あたりを使ってますね。比較的「軽めの話題」については灰色や黒の細めの線で済ませてます。整理面でも見栄えが良いし差がつくし、書きやすくなって良いかとっ♪

 

 

もっと掘り下げたい「面白そう」とは?興味や疑問の連鎖。

 

思うに記事本文における「面白そう」とは『興味の連鎖』。「この文を読めば こう思うだろう」みたいなのを繋げて「読むしかない流れ」を自然に作り、次へ次へと進みたくなる連鎖を起こす 的な。誘導ですね。

 

視線誘導が上の方で触れた「画像」や、情報をデザインする「ボックス・枠」だとすると、ここからは文章自体の分野。伝え方の話になってくるかと思います。

 

もう少しザッと追ってみます。以下の感じで。

  • ツカミについて。
  • 「共感」を考える。
  • 話の流れ方は抽象的~具体的がオススメ。

 

心のチャンネル合わせ!ツカミの話。

 

よく記事の書き方の話で語られる「結論から入れ」とは「これ まさに」って感じですね。最初に「どうなったか」を言われると「どういう何があって その結論に至ったか」を知りたくて、心理的にチャンネルを開いて見てしまう。映画のCMのアレ。

 

「アナタは もうウソをつけない…。映画:トモシビ」なんてホラー映画あったら気になりますよね、この情報だけでも。主に「なんでウソを付けなくなるのか」を知りたくなるかと。これがツカミというヤツなのだろうと 最近知りました。←

 

共感は心を開く。

 

「そうそう、まさに自分も それで悩んでるっ」「自分も それ好きっ。同じこと思ってた!」みたいな『自身との共通点が見えるリアリティ』が そこにあることで一気に距離が縮まるんじゃないの?←急な態度。

 

……失礼しましたっ。(笑)

 

抽象的~具体的みたいな流れがオススメ。

 

ふわっとしたイメージの抽象的な話から、「それが何故そうなのか」というのを展開していく具体的な話 という流れは不思議と人を引き込みます。

 

余分な情報一切なしに「こうです ああです」とシンプルにはじめ、読み手の中に小さな疑問を落とし、これを都度 解決する展開。納得…満足されながら読み進めてもらえることで、細かく与えられる解決感に読み進めるモチベーションを高く保ってもらえるという話。

 

名探偵コナン」の推理シーンが まさに分かりやすいかと。「〇〇だよ」と言った後で、たいていのキャラは「?」を浮かべますよね。そして ほぼ同時に、何故そうなるのかを尋ね、推理側が根拠を述べていきます。コナンワールドの引き込まれる話術ってやつですね。

 

長い解説は不要!短く「こうだ」と言い、読み手の中に「何故そうなったのか」を抱かせ、次の文へのモチベーションにする。「いつの間にか読み切っていた」を目指して、HTは励んでいきますっ♪

 

まとめ!

 

  • 検索意識の記事の1アクセスから内部リンクへの数PVに。

ひとつの流入が他記事へ広がっていくことでブログが潤う。PV増へ。

 

  • 誘導がポイント。視線と思考。

見出し内ごとに変化をつけて飽きの来ない情報デザインに。読み進めたくなる文章展開は「結論から入る」「抽象的から具体的へと進行するように書く」参考になるのは名探偵コナン。(笑)

 

あとは丁寧に記事を更新していくのみっ。どんどんブログをキレイにしていかないとっ。いやぁ…HTmusicM…っ!忙しくなりますっ♪ それでは!