甘噛みシンガーソングDTMer HT

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KONTAKT Playerで使えるフリーライブラリ。~制限付きと無し

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Kontakt Playerに追加できるフリーライブラリ。

 

果たしてどれだけあるのかって個人的に気になってしまいまして

分かる範囲内で情報を集めてみました。

 

製品版のKontaktで使えるフリーライブラリの話だけは

よく見つかるんですけどね。

Player版だと どうなんでしょうっ。

 

時間制限なしと有りで それぞれ どれだけあるのか、以下より。

(※いずれも見つけ次第、どんどん更新していきます)

 

 

 

『時間制限なし。』

  

〔ドラム〕

「DrumMic’a free」

 

「え、一個?」って思った そこのアナタ。

 

はい そうです。←

 

いや、ホントに見つからないもんですね。

Kontakt Playerでフリーでライブラリってなったら

製品版Kontaktばかりが検索結果に並んでしまいます

 

見つけたと思ったら「Player版には対応していない」ですよ。

「対応してる」ってあっても15分制限付きですし。

 

どうやらホントに無いみたいですねー。

おそらく上は唯一の時間制限なしで使用できるPlayer版対応の音源かと。

 

 

 

デモ・時間制限付き。

 

あまり多くは無い「Playerに対応してる」と言われてる音源ですが、

15分限定の時間制限付き。

 

起動しなおせば再度15分使えるようになりますが

たぶん、音源のクオリティの前に その手間で買ってしまおうと思うかと。

(実際 買っても一切損はないと思うので それも有りかもしれません)

 

以下、箇条書きで音源名一覧。

(※見つけ次第 随時 足していきます)

 

アコースティックギター

「AcousticGuitarFREE」

 

エレキギター

「VS BURST LP」「Cute Emily Guitar」

「WarmJazzFREE」「DirectGuitar」

 

・オルゴール

「Victorian Music Box」

 

カホン

「Sonic Cat Cajon Free」

 

・ドラム

「SM Drums」

 

・パッド

「Free Fall」

 

・ピアノ

Steinway Grand 3」

 

マンドリン

「Ronroco」

 

 

 

 

以上です。

 

フリー版のPlayerで使えるものは やはり それ自体が少ないようですね。

大半はPlayerだと使うことが出来ない(対応してない)ようでして、

仮に使えたとしても15分の使用制限が付くのが厳しいところ。

 

いっそKontaktだけでも購入した方がフリー面で選択肢がグっと広がるので

そうした方が良いのかなぁと思わされます。

 

逆にPlayerだけでも、Native Instruments製等の、認可されてる

有償製品ライブラリであれば使用できるわけですから(公式)

欲しい音源にだけ絞って買い足すスタイルというのも有りでしょう。

 

フリーPlayerでフリーライブラリに こだわるなら辛いという話。

 

 

・フリーライブラリの幅を増やしたいなら

 プレイヤー側は製品版にした方が選択肢が増えて良い。

 

・音源を絞って買い足す使い方にしたいなら

 フリーのplayerで追加ライブラリだけ購入していけば良い。

 

こんな感じでしょうか。

 

 

総合音源として見た場合のKontakt(製品)は そのボリュームに圧倒され

すべて確認しきれないということが多いみたいです。

初心者向けじゃないと言われる理由ってとこでしょうか。

 

未確認の選択肢の多さはメリットには なれないってわけですね。

 

ボクが製品Kontaktの購入をためらうのは値段だけじゃなく、

ここにあるんです。いわゆる量の多さによる探しづらさ…。

 

下手にボリュームがあっても容量面でも重たくなってきますし

絞り込んだ使い方が出来るのであれば、Player利用の有償ライブラリ購入

が一番 気楽なのかもしれません。

 

あくまで音源追加はフリーでいきたいってことなら

KONTAKTだけは製品にした方が使用できる幅が断然広がる

そんな感じでしょうかね。

 

参考程度に。それでは、良いDTMライフを♪

 

 

 

フリーKontaktライブラリとフリーVSTでは どっちが良いのか

 

<関連記事>

『フリーVSTプラグイン

フリーVSTKontaktのフリーライブラリでは

個人的にライブラリ側が優れてる気がしてます。(シンセは同等)

 

生楽器になるとKontaktが強いイメージ。サンプラーだからでしょうか?

(逆に それゆえKontaktの方が重たい気も。マシンパワーがいる。)

 

VST側で見つからない楽器…音色種が

ライブラリ側だとあるっていう点も大きいかと。特にエレキギター

 

何よりライブラリ側の有名どころは どれも音が気持ちいいですね。

製品ならともかくフリーとなるとVSTで その辺のクオリティは

生楽器系音源では珍しいレベルだと思います。

 

 

対してVST側の強みは導入の簡単さが挙がるかなぁと思います。

もちろん製品開発側がフリー版を公開してたりするものとかなら

元々製品であるだけにライブラリ側と変わらないクオリティも見かけます。

 

また、さほど重くないところもポイントのひとつかと。

 

上の関連記事で まとめてるVSTプラグインは音源もエフェクター

実際に使ってみて良かったなと思ったものに絞ってるので

ぜひぜひ こちらも参考にしてってくださいませませ。